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高収入で結婚してない男性は問題あり?トラブルとできない特徴!

婚活コラム画像

はじめに:高収入なのに独身の謎

婚活市場において、40代後半から50代で年収1000万円以上という条件を持つ男性に出会うことがあります。一見、理想的な条件に思えるこれらの男性が、なぜその年齢まで独身なのか。実は、そこには見過ごせない理由が隠されていることが少なくありません😅

本記事では、結婚相談所での実例をもとに、高収入でも結婚できない男性の特徴やトラブル事例について詳しく解説します。

高収入で結婚してないのには訳がある

お見合いでは見えない本性

婚活の場では、誰もが自分を良く見せようとするものです。特にお見合いの段階では、男性も女性も相手に良い印象を与えようと努力します。そのため、初対面では人柄や性格の問題点が表面化しにくいのが現実です。

しかし、関係が進むにつれて、徐々に本来の性格が現れてきます。高収入であっても長年独身である男性の中には、結婚生活を続けるうえで大きな障害となる性格的特徴を持つ人が存在するのです。

条件は良いのになぜ独身?という疑問

経済的に安定し、社会的地位もある男性が結婚していない理由は様々です。仕事に専念してきた、理想が高すぎる、タイミングを逃したなど、ポジティブな理由もあるでしょう。

しかし、実際に婚活の現場で接してみると、「結婚していない」のではなく「結婚できない」性格的な問題を抱えているケースが少なくありません。これは年収や学歴といった表面的な条件だけでは判断できない部分です。

トラブル多発:仮交際での問題行動

突然のキャンセルと終了宣言

結婚相談所では、お見合い後に双方が希望すれば仮交際に進みます。ところが、高収入の独身男性の中には、仮交際に進んだにもかかわらず、次のデートをキャンセルし、一方的に交際を終了させるケースが頻発しています。

特に問題なのは、結婚相談所のルールでは「仮交際に進んだら一度は会う」と決められているにもかかわらず、それを守らないことです。キャンセル料を支払えば問題ないと考え、お金で解決しようとする姿勢が見られます。

女性側に問題があるのか?

このような展開になると、「女性側に何か問題があるのでは?」と思われがちです。しかし、多くの場合、女性に特別な問題があるわけではありません。

むしろ、男性側の些細な不満や、単に「面倒になった」という身勝手な理由でキャンセルされることが大半です。お見合いの段階で合わないと感じたなら、そこで丁寧にお断りすればよいだけの話。それをせず、仮交際に進んでからキャンセルするのは、相手への配慮が欠けている証拠といえるでしょう。

お金で解決する安易な姿勢

高収入の男性に見られる特徴的な行動パターンとして、「お金を払えば何でも解決できる」という考え方があります。確かに、キャンセル料を支払うことで規約上の問題はクリアできるかもしれません。

しかし、結婚とは人と人との関係性を築くことであり、お金だけでは解決できない問題の連続です。婚活の段階から、人間関係をお金で片付けようとする姿勢では、結婚生活を円満に営むことは難しいでしょう。

結婚できない男性の特徴

自我が強く、わがまま

高収入でも結婚できない男性に共通する最大の特徴は、自我の強さです。これまで社会的に成功してきた自負があるため、自分の考えや価値観を曲げることができません。

わがままで、自分の思い通りにならないことに対する耐性が低いのです。仕事では指示を出す立場にあることが多く、プライベートでも同じように振る舞おうとします。しかし、結婚は対等なパートナーシップであり、一方的な指示命令では成り立ちません。

気難しく、些細なことでへそを曲げる

「少しでも気に入らないことがあると、すぐにへそを曲げる」という特徴も顕著です。メッセージの返信が遅い、デートの提案が自分の希望と違う、会話の内容が面白くないなど、本当に些細なことで機嫌を損ねてしまいます。

結婚相談所の担当者からも「○○さんは気難しくて...」という言葉が出るほど、サポートに苦労しているケースが見られます。担当者でさえ扱いに困る気難しさでは、将来のパートナーとうまくやっていけるはずがありません。

柔軟性と許容力の欠如

結婚生活では、価値観の違いや意見の食い違いは日常茶飯事です。それを乗り越えるには、柔軟性と相手を許す心が不可欠です。

しかし、長年独身で自分のペースで生活してきた高収入男性は、この柔軟性に欠けていることが多いのです。自分のライフスタイルや習慣を変えることに強い抵抗感を持ち、相手に合わせるという発想がありません。

コミュニケーション能力の問題

高収入の仕事に就いている人は、専門分野では優れた能力を持っています。しかし、プライベートでのコミュニケーション能力は別問題です。

特に、異性との関係構築において必要な、相手の気持ちを汲み取る力や、自分の感情を適切に表現する力が不足しているケースが目立ちます。仕事では論理的に問題を解決できても、感情が関わる人間関係では全く通用しないのです。

なぜ結婚できないのか:根本的な原因

他人と生活を共にする覚悟の欠如

結婚とは、それまで全く違う人生を歩んできた他人と、一つ屋根の下で暮らすことです。価値観の違いや生活習慣のギャップを、話し合いや妥協を通じて乗り越えていく必要があります。

しかし、長年独身で自由な生活を送ってきた人にとって、この変化は想像以上に大きなストレスとなります。特に高収入で生活に不自由がない人は、わざわざ自分の生活スタイルを変えてまで結婚する必要性を感じにくいのかもしれません。

妥協や我慢ができない性格

婚活の時点で、些細な不満でキャンセルを繰り返すような男性は、結婚生活における日々の妥協や我慢に耐えられないでしょう。

完璧な相手など存在しません。どんなに条件が良く見える相手でも、実際に一緒に暮らせば、気になる点や直してほしい点が出てくるものです。それを受け入れ、時には自分も変わる努力ができなければ、結婚生活は続きません。

経済力への過信

高収入であることは、婚活市場では確かに大きなアドバンテージです。しかし、それだけでは結婚はできません。むしろ、経済力があることで「自分は選ぶ立場」という意識が強くなり、相手への要求が厳しくなりがちです。

また、問題が起きた時にお金で解決しようとする癖がつくと、人間関係の本質的な部分、つまり相互理解やコミュニケーションがおろそかになります。

結婚できたとしても離婚のリスク

運良く結婚できても...

仮に、こうした性格的な問題を抱えたまま運良く結婚できたとしても、その先には大きな困難が待っています。婚活中に見せていた問題行動は、結婚後さらに顕著になる可能性が高いからです。

結婚前は何とか我慢していたことも、夫婦になれば「もう獲得した」という気持ちから、本性を隠さなくなります。わがまま、気難しさ、コミュニケーション不足といった問題が表面化し、配偶者を苦しめることになるでしょう😂

離婚率の高さ

実際に、こうした特徴を持つ男性が結婚した場合、離婚に至る確率は非常に高いと考えられます。特に、相手の意見を聞かない、些細なことで不機嫌になる、問題をお金で解決しようとするといった行動は、夫婦関係の破綻を招く典型的なパターンです。

離婚調停や裁判でも、「性格の不一致」という言葉でまとめられることが多いですが、その実態は一方的なわがままや配慮の欠如であることが少なくありません。

女性側が注意すべきポイント

条件だけで判断しない

婚活では、年収や学歴、職業といった条件に目が行きがちです。特に、年収1000万円以上という数字は魅力的に映るでしょう。しかし、それだけで相手を判断するのは危険です。

「なぜこの条件でこの年齢まで独身なのか?」という疑問を持つことは、決して失礼ではありません。むしろ、自分の人生を守るための重要な視点です。条件の良さに惑わされず、人間性をしっかり見極める必要があります。

早期の見極めが重要

お見合いの段階では本性が見えにくいため、仮交際に進んでからの観察が重要です。以下のような兆候が見られたら、要注意信号だと考えましょう。

  • 自分の話ばかりで、相手の話を聞かない
  • デートプランを一方的に決めようとする
  • 些細なことで不機嫌になる
  • お金の話や自慢話が多い
  • 担当者や店員への態度が横柄
  • 約束を軽視し、簡単にキャンセルする

これらの行動が見られたら、交際を続けるべきか慎重に判断してください。

相談所の担当者の意見を聞く

結婚相談所の担当者は、多くの会員を見てきたプロです。男性会員の性格や行動パターンについて、率直な意見を持っていることが多いでしょう。

「あの方は少し気難しいところがあります」といった控えめな表現でも、実際にはかなり深刻な問題を抱えている可能性があります。担当者の言葉の裏を読み、積極的に相談することをおすすめします。

高収入男性全てが問題ではない

誤解のないように

ここまで厳しい内容を書いてきましたが、高収入で独身の男性全てに問題があるわけではありません。仕事に打ち込んできた結果、婚活のタイミングが遅れただけの方も多くいます。

人柄が良く、謙虚で、真剣に結婚を考えている高収入男性も確実に存在します。本記事は、あくまでも問題のあるケースについて警鐘を鳴らすものであり、条件の良い男性全てを否定するものではありません

見極めるための観察力を

大切なのは、条件に惑わされず、相手の人間性を冷静に見極める力です。お見合いや仮交際の期間は、相手を知るための貴重な時間です。

表面的な会話だけでなく、相手の行動、態度、価値観をしっかり観察しましょう。特に、自分以外の人(担当者、店員、他の客など)への接し方は、その人の本質を表します。

まとめ:結婚は人柄が最重要

条件より人間性

結婚相手を選ぶ際、年収や職業といった条件は確かに重要な要素です。しかし、それ以上に大切なのは、相手の人間性、特に以下のような資質です。

  • 相手を思いやる優しさ
  • 柔軟性と適応力
  • コミュニケーション能力
  • 問題解決への建設的な姿勢
  • 相手を尊重する心

これらの資質がなければ、どんなに条件が良くても、幸せな結婚生活を築くことは困難です。

婚活は結婚生活の予行演習

婚活中の行動は、結婚後の行動を予測する重要な手がかりです。約束を守らない、些細なことで怒る、お金で解決しようとするといった行動が見られたら、それは結婚後も続く可能性が高いと考えるべきです。

「結婚したら変わるかもしれない」という淡い期待は、多くの場合裏切られます。現在の姿が、その人の真の姿だと受け止める現実的な視点が必要です。

幸せな結婚のために

結婚は、二人の違いを認め合い、時には妥協し、許し合いながら、共に人生を歩んでいくことです。この基本的な覚悟と能力がない人とは、どんなに条件が良くても、幸せな結婚生活を送ることはできません。

婚活中の女性は、表面的な条件に惑わされず、相手の人間性をしっかり見極める力を養ってください。そして、疑問や違和感を感じたら、それを無視せず、慎重に判断することが大切です。

あなたの幸せな結婚生活のために、賢明な選択ができることを願っています😄

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

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