
「私、運がいいんです」――そう言える人と、「どうせ私は運が悪い」と言う人。人生の満足度は、実はこの違いに大きく左右されています。婚活においても、「運がいい」と感じられる力は、成婚への重要な要素です。本記事では、会員様からいただいた感動的なコメントをきっかけに、「運がいい」と感じる力の本質と、それが人生を好転させる理由について、カウンセラー自身の経験も交えて深く掘り下げます😀
結婚が決まったわけでもないのですが、会員様がコメントをくださって、うれしい気持ちでいっぱいです😄
会員様のコメント 「去年たまたま三島さんに会えて、●●がわかる前に活動できたことにも色々ご縁を感じており、不運もあるけど、やっぱり私は運がいいな〜と改めて感じています。」

このコメントを読んだ時、胸が熱くなりました。
このコメントの素晴らしい点は、いくつもあります。
1. 出会いに感謝している 「たまたま三島さんに会えて」という表現には、出会いへの感謝の気持ちが溢れています。当たり前だと思わず、「たまたま」「ご縁」と捉えられる謙虚さ。
2. タイミングの良さを認識している 「●●がわかる前に活動できたこと」——人生には、最適なタイミングというものがあります。それを後から振り返って認識できることは、とても大切です。
3. 不運を認めつつも運の良さを感じている 「不運もあるけど、やっぱり私は運がいいな〜」——これが最も重要な部分です。不運を否定せず認めながらも、それでも「運がいい」と感じられる。この思考こそが、人生を好転させる力なのです。
4. 感謝を言葉にできる こうした気持ちを言葉にして伝えられること自体が、素晴らしい能力です。感謝を表現できる人は、周囲からも好かれ、良い縁に恵まれます。
「出会えて運がいいと思ってもらえる」——これは、カウンセラー冥利に尽きる言葉です。
カウンセラーとしての願い
この会員様は、まだ結婚が決まったわけではありません。しかし、すでに「運がいい」と感じられている。この心の持ち方があれば、必ず良い結果がついてくると確信しています。

人生には波があります。
これは、誰もが経験する真実です。
人生の波
そして、良いことがずっと続くとも限りません。
むしろ、良いことと悪いことは交互にやってくるものです。調子が良い時ほど、次の波に備える必要があります。
思ってもいなかったことが本当に起きるのです。それは自分が注意していてもです。
これも、人生の真理です。
予期せぬ出来事の例
どれだけ計画的に生きていても、予期せぬ出来事は起こります。完璧なコントロールなど、誰にもできないのです。
人生は、理不尽なことも多いでしょう。
真面目に生きていても報われないこと。頑張っても結果が出ないこと。悪いことをした人が得をすること。
こうした理不尽さに、誰もが直面します。
理不尽な例
しかし、重要なのは、この理不尽さにどう向き合うかです。
それでも、運がいいと感じる力を持っている人は、人生が好転していくことでしょう。
これが、この記事の最も重要なメッセージです。
「運がいいと感じる力」とは、単なる楽観主義ではありません。
運がいいと感じる力の本質
この力を持っている人は、同じ出来事に遭遇しても、そこから得られるものが全く違います。そして、その積み重ねが、人生を大きく変えていくのです。
私自身は、運はいいと、人生を歩んできて思います。
これは、決して順風満帆な人生を歩んできたという意味ではありません。
実は、20代後半に病にかかったこともありました。
これは隠すことでもありません。むしろ、この経験が今の自分を作っています。
人生を一度はフェードアウトしました。
当時は、本当に辛い時期でした。仕事も辞めざるを得ず、将来への希望も見えず、ただ治療に専念する日々。自分だけが取り残されたような感覚。
多くの人が、この時点で「運が悪い」「なぜ自分だけ」と感じるでしょう。実際、そう感じた時期もありました。
しかし、でも、いつまでも沈んでいるわけにもいかない。
ある時、気づいたのです。嘆いていても状況は変わらない。むしろ、この経験を何かに活かせないか、と。
どうにかして人生を変えたいと思ってきました。
この「変えたい」という意志が、すべての始まりでした。
そうはいっても、自分の力というのは微々たるものです。
一人でできることは、本当に限られています。病気の経験から、自分の無力さを痛感していました。
その中でも、自分が困っているときに出会いが必ずあったのです。
不思議なことに、本当に困った時、必ず誰かが現れました。
救いの出会いの例
その人に助けられた、救ってもらった、という出会いは絶対に無下にしない。
これが、私の人生哲学です。
恩は返していく、ということの繰り返しで、いまがあります。
受けた恩を、直接その人に返せないこともあります。しかし、誰かに恩を返すことで、恩は循環していきます。
恩返しの連鎖
結婚相談所のカウンセラーという仕事も、ある意味で恩返しの一つです。かつて困っていた自分を助けてくれた人たちへの恩を、今婚活で悩んでいる会員様に返している、と感じています。
そして、40代後半になり、いままさに、人生を好転させるチャンスがまた到来しています。
人生は、本当に面白いものです。20代後半で病気になり、人生が一度止まった。しかし、その経験があったからこそ、今の仕事に深みが出ているとも思います。
このチャンスを絶対に無下にしないで、かたちにしてみせようと思っています。
出会いやチャンスを大切にする。恩を忘れない。前を向き続ける。この姿勢があれば、年齢に関係なく、新しい道は開けます。

運がいい!会員様自身もそう思って、婚活をして成婚してほしい🙂
これが、私の心からの願いです。
婚活は、うまくいかないことも多いでしょう。お見合いが成立しない。交際に発展しない。真剣交際まで行ったのに破談。
しかし、それでも「私は運がいい」と思ってほしいのです。
婚活での「運がいい」の捉え方
失敗や挫折も、見方を変えれば「運がいい」のです。なぜなら、それらは成長と成婚への必要なプロセスだからです。
かたちにするのは自分自身ですが、影ながらサポートします。
カウンセラーができることは、あくまでサポートです。最終的に人生を形にするのは、会員様自身です。
会員様がすべきこと
カウンセラーができること
二人三脚で、一緒に「運がいい」人生を作っていきましょう。
人生には、コントロールできないことがたくさんあります。しかし、それをどう受け止めるかは、自分で選べます。
この記事のポイント
運がいいと感じる力を育てる方法
「私は運がいい」——この言葉を、ぜひ口癖にしてください。最初は嘘のように感じても、口にし続けることで、本当に運がいい人生が展開していきます。
あなたも、「運がいい」人生を歩んでいきませんか?
当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。
