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結婚相談所でも恋愛感情を抱ける出会いだってある!

婚活コラム画像

「結婚相談所の出会いは事務的」「条件だけで選ぶから恋愛感情が湧かない」――そんなイメージを持っていませんか?実は、結婚相談所でも十分に恋愛感情を抱ける出会いがあります。最近の成功事例から、結婚相談所での理想的な恋愛と結婚のバランス、そしてカウンセラーのサポートが重要な理由について詳しく解説します💖

最近の真剣交際は恋愛感情を抱けているカップルが多い

まるでプライベートで出会ったかのような関係

ここ最近の真剣交際カップルを見ていると、嬉しいことに恋愛感情を抱けているカップルが非常に多くなっています。

結婚相談所での出会いというと、どうしても「条件ありき」「打算的」「事務的」というイメージを持たれがちです。しかし、実際には普通の恋愛と変わらない、ドキドキする出会いも数多く存在します。

最近のカップルの特徴

  • お互いに強い好意を持っている
  • 会うたびにドキドキする
  • 連絡を取り合うのが楽しい
  • 相手のことを考えるだけで笑顔になる
  • デートの時間があっという間に過ぎる
  • 「好き」という感情が明確にある

これらは、まさに一般的な恋愛と何ら変わらない感情です。結婚相談所を通じた出会いであっても、人と人との出会いである以上、こうした感情が生まれることは自然なことなのです。

結婚相談所経由でも恋に落ちる

ある会員様から、こんな相談を受けました。

「気を付けないと、プライベートで出会って付き合っているような感じで…」

この言葉を聞いた時、私は本当に嬉しく思いました。それは、結婚相談所の出会いという枠を超えて、純粋な恋愛感情が芽生えている証拠だからです。

恋愛感情が芽生える瞬間

  • 相手の笑顔を見た時
  • 価値観が一致した時
  • 優しさに触れた時
  • 会話が弾んで時間を忘れた時
  • 何気ない気遣いに心が温かくなった時

こうした瞬間は、出会いの場所に関係なく訪れます。結婚相談所だから、お見合いだから、という理由で恋愛感情が制限されるわけではないのです。

条件と感情の両立

結婚相談所の良いところは、ある程度の条件が合致した上で出会えることです。そして、その中で恋愛感情も芽生える――これは理想的な形と言えるでしょう。

理想的な出会いの流れ

  1. 条件面でのマッチング(年齢、職業、価値観など)
  2. お見合いでの第一印象
  3. デートを重ねる中での感情の芽生え
  4. 恋愛感情の発展
  5. 結婚への具体的な話し合い
  6. 成婚

条件だけでも感情だけでもない、両方のバランスが取れた関係こそが、結婚相談所での理想的な出会いなのです。

結婚と恋愛は違う――でも両立できる

何度も伝えている基本原則

結婚相談所のカウンセラーとして、会員様には何度もこうお伝えしています。

「結婚は、恋愛とは違います」

これは非常に重要な原則です。恋愛と結婚を混同してしまうと、婚活がうまくいかないことが多いからです。

恋愛と結婚の違い

恋愛結婚
 ドキドキ感が重要 安心感が重要
 一時的な感情 継続的な関係
 理想を追求 現実を受け入れる
 楽しい時間を共有 生活全体を共有
 好きという感情が基盤 尊重と信頼が基盤

恋愛は一時的な感情の高まりですが、結婚は一生続く生活のパートナーシップです。この違いを理解することが、婚活成功の第一歩です。

恋愛感情を求めすぎないことの重要性

ですから、恋愛感情を求めすぎずに結婚相手を探すことは大切です。

恋愛感情を求めすぎると起こる問題

  • 条件の良い相手を見逃す
  • 初対面でドキドキしないと諦める
  • 現実的な判断ができなくなる
  • 結婚までの期間が長くなりすぎる
  • 感情の浮き沈みに振り回される

「一目惚れ」や「運命の人」を待っていても、なかなか出会えません。むしろ、最初は普通の印象でも、会っていくうちに好きになることの方が多いのです。

でも感情があるから恋愛感情も生まれる

しかし、人間には感情があります。どんな出会い方であっても、人と人が接する以上、感情が動くのは自然なことです。

感情が動く理由

  • 相手の魅力を発見する
  • 共通点を見つける
  • 一緒にいて心地よいと感じる
  • 相手の優しさに触れる
  • 価値観が合うと実感する

結婚相談所での出会いでも、こうした瞬間を重ねることで、自然と恋愛感情が芽生えることがあるのです。そして、それは非常に幸運なことなのです。

「気を付けないと」の意味とは?

プライベートの交際との違い

会員様が言った「気を付けないと」という言葉には、重要な意味が含まれています。

プライベートの交際では、交際期間をあまり意識しなくなってしまいます。好きという感情があれば、「まあいつか結婚するだろう」と思いながら、何年も付き合い続けることも珍しくありません。

プライベート交際の傾向

  • 交際期間に制限がない
  • 結婚のタイミングが曖昧
  • ダラダラと関係が続く
  • 結婚の決断が先延ばしになる
  • 気づけば数年が経過

しかし、結婚相談所では明確に期間が設定されています。

結婚相談所の期間設定

  • 仮交際:1~2ケ月程度
  • 真剣交際:1~2ケ月程度
  • 成婚までの目安:お見合いから最長半年以内

恋愛に没頭すると目的を忘れる

会員様が心配していたのは、まさにこの点です。

「結婚相談所で出会ったということを意識して進めていかないと、だらーっと付き合っちゃいそう」

恋愛感情が強くなればなるほど、「今のこの関係が楽しい」「このまま続けたい」という気持ちが強くなります。そして、結婚という目的を忘れて、ただの恋人関係を続けてしまうリスクがあるのです😅

恋愛に没頭することの問題点

  • 結婚への具体的な話し合いが進まない
  • 「今が楽しい」で満足してしまう
  • 年齢や時間的なロスが発生
  • 他の出会いの機会を逃す
  • カウンセラーのアドバイスを聞かなくなる

目的を見失わないための意識

だからこそ、恋愛感情を抱けたことを喜びつつも、最終目的である「結婚」を常に意識することが重要なのです。

意識すべきポイント

  • 結婚相談所での出会いであることを忘れない
  • 期間の制限があることを認識する
  • 定期的に結婚について話し合う
  • カウンセラーの助言を受け入れる
  • 具体的な将来設計を共有する

恋愛感情と結婚への意識、この両方をバランス良く持つことが、結婚相談所での成功の秘訣なのです。

結婚相談所に担当カウンセラーがいる意味

プライベートの出会いでつまずく人々

プライベートの出会いでは、結婚まで結びつけるタイミングを掴めない方が多くいます。

よくあるパターン

  • 恋愛までは発展するが、結婚の話が出ない
  • 「そのうち」「いつか」が口癖
  • 具体的なプロポーズができない
  • 親への紹介を先延ばしにする
  • 結婚式や新生活の話題を避ける

恋愛までは発展させることができても、その先に進ませるのは作業的にも精神的にも大変と感じる人が多いのです。

結婚への具体的なステップは大変

実際、結婚に向けた具体的な準備は、恋愛とは違うスキルが必要です。

結婚に向けた必要な作業

  • プロポーズのタイミングと方法
  • 両親への挨拶と報告
  • 両家の顔合わせ
  • 結婚式の計画
  • 新居の準備
  • 仕事との両立の調整
  • 経済的な計画

これらを二人だけで進めていくのは、意外と難しいものです。特に恋愛経験はあっても結婚経験のない人にとっては、未知の領域です。

カウンセラーが舵を取る重要性

だからこそ、担当カウンセラーが時に舵を取る必要があるのです。

カウンセラーの役割

  • 適切なタイミングでアドバイスする
  • 次のステップへの背中を押す
  • 具体的な行動計画を提示する
  • 不安や悩みに対応する
  • 両家の調整をサポートする
  • 期間管理をする

恋愛に没頭しすぎて前に進めないカップルに対して、「そろそろ次のステップに進みましょう」と促すのもカウンセラーの重要な仕事です。

第三者の視点の重要性

二人だけでは見えないことも、第三者の視点から見ると明確になることがあります。

カウンセラーが見ているポイント

  • 交際期間の長さ
  • 結婚への具体的な話し合いの有無
  • お互いの本気度
  • 家族との関係性
  • 経済的な準備状況
  • 二人の相性と課題

これらを客観的に見て、適切なタイミングでアドバイスすることで、カップルをスムーズに成婚へと導くことができるのです。

恋愛感情を抱けたことはラッキー

理想的な状況である

恋愛感情を抱けたことは、本当にラッキーなことです。

なぜラッキーなのか

  • 条件と感情の両方が満たされている
  • 結婚生活が楽しくなる可能性が高い
  • モチベーションが高まる
  • 困難も二人で乗り越えられる
  • 長続きする関係になりやすい

結婚相談所での出会いで恋愛感情まで芽生えるのは、実はそれほど多くありません。だからこそ、この幸運を大切にすべきなのです。

あとは「結婚をする!」を意識するだけ

恋愛感情を抱けているなら、あとは「結婚をする!」という意識を持って、関係を深めていくだけです。

具体的なアクション

  • 定期的に将来の話をする
  • 家族に紹介し合う
  • 一緒に住む場所を探す
  • 結婚式の希望を共有する
  • 経済的な計画を立てる
  • プロポーズのタイミングを決める

恋愛感情があれば、これらの作業も楽しく進められるはずです。ただし、「楽しい恋愛」に満足して、これらのステップを先延ばしにしないことが重要です。

カウンセラーと二人三脚で

そして、これらのプロセスを、カウンセラーと二人三脚で進めていきましょう。

カウンセラーの活用方法

  • 定期的に進捗を報告する
  • 悩みや不安を相談する
  • 次のステップへのアドバイスを求める
  • タイミングの判断を相談する
  • 両家の調整をサポートしてもらう

一人で抱え込まず、経験豊富なカウンセラーの力を借りることで、スムーズに結婚へと進むことができます😄

結婚相談所での理想的な恋愛と結婚のバランス

恋愛感情+現実的判断=理想的な結婚

結婚相談所での理想的な関係は、恋愛感情と現実的な判断のバランスが取れていることです。

理想的なバランス

恋愛感情の要素

  • お互いに好意がある
  • 一緒にいて楽しい
  • 会いたいと思える
  • 相手を思いやれる
  • ドキドキする瞬間がある

現実的判断の要素

  • 価値観が合う
  • 経済的に安定している
  • 家族との関係が良好
  • 将来設計が一致
  • 生活習慣が合う

期間を意識した進め方

恋愛感情が芽生えても、期間を意識した進め方が重要です。

推奨されるスケジュール

  • 仮交際:1~2ケ月程度 お互いを知る期間
  • 真剣交際:1~2ケ月程度 家族へ挨拶、プロポーズ

このスケジュール感を意識することで、恋愛感情に流されすぎることなく、着実に結婚へと進むことができます。

カウンセラーを信頼する

最後に、カウンセラーを信頼することが重要です。

恋愛中は、どうしても主観的になりがちです。「もう少し一緒にいたい」「まだ結婚の話は早い」と感じることもあるでしょう。

しかし、客観的に見ているカウンセラーが「そろそろ次のステップに」とアドバイスしたら、それを信頼して行動することが成功への近道です。

まとめ:結婚相談所でも素敵な恋愛ができる

結婚相談所での出会いは、決して事務的でも打算的でもありません。条件が合った上で出会い、そこから自然に恋愛感情が芽生えることは十分にあり得ます💓

この記事のポイント

  1. 結婚相談所でも恋愛感情を抱ける出会いがある
  2. 恋愛と結婚は違うが、両立できる
  3. 恋愛感情に没頭しすぎず、結婚を意識することが重要
  4. カウンセラーのサポートが成婚への鍵
  5. 恋愛感情を抱けたらラッキー、あとは結婚に向けて前進するだけ

「気を付けないとプライベートで出会ったような感じ」――これは最高の褒め言葉です。それだけ自然で、素敵な関係が築けているということです。

ただし、その恋愛感情を大切にしながらも、最終目的である「結婚」を見失わないこと。そして、カウンセラーという心強いサポーターと一緒に、着実に前へ進んでいくこと。

この両方を意識することで、結婚相談所での出会いは、恋愛も結婚も両方手に入れる理想的な形になるのです。あなたも、素敵な恋愛感情を抱きながら、幸せな結婚へと歩んでいきましょう。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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