秋の成婚退会に向けて準備中

いま、続々と真剣交際に発展しています。現時点で5カップル。9月にはもう1名真剣交際に入ると予測しており、そうなれば、6名真剣交際です。結婚相談所では、真剣交際にはいれば、だいだいは成婚に結びつきます。お互いどうしても譲れない部分がでてこないかぎりは、成婚になります。

婚活の辛いポイント

この6名の活動状況も様々です。短期でご縁があった人もいれば、数年かかっている人もいます。その間、辛い思いをしているということだけは、変わりありません。婚活で簡単に結婚できる人のほうが珍しい。ということは、ほぼ辛い目にあっているということです。この辛いということも、下記のように様々にあります。

①そもそもお見合いが組めない                              ②お見合いは組めてもいい人に出会えない                         ③こちらは好意をもっても、お相手には好意をもってもらえない               ④ただ単に、話をするだけでも嫌な人に会う

他にも様々なことがおこります。

でも、それを乗り越えてきた人に、ご縁というのはあるのです。

縁は異なもの味なもの

ご本人ももとより、仲人でさえ、「これは奇跡」とか、「思いもよらなかった!」なんてことはおきるのです。結婚できそうな人に縁がなかったり、逆にいえば、結婚が難しそうかなと思われる人に縁があったり。お見合いが数件しか組めなくなって、その中で、見つかるご縁もあれば、ある程度数をこなさなければいけない人もいれば、途中まで良い感じで進むのにいつも最後でこけてしまう人もいたり。

それでも男女のご縁って不思議だからこそ「縁は異なもの味なもの」ということわざがあるんですね。どのカップルにも仲人のサポートはついていますし、サポート必須ではありますが、それでも、それを超えた先に「縁」はあるのだと思います。