お見合いが組めないのはミスマッチのせい?

婚活は難しいものです。お見合いは、なかなか組めません。ですが、婚活を始める時には、自分は大丈夫と思っていたりするものです。しかしながら、そんな簡単なことではないと、活動を開始するとわかるでしょう。

そもそも、お見合いが組めないのは、ミスマッチがおきているからです。自分の条件が良くなくても、お相手に望まない人は、お見合いが組めますし、自分の評価以上の方を望んでいれば、お見合いは組めません。これは、[お見合い]という出会いの形式ですのでしかたないことでしょう。以前、活動された方は「ルックスが悪い人は、お見合いは無理じゃないですか・・」と言われていました。活動したのですが、あまりお見合いは組めず退会されました。当社は、入会金等がないので、婚活(お見合い)をチャレンジしてみてもよいですが、お見合いはなかなか組めず厳しい結果になることも多いのです。

自己PRを見直しても、さほど差はでない

お見合いが組めないと、自己PRの問題でしょうか?とPRを見直しされる方がいます。大前提として、まったくPR文を記載していない、マイナス要素を記載している、例えば、家庭的な要素をいれていない、こういったことであれば見直ししてみましょう。しかし、きちんと記載されていれば、自己PRの問題ではありません。自分を知って欲しいがために、ボリューム満載に記載される方もいますが、正直、男性はそこまでPRを読んでいないのと、読むのが疲れてしまう、これはみんながみんな文章を読むのが得意ではないからです。たまに、文字を書く仕事(出版・ライター)などの方は、読みこんでいて、文章の好みによってお見合いを決めているという方もいましたが、希なことです。

自己PRは、沢山記載しすぎずに、お見合いで話が膨らませられるようにするとよいでしょう。

パーソナリティーを大切にし、より魅力的に表現するプロフィールについては、取材で話をしていますので、参考にしてください。

男性が優先するのは①ルックス②年齢③PRで、PRは、迷った時の最後のポイントにするくらいです。

自己PRは、個性を消しながら、ほどよく主張する

基本は、万人受けするものにしましょう。どの人も同じに見えるPRになってしまわないか?という不安もありますが、多少の個性は出すようにしますので、そこは大丈夫です。

例えば、料理が得意でしたら、ハンバーグが得意と料理名を具体的に記載すればいいのです。逆に、マラソンが好きな場合は、ジョギングにしたほうが、運動が苦手な方からすると少し抵抗感が薄れます。ここで、ホノルルマラソンにむけてトレーニングしていますと記載すると、運動が苦手な方とのご縁は難しいでしょう。男女で趣味がまったく一緒でなくとも、ご縁は作れますから。

ディズニーランド・ワイン、など特定の趣味などについては、とても迷うところですが、ディズニー好き同士が結婚したことがあったので、記載してもいいのかと思います。こういった細かな部分は担当と相談しながら決めればよいと思います。自己PRは、自分のことを表現するものですが、受取る側(異性)がどう思うのか?の視点から考えたほうが間違いはないですね。

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