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とにかく入会バブルを見逃さない!結婚相談所で成婚する黄金期間

婚活コラム画像

結婚相談所に入会した直後、あなたには特別な期間が訪れます。それが「入会バブル」です。この期間を活かせるかどうかが、1年以内の成婚を左右します。多くの人がこの黄金期間を逃してしまい、婚活が長期化してしまいます。本記事では、結婚相談所での活動を成功させるための最重要ポイント「入会バブル」について、データと実例をもとに徹底解説します。

入会時が一番お見合いが組める理由

新規登録の特別な扱い

結婚相談所に入会すると、**入会時が一番お見合いが組めます。**これは偶然ではなく、システム的な理由があります。

プロフィールが新規登録としてシステムにアップされると、以下のような特別な扱いを受けます。

新規登録の優遇

  1. 検索結果の上位表示
    • 新着会員として目立つ位置に表示される
    • 検索結果のトップページに出やすい
    • 「NEW」マークなどで注目を集める
  2. システムからの通知
    • 条件に合う既存会員にメール通知が届く
    • カウンセラーからの紹介が増える
  3. 会員の心理的な新鮮さ
    • 「新しい人」という好奇心
    • まだ誰も申し込んでいないという競争心
    • 早めに申し込もうという焦燥感

注目度が最も高いタイミング

会員様の注目度が一番上がっているときです。これは、婚活市場における「旬」の時期と言えるでしょう。

注目度が高い理由

  • プロフィールが新鮮に見える
  • まだ評判や噂がない状態
  • 可能性が無限に感じられる
  • 競争相手が少ない段階
  • システム上の優遇措置

この時期は、普段ならお見合いが難しい人気会員からも申し込みがくる可能性があります。まさに、婚活における「ボーナスタイム」なのです。

たくさんのお申込みが来る

お申込みもたくさんくることでしょう。

入会直後の数週間〜1ヶ月程度は、通常の2〜3倍のお申込みが来ることも珍しくありません。

入会バブル期のお申込み数の例

  • 通常期:月5〜10件程度
  • 入会バブル期:月15〜30件以上

*お申込受け件数は人によって変動します

特に条件が良い会員の場合、入会初月に50-100件以上のお申込みが来るケースもあります。これは、まさにバブル状態です。

入会バブル期の期間

この特別な期間は、一般的に以下のような長さです。

入会バブルの期間

  • 超集中期:入会後1〜2週間
  • 高注目期:入会後3〜4週間
  • 通常への移行期:入会後1〜2ヶ月

つまり、入会後の最初の1ヶ月が勝負なのです。この期間をどう活用するかが、その後の婚活の成否を大きく左右します。

調子に乗ってしまわないこと

よくある失敗パターン

入会バブル期には、多くのお申込みが来ます。しかし、そこで調子に乗ってしまわないことが重要です。

典型的な失敗例

  1. 「もっと良い人がいるはず」症候群
    • 次々とお申込みが来るので、目の前の相手を軽視
    • 「まだまだ選べる」と高望みが加速
    • 一人一人を真剣に見なくなる
  2. 選ぶ立場という勘違い
    • 自分の市場価値を過大評価
    • お見合い相手に対して上から目線
    • 些細な理由でお断りを繰り返す
  3. バブルが永遠に続くと思い込む
    • 「いつでも申し込みは来る」と油断
    • 真剣に相手を見極めない
    • 決断を先延ばしにする
  4. 量を追い求めすぎる
    • とにかく多くの人と会おうとする
    • 一人一人との時間を大切にしない
    • 質より量を優先してしまう

調子に乗るとどうなるか

入会バブル期に調子に乗ってしまうと、以下のような結果を招きます😅

失敗の連鎖

  1. 良い相手を逃す ↓
  2. バブル期が終わる ↓
  3. お申込みが激減する ↓
  4. 焦り始める ↓
  5. 婚活が長期化する ↓
  6. 成婚できない

特に痛いのは、バブル期に出会った良い相手を、後から振り返って「あの人が良かった」と後悔するパターンです。しかし、その時にはもう遅いのです。

謙虚な姿勢を保つ

入会バブル期だからこそ、謙虚な姿勢を保つことが重要です。

謙虚な姿勢とは

  • 一つ一つのお申込みに感謝する
  • お見合い相手を真剣に見る
  • 自分の市場価値を冷静に把握する
  • 相手の良い面を探す努力をする
  • 決断を先延ばしにしない

多くのお申込みが来ることは幸運ですが、それは一時的なものです。この幸運を活かすも殺すも、あなたの姿勢次第なのです。

この時期が一番大切だということを認識しよう

入会バブル期の重要性

いまいちど、この時期が一番大切だということを認識しましょう。

結婚相談所での活動において、入会後の最初の1〜3ヶ月は、最も重要な期間です。この期間の過ごし方が、その後の婚活の運命を決めると言っても過言ではありません。

なぜこの時期が重要なのか

  1. 出会いの質と量が最高
    • 最も多くのお申込みが来る
    • 人気会員との出会いのチャンス
    • 選択肢が豊富
  2. モチベーションが高い
    • 入会したばかりで意欲的
    • 前向きな姿勢で活動できる
    • 疲れていない状態
  3. 時間的に効率的
    • 短期間で多くの人と会える
    • 比較検討がしやすい
    • 決断までの時間が短縮できる
  4. 心理的に有利
    • まだ失敗体験が少ない
    • ポジティブな気持ちで臨める
    • 希望に満ちている

逆にこの時期を逃すと

入会バブル期を活かせないと、以下のような状況に陥りがちです😂

バブル終了後の厳しい現実

  • お申込み数が激減(月10件→月3件など)
  • 自分から積極的に申し込む必要が出てくる
  • お見合い成立率が下がる
  • モチベーションの低下
  • 焦りと不安の増大
  • 婚活疲れの始まり

「もっと早く真剣に取り組んでおけば…」と後悔する会員様を、これまで何人も見てきました。

意識を変えるだけで結果が変わる

幸いなことに、入会バブル期を活かすために特別なスキルは必要ありません。意識を変えるだけで結果は大きく変わります。

意識すべきこと

  • 「今がチャンス」と認識する
  • 一つ一つの出会いを大切にする
  • 相手の良い面を見ようとする
  • 完璧を求めすぎない
  • 決断を恐れない
  • カウンセラーのアドバイスを素直に聞く

この意識を持つだけで、入会バブル期の成果は劇的に変わります。

成婚までのお見合い最頻値を意識しよう

データが示す成婚への道筋

仲人型結婚相談所においては、入会活動開始からお見合いをして成婚するまでのお見合いの最頻値というのが、データとして出ています。

このデータは非常に重要で、成婚までの道筋を示してくれます。

お見合いの最頻値は6〜10件以内

統計データによると、お見合いの最頻値は6〜10件以内です。

これは何を意味するかというと、多くの人は6〜10回のお見合いの中で、結婚相手と出会っているということです。

お見合い回数別の成婚率(イメージ)

  • 1〜5回:約20%
  • 6〜10回:約40%(最頻値)
  • 11〜20回:約25%
  • 21回以上:約15%

もちろん、個人差はあります。1回目のお見合いで成婚する人もいれば、30回以上お見合いしてようやく成婚する人もいます。しかし、統計的には6〜10回が最も多いのです。

なぜ6〜10回なのか

なぜこの回数が最頻値になるのでしょうか?

6〜10回が適切な理由

  1. 十分な選択肢
    • 複数の人を比較検討できる
    • 自分の好みが明確になる
    • 市場を理解できる
  2. 現実的な判断
    • 理想が適度に修正される
    • 相手を総合的に見られるようになる
    • 完璧を求めなくなる
  3. 疲労しすぎない
    • まだエネルギーがある
    • 前向きな気持ちを保てる
    • 婚活疲れに陥っていない
  4. タイミングの良さ
    • 入会バブル期を含む
    • モチベーションが高い時期
    • カウンセラーのサポートが手厚い

1年以内で結婚するための戦略

1年以内で結婚するためには、この回数を頭に入れておくことが必要です。

具体的な戦略としては、以下のようになります。

6〜10回のお見合いを3〜4ヶ月で実施する計画

  • 月平均2〜3回のお見合い
  • 1回のお見合い後、2〜3回のデートで判断
  • 真剣交際は3〜6ヶ月
  • 合計で10〜12ヶ月

タイムラインの例

  • 1〜3ヶ月目:6〜10回のお見合い実施
  • 2〜5ヶ月目:数名と仮交際を重ねる
  • 4〜6ヶ月目:真剣交際に移行
  • 7〜12ヶ月目:真剣交際を深め、成婚へ

このペース感を意識することで、1年以内の成婚が現実的になります。

逆算思考で活動する

成婚までのお見合い回数を意識することで、逆算思考での活動が可能になります。

逆算思考の例

  • 1年後に結婚したい ↓
  • 成婚まで6〜10回のお見合いが目安 ↓
  • 月2〜3回のペースが必要 ↓
  • 入会バブル期に多めに会っておく ↓
  • 初月に5回のお見合いを目標

このように逆算することで、具体的な行動計画が立てられます。

まだまだ出会いがあると思わない

よくある勘違い

書籍『普通』の結婚が、なぜできないの?にも記載していますが、勘違いされている方がいます。

それは、「結婚相談所に入会してから婚活が始まる」という勘違いです。

過去の出会いに気づいていない

実は、結婚相談所に入会する前にも、あなたには多くの出会いがありました。

これまでの出会い

  • 合コンに行った
  • マッチングアプリを使った
  • 友人の紹介を受けた
  • 仕事関係での出会い
  • 趣味のサークルでの出会い
  • 街コンやパーティーへの参加
  • 同窓会での再会

しかし、これらの出会いを出会いと認識していない、または真剣に向き合ってこなかったのです。

その出会いも含めて婚活

重要なのは、その出会いも含めて、婚活なのです。

結婚相談所に入会してからがスタートではありません。あなたの婚活は、もっと前から始まっているのです。

婚活の本当のスタート

  • 「結婚したい」と思った瞬間
  • 初めて婚活パーティーに参加した日
  • マッチングアプリをダウンロードした日
  • 友人に「誰か紹介して」と頼んだ日

結婚相談所への入会は、婚活の「スタート」ではなく、「新しいステージ」に過ぎないのです。

結婚相談所で「まだまだ良い方がいる」と考えてしまう罠

結婚相談所に入会すると、多くの人が陥る罠があります。

それは、「まだまだ良い方がいるかも」と考えてしまうことです。

この思考の問題点

  1. 無限の選択肢があると錯覚する
    • 実際には会員数は有限
    • 条件に合う人はさらに限られる
    • 年齢とともに選択肢は減る
  2. 目の前の相手を軽視する
    • 「もっと良い人」を探してしまう
    • 現在の相手の良さに気づかない
    • 些細な欠点が気になってしまう
  3. 決断を先延ばしにする
    • 「もう少し探してから」が口癖
    • チャンスを逃し続ける
    • 時間だけが過ぎていく
  4. 婚活が長期化する
    • 1年経っても決まらない
    • 2年、3年と活動が続く
    • 婚活疲れと焦りが増大

過去の出会いからの続き

しかし、結婚相談所の活動は、過去の出会いからの続きなのです。

これまでの出会いで結婚に至らなかった。だからこそ結婚相談所に入会した。そこで新たな出会いがある。では、何回出会えば結婚できるのか?

現実的な思考

  • これまで20〜30人と出会ってきた
  • 結婚相談所で10人と会う
  • 合計30〜40人の中から選ぶ

これだけの人数と出会って決められないなら、もっと根本的な問題があるかもしれません。

ある程度の出会いで決める覚悟

ですから、結婚相談所で出会ったら、ある程度の出会いの中で相手を決めていくことが、1年以内結婚する秘訣なのです。

「ある程度の出会い」とは、具体的には前述の6〜10回のお見合いです。

決断の覚悟

  • 完璧な相手を探さない
  • 6〜10回の中から選ぶ
  • 総合的に判断する
  • 直感も大切にする
  • 期限を決める

この覚悟があるかないかで、成婚までの期間は大きく変わります。

入会バブルを最大限活かすための具体的アクション

1. 入会前からの準備

入会してからバタバタするのではなく、入会前から準備をしておきましょう。

入会前の準備

  • プロフィール写真を複数撮影しておく
  • 自己PRを練っておく
  • 相手への希望条件を整理する
  • スケジュールを空けておく
  • 服装や髪型を整える

入会と同時にスタートダッシュを切れるように準備することが重要です。

2. 入会初月は集中的に活動

入会バブル期である初月は、集中的に活動しましょう。

初月の活動目標

  • お見合い5〜7回を目指す
  • 週末は基本的に予定を空けておく
  • 平日夜のお見合いも検討
  • 遠方の相手でも積極的に会う
  • カウンセラーとの面談を増やす

この時期は、多少無理をしても活動の密度を上げることが大切です。

3. 一人一人を真剣に見る

多くのお申込みが来ても、一人一人を真剣に見ることを忘れないでください。

真剣に見るとは

  • プロフィールを丁寧に読み込む
  • 相手の価値観や人柄を理解しようとする
  • お見合いでは相手の話をよく聞く
  • 良い面を探す努力をする
  • 些細な欠点で切り捨てない

量を追うあまり、質がおろそかにならないよう注意が必要です。

4. カウンセラーのアドバイスを活用

入会バブル期こそ、カウンセラーのアドバイスが重要です。

カウンセラーに相談すべきこと

  • どの申し込みを受けるべきか
  • お見合い後の判断
  • 相手の見極め方
  • スケジュール管理
  • 優先順位のつけ方

客観的な視点からのアドバイスは、冷静な判断を助けてくれます。

5. 決断を恐れない

最も重要なのは、決断を恐れないことです。

決断のタイミング

  • お見合い後、翌日までに仮交際の判断
  • 仮交際後、3〜5回のデートで真剣交際の判断
  • 真剣交際、1〜2ヶ月で成婚の判断

決断を先延ばしにすればするほど、チャンスは逃げていきます。

6. データを意識した活動

6〜10回のお見合いで決めるというデータを常に意識しましょう。

データを活かす方法

  • お見合い回数をカウントする
  • 6回目あたりから「この中から選ぶ」と意識する
  • 10回を超えたら真剣に決断を考える
  • 自分の判断基準を明確にする

データは、あなたの背中を押してくれる心強い味方です。

入会バブルを逃した後のリカバリー方法

もし、すでに入会バブル期を逃してしまった場合、どうすればよいのでしょうか?

プロフィールのリニューアル

プロフィール写真や自己PRを一新することで、再び注目を集めることができます。

リニューアルのポイント

  • プロの写真撮影を依頼する
  • 自己PRを大幅に書き直す
  • 趣味や特技を追加する
  • 希望条件を見直す

システム上は「既存会員」でも、内容が大幅に変われば印象も変わります。

積極的な申し込み

お申込みを待つだけでなく、自分から積極的に申し込みましょう。

積極的申し込みの方法

  • 最低でも月10〜20件の申し込みを目標
  • 条件を少し広げて探す
  • カウンセラーからの紹介を積極的に受ける
  • お見合いパーティーにも参加

受け身ではなく、攻めの姿勢が重要です。

マインドセットの変更

何より重要なのは、マインドセットの変更です。

変えるべきマインド

  • 「まだまだいい人がいる」→「今いる人から選ぶ」
  • 「完璧な人を探す」→「総合的に良い人を選ぶ」
  • 「時間はたくさんある」→「期限を決めて行動する」

マインドが変われば、行動も変わり、結果も変わります。

まとめ:入会バブルは人生を変えるチャンス

結婚相談所での活動において、入会バブル期は人生を変える大きなチャンスです。

この記事のポイント

  1. 入会時が一番お見合いが組める
  2. 調子に乗らず、謙虚な姿勢を保つ
  3. 入会後1〜3ヶ月が最重要期間
  4. 成婚までのお見合い最頻値は6〜10件
  5. 「まだまだいい人がいる」と思わない
  6. 過去の出会いからの続きと認識する
  7. ある程度の出会いで決断する覚悟

1年以内に成婚するために

  • 入会バブル期を最大限活用する
  • 6〜10回のお見合いで決めると意識する
  • 一人一人を真剣に見る
  • カウンセラーのアドバイスを活用する
  • 決断を恐れず、前に進む

入会バブル期は、あなたに与えられた特別なボーナスタイムです。この期間を逃さず、しっかりと活用することで、理想のパートナーとの出会いが現実のものとなります。

「もっと良い人がいるかも」という幻想を捨て、「今、目の前にいる人の中から選ぶ」という現実的な視点を持つこと。それが、幸せな結婚への最短ルートなのです。

あなたの入会バブル期が、素敵な出会いと幸せな結婚に繋がることを心から願っています。今がチャンスです。この瞬間を大切に、全力で婚活に取り組んでください。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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