03-6770-7238
11:00〜20:00
(火曜定休)
カウンセリング予約
メニュー
CLOSE
カウンセラー紹介
無料カウンセリング
画面トップへ
無料カウンセリング

結婚相談所での悪行はばれる。自分の首を絞めて結婚できません!

婚活コラム画像

「ばれないと思っていませんか?」結婚相談所の真実

結婚相談所で婚活をしている皆さんに、ぜひ知っておいていただきたい重要な事実があります。それは、あなたの行動は必ず仲人に報告されているということです😅

「相手に言わなければ大丈夫」「誰も見ていないから問題ない」そう思っているなら、大きな間違いです。結婚相談所、特に仲人型の結婚相談所では、会員の不適切な行動は確実に把握されており、それが自分の婚活を困難にする原因となります。

今回は、結婚相談所における禁止行為とその結末について、詳しく解説します。

結婚相談所の種類による違い

大手結婚情報サービスの特徴

まず、結婚相談所には大きく分けて二つのタイプがあることを理解しましょう。

大手結婚情報サービスの特徴:

  • 会員数が多い
  • システムマッチング中心
  • 会員同士のやり取りに深く関与しない
  • 基本的に自己責任での活動
  • 成婚率は比較的低め

大手結婚情報サービスでは、会員様同士のやり取りに関して深くまで関与しません。マッチング後は基本的に会員同士でのコミュニケーションとなり、トラブルが起きても当人たち同士での解決が基本です。

成婚率が高くない理由:

  • サポートが限定的
  • 問題が起きても介入が少ない
  • 会員が孤立しやすい
  • トラブル解決が困難

だからこそ、成婚する率は高くはありません。自由度が高い反面、サポートが手薄になるという側面があります。

仲人型結婚相談所の特徴

一方、仲人型結婚相談所は全く異なる運営スタイルです。

仲人型結婚相談所の特徴:

  • 仲介者が積極的に介入する
  • きめ細かいサポートがある
  • 会員の行動を把握している
  • トラブル防止のためのルールが厳格
  • 成婚率が比較的高い

仲人型結婚相談所では、仲人が会員の活動状況を常に把握し、適切なアドバイスやサポートを提供します。これは成婚率を高める大きな要因となっています。

重要:仲人型では情報は必ず仲人に入る

ここが最も重要なポイントです。仲人型結婚相談所で行った悪行については、仲人には情報が入っていることを忘れてはいけません🙂

なぜ情報が入るのか

お相手からの報告:

  • 不快な思いをした会員は仲人に相談する
  • トラブルを未然に防ぐために報告する
  • 仲人に守ってもらおうとする
  • 今後の対応についてアドバイスを求める

仲人同士の情報共有:

  • 仲人同士で会員の情報を共有する
  • トラブルメーカーの情報は特に共有される
  • ネットワーク内で要注意人物として認識される
  • 他の相談所にも情報が伝わることがある

第三者からの報告:

  • デート現場を目撃した人からの情報
  • SNSでの不適切な投稿
  • 共通の知人からの情報

「誰も見ていない」「言わなければ分からない」という考えは、非常に甘い認識です。

悪行と言われる行為とは?

結婚相談所において、特に問題となる行為があります。これらは明確な禁止事項であり、発覚すれば重大な結果を招きます。

禁止行為①:性的関係を迫る

これは最も深刻な禁止行為の一つです。

具体的な問題行為:

  • 交際中に性的関係を強要する
  • 身体的接触を無理に求める
  • 性的な話題を執拗に持ち出す
  • プライベートな空間に無理に誘う
  • 相手の意思を無視した行動

なぜ禁止されているのか:

  • 真剣な結婚相手探しの妨げになる
  • 相手に精神的苦痛を与える
  • トラブルの最大の原因となる
  • 結婚相談所の信頼を損なう
  • 他の会員の安全を脅かす

結婚相談所は真剣に結婚相手を探す場です。身体的な関係を先行させることは、真剣な交際の妨げとなり、多くの場合トラブルの原因になります。

禁止行為②:金銭の授受(物品をねだるのも同様)

金銭に関するトラブルも、結婚相談所では厳しく禁止されています。

具体的な問題行為:

  • 高額なプレゼントを要求する
  • デート代を常に相手に支払わせる
  • 金銭的な援助を求める
  • 借金の申し出をする
  • ブランド品などをねだる

なぜ禁止されているのか:

  • 純粋な恋愛感情か判断できなくなる
  • 金銭目的の交際を防ぐため
  • トラブルの原因になりやすい
  • 他の会員への悪影響がある
  • 詐欺的行為につながる可能性

物品をねだるのも金銭の授受と同じです。高額なプレゼントを期待したり、要求したりする行為は、明確な禁止事項として扱われます。

その他の問題行為

上記二つ以外にも、問題となる行為があります。

報告される可能性がある行為:

  • 複数の会員と同時に深い関係を持つ
  • 嘘の情報を伝える
  • 相手を侮辱する発言
  • ストーカー的な行為
  • 個人情報を不適切に扱う
  • 結婚する意思がないのに交際を続ける

これらの行為も、お相手から仲人に報告され、問題視される可能性があります。

「言われないから大丈夫」という大きな誤解

多くの人が陥る危険な思い込みがあります。それは「担当から注意されていないから大丈夫」という考えです😉

担当が注意するタイミングを見ている理由

担当仲人は、知っていても注意するタイミングを見ていることがあります。これには明確な理由があります。

すぐに注意しない理由:

証拠を集めている

  • 一度の報告だけで判断しない
  • 複数の情報を照合している
  • パターンを確認している
  • 確実な対応をするため

会員の反応を見ている

  • 自ら改善するかを観察
  • 本人の自覚を待っている
  • 成長の機会を与えている

適切なタイミングを計っている

  • 本人が受け入れやすい状況を待つ
  • 効果的な伝え方を考えている
  • 他の会員への影響を考慮

慎重に対応している

  • 軽率な注意で関係を壊さないため
  • 正確な事実確認のため
  • 法的なトラブルを避けるため

つまり、**"言われないから大丈夫"なんていうことはありません。**むしろ、沈黙は嵐の前の静けさかもしれないのです。

情報は蓄積されている

仲人は会員の行動記録を蓄積しています。

記録される情報:

  • お見合いの回数と結果
  • 交際の進展状況
  • お相手からの評価やコメント
  • トラブルの有無と内容
  • 注意や指導の履歴

これらの情報は、あなたの「信用スコア」のようなものです。悪い記録が蓄積されると、後述する「要注意人物」として認定される可能性が高まります。

要注意人物として認定される恐怖

禁止行為を繰り返したり、その度合いがひどい場合には、要注意人物として認定されます。これは婚活における事実上の「デッドエンド」です。

要注意人物認定の基準

認定される条件:

  • 禁止行為を繰り返す
  • 度合いがひどい(悪質性が高い)
  • 複数の会員から苦情がある
  • 指導を受けても改善しない
  • 故意に規約違反をしている

重要なのは、これは男女の感情論、振った振られたということではなく、禁止行為をしているからという、ルール違反を起こしたことによっての対応だということです。

つまり、「相性が合わなかった」「気持ちのすれ違い」といった通常の恋愛のトラブルとは全く異なる次元の問題なのです。

要注意人物になると起こること

要注意人物として認定されると、婚活は事実上不可能になります。

具体的な制裁:

お見合いが組めなくなる

  • 新規のお見合い申し込みが承認されない
  • 相手からの申し込みも仲人が断る
  • システム上でマッチングできなくなる
  • 事実上の活動停止状態

他の相談所にも情報が伝わる

  • 仲人同士のネットワークで共有される
  • 転籍しても同じ状況になる
  • 業界内でブラックリスト化される

強制退会の可能性

  • 規約違反で退会処分
  • 返金なしでの退会
  • 再入会も拒否される

法的責任を問われることも

  • 悪質な場合は損害賠償請求
  • 警察への相談
  • 刑事事件に発展する可能性

禁止行為をしている方は、他のお見合いを組ませてもらえなくなるということを認識しましょう。これは脅しではなく、実際に起こる現実です。

なぜルールが厳格なのか

結婚相談所が厳格なルールを設ける理由を理解することが重要です。

会員全体を守るため

真剣な会員のために:

  • 不誠実な会員から守る
  • 安心して活動できる環境を作る
  • トラブルを未然に防ぐ
  • 成婚率を高める

相談所の信頼のために:

  • 安全な場所という評判を守る
  • 優良な会員を集める
  • 業界全体の信頼を維持する

成婚という目的のため

結婚相談所の目的は、会員を成婚させることです。

成婚を妨げる行為の排除:

  • 不純な動機での活動を防ぐ
  • 真剣な交際を促進する
  • トラブルによる時間の無駄を防ぐ
  • 精神的なダメージを避ける

実際のトラブル事例

実際に起こったトラブル事例をご紹介します(個人情報は伏せています)。

事例1:性的関係を迫ったAさん

状況:

  • 30代男性会員
  • 仮交際2回目で性的関係を迫る
  • 相手が断ると態度が豹変
  • 相手女性が仲人に報告

結果:

  • 即座に交際中止
  • 厳重注意を受ける
  • その後のお見合いが組めなくなる
  • 最終的に退会

事例2:高額プレゼントをねだったBさん

状況:

  • 20代女性会員
  • 交際中にブランドバッグを要求
  • 断られると関係が悪化
  • 男性側が仲人に相談

結果:

  • 金銭目的と判断される
  • 要注意人物として認定
  • 強制退会処分

正しい婚活の進め方

では、どのように婚活を進めれば良いのでしょうか。

基本的なルールを守る

禁止事項の厳守:

  • 性的(キス)は真剣交際から
  • 金銭の授受は一切しない
  • 高額なプレゼントは避ける
  • 常識的な範囲でのデート代負担

誠実な対応:

  • 嘘をつかない
  • 複数交際は相談所のルール内で
  • 相手を尊重する
  • 約束を守る

仲人を味方につける

仲人は敵ではなく、あなたの婚活を成功させるパートナーです。

仲人との良好な関係:

  • 定期的に相談する
  • 正直に状況を報告する
  • アドバイスを素直に聞く
  • 疑問があれば質問する

困ったときは相談:

  • 判断に迷ったら聞く
  • トラブルは早めに報告
  • 相手の行動で不安があれば相談
  • ルールの解釈を確認する

相手を尊重する姿勢

基本的なマナー:

  • 相手の意思を尊重する
  • 無理強いをしない
  • 適切な距離感を保つ
  • 誠実に向き合う

健全な関係構築:

  • 焦らない
  • 段階を踏んで関係を深める
  • 相手のペースに合わせる
  • 信頼関係を大切にする

自分の首を絞めないために

結婚相談所での婚活は、人生の大きな転機となる可能性を秘めています。しかし、一時の気の緩みや欲望によって、その可能性を自ら潰してしまう人が後を絶ちません🥲

今一度考えてほしいこと

あなたが結婚相談所に入会した理由は何ですか?

  • 真剣に結婚相手を探すためではないですか?
  • 幸せな家庭を築くためではないですか?
  • 人生のパートナーを見つけるためではないですか?

その目的を忘れず、誠実に活動すれば、禁止行為に手を染めることはありません。

短期的な欲望vs長期的な幸せ

短期的な欲望:

  • 一時的な快楽
  • その場の満足
  • すぐに消える感情

長期的な幸せ:

  • 生涯のパートナー
  • 安定した結婚生活
  • 築き上げる家庭

どちらを選ぶべきかは明白です。目先の欲望のために、一生の幸せを棒に振らないでください。

まとめ:自分の行動に責任を持つ

結婚相談所での活動において、最も大切なのは自分の行動に責任を持つことです。

重要なポイントの再確認

あなたの行動は必ずばれる:

  • 仲人には情報が入っている
  • 仲人同士で共有される
  • 隠せると思うのは幻想

禁止行為は絶対にしない:

  • 性的関係を迫らない
  • 金銭の授受をしない
  • ルールを守る

言われないから大丈夫ではない:

  • 担当はタイミングを見ている
  • 情報は蓄積されている
  • いつか必ず対応される

要注意人物になると終わり:

  • お見合いが組めなくなる
  • 他の相談所でも活動できない
  • 婚活が事実上不可能に

ルール違反は自分の首を絞める:

  • 一時的な欲望が一生の後悔に
  • 成婚のチャンスを自ら潰す
  • 時間とお金の無駄になる

最後に:真剣な婚活を

結婚相談所は、真剣に結婚を考える人たちが集まる場所です。そこには明確なルールがあり、それを守ることで全ての会員が安心して活動できます。

禁止行為をしている方は、他のお見合いを組ませてもらえなくなるという事実を、今一度心に刻んでください。

自分の行動が、自分の未来を決めます。誠実に、真剣に、ルールを守って婚活を進めれば、必ず良い出会いが訪れます。

一時的な欲望に負けず、長期的な幸せを目指して、正しい婚活を続けてください。あなたの真剣な婚活が、素晴らしい出会いと幸せな結婚につながることを心から願っています。

自分の首を絞めるような行動は、今すぐやめましょう。真剣な婚活こそが、幸せへの最短ルートです。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bbefbdbb6655fbf50192018ec8c647cd-e1683883655983.png