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結婚相談所の真剣交際4割破局!成功率を高める進め方完全ガイド

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結婚相談所における真剣交際の基礎知識

結婚相談所での婚活では、お見合い成立後の交際が「仮交際」と「真剣交際」という2つのステージに明確に分かれています。この仕組みは、効率的に結婚相手を見つけるために設計された結婚相談所独自のシステムです。

お見合いが成立すると、まず仮交際というステージからスタートします。この仮交際期間を経て、お互いに結婚の意思を固めることができれば、真剣交際へと発展していきます。

今回の記事では、真剣交際に進むための最適なタイミング、判断の決め手となるポイント、そして真剣交際を成功に導くための具体的な方法について、詳しく解説していきます。

真剣交際と仮交際の違いとは

仮交際の特徴

仮交際は、お見合い成立後の初期段階の交際期間です。この期間中は、複数の異性と同時進行で交際することが認められています。つまり、結婚相手として最適な方を見極めるための「お試し期間」という位置づけになります。

仮交際中は、お互いの基本的な価値観や性格、ライフスタイルなどを確認し、将来のパートナーとして相応しいかどうかを判断する重要な時期です。

真剣交際の特徴

一方、真剣交際は結婚を前提とした一対一の交際です。真剣交際に進むということは、「この方と結婚することを真剣に考えている」という意思表示になります。

真剣交際に入ると、他の方との仮交際は全て終了となり、お相手の方だけと交際を続けることになります。この段階では、より具体的な結婚後の生活について話し合い、両家への挨拶や結婚準備へと進んでいくことになります。

真剣交際に進むベストなタイミング

仮交際期間の目安は1ヶ月程度

結婚相談所における仮交際の一般的な期間は、約1ヶ月が目安とされています。ただし、これはあくまでも目安であり、全てのカップルに当てはまるわけではありません。

重要なのは期間ではなく、実際に会った回数やコミュニケーションの質です。例えば、2週間に1回しか会えていない場合、1ヶ月では2回程度のデートしかできていないことになります。これでは、お相手のことを十分に知ることは難しいでしょう。

理想的な交際回数

真剣交際への進展を判断するには、最低でも週1回のペースで会うことが推奨されます。回数としては、5回程度のデートを重ねることで、お相手の人となりや相性をある程度把握できるでしょう。

もちろん、わずか3回のデートで運命的な出会いを感じ、真剣交際に発展するケースもあります。反対に、10回以上会っても決断できない場合もあるため、最終的にはお二人の気持ちと状況次第です。

タイミングを逃さないために

婚活では、タイミングを逃すことが破局につながることもあります。真剣交際への移行を先延ばしにしすぎると、お相手が不安を感じたり、他の方との交際を優先してしまう可能性があります。

適切なタイミングで真剣交際を申し込むことは、婚活成功の重要なポイントです。迷いがある場合は、担当カウンセラーに相談しながら進めることをおすすめします。

真剣交際への決め手となる5つのポイント

真剣交際に進むかどうかを判断する際、以下の5つのポイントを基準に考えると良いでしょう😄

1. 異性として意識できるか

結婚相手として考える上で、異性としての魅力を感じられるかは非常に重要です。特に男性が重視する傾向が強いポイントです。

友人としては良い関係が築けていても、恋愛感情や異性としての魅力を感じられなければ、結婚生活を想像することは難しいでしょう。お相手と会っているときに、ドキドキする瞬間があるか、もっと一緒にいたいと思えるかなど、自分の感情を素直に確認してみましょう。

2. 一緒にいて楽しいと感じられるか

長い結婚生活を考えると、一緒にいて自然体でいられる、楽しいと感じられることは必須条件です。

会話が弾む、笑いのツボが合う、趣味や興味が共通しているなど、一緒に過ごす時間が心地よいと感じられるかどうかを確認しましょう。デート後に「また会いたい」「次はどこに行こうか」と自然に考えられるようであれば、良い兆候です。

3. 価値観の違いが気にならないか

完全に価値観が一致するカップルは存在しません。重要なのは、価値観の違いがあっても、それを受け入れられるか、または話し合いで解決できるかという点です。

お金の使い方、家事の分担、将来のライフプラン、家族との関わり方など、様々な場面で価値観の違いが表れます。その違いを「個性」として受け入れられるか、それとも「譲れない問題」として感じるかを見極めましょう。

4. 沈黙でも居心地が良いか

会話が途切れたときの沈黙が苦痛ではなく、むしろ安心できる関係性であることは、信頼関係が築けている証拠です。

常に話題を探さなければならない関係は、長期的には疲れてしまいます。何も話さなくても、ただ一緒にいることが心地よいと感じられる関係性は、結婚生活において非常に重要です。

5. 一緒にいることが嫌ではないか

これは最低限のチェックポイントですが、非常に重要です。「嫌ではない」という消極的な理由だけで真剣交際に進むべきではありませんが、少なくともストレスを感じない関係性であることは必要条件です。

お相手の癖や行動、言動に対して強い違和感やストレスを感じる場合は、結婚生活で問題が大きくなる可能性があります。

真剣交際の成功率とデータから見る現実

真剣交際の4割が破局という事実

結婚相談所における真剣交際は、実は約4割が破局するというデータが出ています。この数字を聞くと驚かれるかもしれませんが、これには理由があります😅

仮交際を長く続けていても、真剣交際に進んでみなければ分からないこともあります。そのため、「とりあえず真剣交際に進んで、本格的に結婚を考えてみよう」という判断で真剣交際に入るカップルも一定数存在します。

破局を避けるためのポイント

ただし、やや曖昧な気持ちで真剣交際に入った場合でも、その後の過ごし方次第で結婚まで進むケースは多くあります。

真剣交際期間中に、お互いに困難を乗り越えるエピソードが生まれたり、相手の新たな一面を知って気持ちが固まったりすることで、当初の不安が解消されることもあります。大切なのは、真剣交際に進んだ後も、お互いに真摯に向き合い続ける姿勢です。

成功するカップルの共通点

真剣交際から無事に成婚退会するカップルには、いくつかの共通点があります。

  • お互いの価値観や人生観を深く理解しようとする姿勢がある
  • 問題が起きたときに、逃げずに話し合いで解決する
  • 相手の家族や友人との関係も大切にする
  • 将来のビジョンを具体的に共有している
  • お互いの欠点も含めて受け入れる覚悟がある

真剣交際前に確認しておくべき5つの重要事項

真剣交際に進む前、または仮交際中に必ず確認しておくべき重要な事項があります。これらは結婚生活に直接影響を与える可能性が高いテーマです。

1. 健康状態や持病について

お互いの健康状態や持病の有無は、結婚生活を送る上で知っておくべき重要な情報です。

治療が必要な病気がある場合、定期的な通院が必要な状況、服薬の必要性など、事前に共有しておくことで、結婚後の生活設計がより具体的になります。また、遺伝的な要素がある病気については、将来の子どもへの影響も含めて話し合う必要があります。

2. 宗教観について

宗教に関する考え方は、日常生活や冠婚葬祭、子どもの教育方針にも影響を与える可能性があります。

特定の宗教を信仰している場合、その度合いや日常生活への影響、相手や家族への期待などを明確にしておくことが重要です。宗教観の違いは後々大きなトラブルの原因となることもあるため、早い段階でのすり合わせが必要です。

3. 家族関係や家庭環境

家族との関係性、親の介護の可能性、兄弟姉妹との関わり方など、家族に関する情報も共有しておきましょう。

例えば、親との同居を希望している、将来的に介護が必要になる可能性がある、家族間に何らかの問題を抱えているなど、結婚後の生活に影響を与える可能性がある事項は、真剣交際前にカミングアウトしておくことをおすすめします。

実際に、ある会員様は真剣交際に進む前に「お話ししておきたいことがあります」とお相手に家族についての事情を打ち明けられました。誠実な対応により、お相手の理解を得ることができ、無事に真剣交際に移行されました。

4. 子どもについての考え方

子どもが欲しいか、何人欲しいか、子育ての方針など、子どもに関する考え方は結婚前に必ず確認すべき重要事項です。

子どもを持つか持たないかという根本的な部分から、教育方針、共働きの場合の育児分担など、具体的な話をしておくことで、結婚後のミスマッチを防ぐことができます。

5. 生活スタイルや将来設計

仕事への取り組み方、家事の分担、休日の過ごし方、お金の使い方など、日常的な生活スタイルについても確認が必要です。

転勤の可能性、将来的な独立や起業の希望、住みたい場所、マイホームの購入計画など、将来のライフプランについても話し合っておきましょう。

真剣交際を成功させるための具体的なアドバイス

コミュニケーションの質を高める

真剣交際では、仮交際以上に深いコミュニケーションが求められます。表面的な会話だけでなく、お互いの本音や価値観、将来の夢などを話し合う時間を大切にしましょう。

デートの内容を工夫する

真剣交際では、お互いの日常生活を知ることも重要です。おしゃれなデートスポットだけでなく、お互いの住んでいる地域を案内し合ったり、日常的な買い物に一緒に行ったりすることで、結婚後の生活がイメージしやすくなります。

両家への挨拶の準備を始める

真剣交際が順調に進んでいる場合は、両家への挨拶の準備を始めましょう。お互いの家族について話し合い、挨拶のタイミングや方法を相談することで、結婚への現実感が増していきます。

カウンセラーのサポートを活用する

悩みや不安があるときは、遠慮せず担当カウンセラーに相談しましょう。第三者の客観的なアドバイスが、問題解決のヒントになることもあります。

まとめ:真剣交際で結婚を実現するために

結婚相談所では、お見合いから仮交際、真剣交際という明確なステップが定められています。

お見合い成立後、数回の仮交際を経て、真剣交際に進むかどうかを決断しなければなりません。一般的な恋愛とは異なり、限られた時間の中で判断する必要があるため、効率的に相手を知る努力が求められます。

数回のデートの中で、上手にコミュニケーションを取りながら、重要な事項をヒアリングし、適切なタイミングで真剣交際へと発展させることが婚活成功の鍵となります。

もし真剣交際に進んだ後、やむを得ず結婚が難しいと判断した場合は、お相手に対して誠実に向き合い、真摯に謝罪することが大切です。破局は悲しいことですが、お互いの幸せのために必要な決断である場合もあります。

何よりも大切なのは、限られた時間の中で、お互いに真剣に向き合い、誠実にコミュニケーションを取り続ける姿勢です。真剣交際は、結婚という人生の大きな決断に向けた重要なステップです。焦らず、しかし時間を無駄にせず、お互いを深く知る努力を続けていきましょう。

結婚相談所での婚活は、システマチックである分、効率的に理想のパートナーと出会える可能性が高い方法です。真剣交際のルールや仕組みを正しく理解し、積極的に活用することで、幸せな結婚への道が開けるでしょう。


当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします⭐

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