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「可愛い」と外見を褒める男性を信じていいのか?婚活中は要注意

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外見だけを褒める男性の本音とは

婚活を始めると、さまざまなタイプの男性と出会う機会が増えます。その中で、初対面から「可愛いですね」「綺麗ですね」と外見ばかりを褒めてくる男性に遭遇することもあるでしょう。褒められることは嬉しいものですが、その言葉を額面通りに受け取っていいのでしょうか。本記事では、婚活における「外見を褒める男性」の心理と、見極めるポイントについて詳しく解説します。

外見しか知らないのに褒めすぎる男性の心理

褒められると誰でも嬉しいという思い込み

男女問わず、自分のことを褒めてくれる相手には好意を持ちやすいものです。これは心理学でも証明されている事実で、好意の返報性と呼ばれる現象です。しかし、その度合いが極端すぎる場合は、むしろ警戒信号として受け取るべきかもしれません。

結婚相談所の会員の方々からも、「あまりにも外見ばかり褒められて戸惑っている」という声が聞かれます。「自分の外見しか知らないのに」「まだ会ったばかりで中身も知らないのに」と感じてしまうのは、ごく自然な反応です。

外見を褒める男性の中には、「褒めれば女性は喜ぶはず」という単純な思い込みを持っている人もいます。恋愛マニュアルやネット上の情報を鵜呑みにして、とにかく褒めることが正解だと考えているのです。しかし、人の心はそれほど単純ではありません。

実際にあった事例:褒めすぎて失敗したケース

ある結婚相談所の会員女性から、こんな報告がありました。「お見合い相手の男性が、綺麗とか可愛いとばかり言ってきて、少し嫌悪感が出てきてしまいました」というものです。

このケースでは、お見合いで一度会っただけの段階でした。彼女の内面や価値観、趣味や仕事のことなど、まだ何も知らない状態で、外見の褒め言葉だけを並べてしまったのです。男性としては好意を伝えたかったのかもしれませんが、結果として相手に不快感を与えてしまいました。

褒めることは大切なコミュニケーションですが、褒めるにも程度が必要だということを知っておくべきでしょう。特に婚活の場では、相手の人となりを理解しようとする姿勢が重要です。

外見が優れている人ほど外見褒めに飽きている現実

美人やイケメンが抱える悩み

外見が優れている方にとっては、実は外見を褒められることに「もう十分」と感じている人も少なくありません。これは一般の方には理解しにくい感覚かもしれませんが、外見的魅力が高い人ほど、人生の中で何度も何度も同じような褒め言葉を聞いてきているのです。

「可愛いね」「綺麗だね」という言葉は、子供の頃から数え切れないほど言われてきた可能性があります。そのため、大人になって婚活をする段階では、外見の褒め言葉だけでは心が動かなくなっているケースもあるのです。

むしろ、外見以外の部分、例えば仕事への取り組み方や趣味のセンス、会話の内容や人柄などを評価してもらえた方が、「この人は私のことを本当に見てくれている」と感じられます。

誰でも褒められれば嬉しいわけではない

恋愛や婚活のアドバイスでは「相手を褒めましょう」とよく言われます。しかし、褒め方を間違えると逆効果になることもあるのです。

誰でも褒められれば嬉しいだろうという思い込みで、考えなしに褒めすぎてしまうと、せっかくのご縁をなくしてしまう可能性があります。特に初対面や関係が浅い段階では、相手をよく観察し、どんな褒め方が適切かを考える必要があります。

外見だけでなく、相手の話をよく聞いて、その人の価値観や大切にしていることを理解した上で、内面や行動を褒める方が、はるかに印象が良くなるでしょう。

褒めて落とそうとする要注意な男性の特徴

結婚相談所とプライベートの違い

結婚相談所では、真剣に結婚相手を探している人が集まっており、体の関係を目的とした活動は厳格に禁止されています。カウンセラーのサポートもあり、不適切な行動をする会員は退会処分になるなど、一定の安全性が保たれています。

そのため、結婚相談所で出会った男性が、単に体の関係を持つために外見を褒めまくるというケースは少ないと考えられます。しかし、結婚相談所以外のプライベートな出会いの場では、残念ながら下心を持って女性に近づく男性も存在します。

マッチングアプリや合コン、SNSでの出会いなど、身元確認や目的の明確化が曖昧な場では、特に注意が必要です。

知り合って間もないのに外見だけを褒めまくる男性

プライベートでの出会いにおいて、知り合って間もない段階で外見だけを褒めまくる男性には、下心があると考えておいた方が無難です。

真剣に相手のことを知りたい、将来のパートナーとして考えたいと思っている男性なら、外見だけでなく、相手の話に耳を傾け、価値観や人生観を理解しようとするはずです。会話の中で自然に「その考え方、素敵だね」「その趣味、面白いね」といった形で褒めるのが健全なコミュニケーションです。

しかし、内面に興味を示さず、「本当に可愛い」「こんなに綺麗な人と一緒にいられて嬉しい」など、外見にのみ焦点を当てた褒め言葉を連発する場合は要注意です。これは相手を一人の人間として尊重しているのではなく、外見という表面的な部分にしか関心がない証拠かもしれません。

遊び目的の男性が使う常套手段

外見を過剰に褒めることは、実は遊び目的の男性がよく使う手法の一つです。女性の自尊心をくすぐり、「この人は私のことを本当に良いと思ってくれている」と錯覚させることで、警戒心を解こうとするのです。

特に、具体性のない褒め言葉には注意しましょう。「可愛い」「綺麗」といった抽象的な言葉は、誰にでも使える便利な言葉です。一方、真剣に相手に興味がある人は、「その笑顔がいいね」「話し方が落ち着いていて安心する」など、より具体的で個人的な褒め方をする傾向があります。

外見を褒められることの光と影

本当に外見がタイプだという場合もある

もちろん、すべての外見褒めが疑わしいわけではありません。本当に相手の外見がタイプで、純粋にその気持ちを伝えたいという男性もいます。

人は誰しも、視覚的な第一印象から入るものです。外見が好みであることは、恋愛感情が芽生える重要なきっかけの一つでしょう。ですから、外見を褒めること自体が悪いわけではないのです。

問題なのは、その褒め方と頻度、そしてタイミングです。初対面で適度に「素敵ですね」と伝えることは好印象につながりますが、会うたびに外見のことばかり話題にするのは不自然です。

外見だけ褒められて嬉しい人、中身を知ってから褒めてほしい人

人によって、褒められたいポイントは異なります。外見に自信がある人、ファッションやメイクにこだわっている人は、外見を褒められることを素直に喜ぶかもしれません。

一方で、外見よりも内面や努力を評価してほしいと考える人もいます。特に、真剣に結婚相手を探している女性の多くは、「外見だけでなく、私という人間を見てほしい」と願っています。

婚活においては、相手がどんなタイプの人なのかを見極めることが大切です。プロフィールや会話の内容から、相手が何を大切にしているのか、どんな価値観を持っているのかを探り、それに合わせたコミュニケーションを取ることが成功への鍵となります。

外見と中身が乖離している人の苦しみ

外見だけで判断されることの辛さ

中には、外見と中身が乖離していると感じている人もいます。例えば、外見は明るく華やかに見えるけれど、実際の性格は内向的で静かなことを好むという人もいるでしょう。

このようなタイプの人は、外見だけを褒められると「私の本当の姿を見てくれていない」「表面だけで判断されている」と感じて、苦しくなることがあります。「外見と中身が違うのに…」という葛藤を抱えてしまうのです。

真剣に相手と向き合おうとするなら、外見という一面だけでなく、その人の多面性を理解しようとする姿勢が不可欠です。

外見コンプレックスを抱える人への配慮

また、外見にコンプレックスを持っている人もいます。周りからは「綺麗」「可愛い」と言われていても、本人は自分の容姿に自信が持てず、褒め言葉を素直に受け取れないこともあるのです。

そのような人に対して、外見ばかりを褒めると、「お世辞を言っているだけでは」「外見しか見ていないのでは」と不信感を抱かせてしまう可能性があります。

人を褒める際には、相手の反応をよく観察することが大切です。外見を褒めた時に相手が喜んでいるのか、それとも戸惑っているのかを感じ取り、臨機応変に対応しましょう。

婚活で成功する褒め方のコツ

程度を知ることの重要性

人を褒める時には、程度があります。適度に褒めることは関係を円滑にしますが、度を越した褒め方は逆効果になります。

特に婚活の初期段階では、相手との距離感をわきまえた褒め方が求められます。お見合いや初デートの段階で、「今まで会った中で一番綺麗」「運命を感じる」などと大げさな表現を使うと、相手は引いてしまう可能性があります。

「今日の服装、素敵ですね」「話していて楽しいです」など、具体的で控えめな褒め方の方が、誠実さが伝わります。

外見以外の褒めポイントを見つける

婚活で好印象を与えるには、外見以外の褒めポイントを見つけることが効果的です。

例えば、相手の話し方、気遣い、趣味への情熱、仕事への姿勢、価値観など、内面に関わる部分を褒めることで、「この人は私のことを本当に理解しようとしてくれている」と感じてもらえます。

「その考え方、素晴らしいですね」「○○さんの優しさが伝わってきます」「趣味に打ち込む姿勢、尊敬します」といった言葉は、外見の褒め言葉よりもはるかに心に響くでしょう。

モテる人が実践している褒め方

程度をうまく表現できる人が、モテるのです。これは恋愛や婚活に限らず、人間関係全般に言えることでしょう。

モテる人は、相手をよく観察し、相手が何を求めているかを察知する能力に長けています。外見を褒めてほしそうな雰囲気なら適度に褒め、内面を理解してほしそうなら話をじっくり聞くという柔軟性があるのです。

また、褒めるタイミングも重要です。会話の自然な流れの中で、さりげなく褒め言葉を挟むことができれば、わざとらしさがなく、相手に好印象を与えられます。

婚活中の女性が気をつけるべきポイント

外見褒めに騙されないための見極め方

婚活中の女性は、外見を褒めてくる男性に対して、冷静に判断する目を持つことが大切です。

まず、相手が外見だけでなく、あなたの話にも真剣に耳を傾けているかを観察しましょう。質問をしてきたり、あなたの意見に対して共感や理解を示したりする男性は、真剣にあなたという人間に興味を持っている可能性が高いです。

逆に、あなたの話を聞いているようで実は聞いていない、質問が表面的、会話がいつも外見の話に戻ってしまうという場合は、注意が必要です。

褒められた時の適切な反応

褒められた時、どう反応するかも重要です。外見を褒められて違和感を感じたら、正直に「ありがとうございます。でも、もっと私の中身も知ってほしいです」と伝えてみるのも一つの方法です。

真剣に交際を考えている男性なら、その言葉を受け止めて、態度を改めてくれるでしょう。一方、不真面目な男性は、そのような指摘を嫌がったり、流したりする可能性があります。

自分の気持ちに正直になることで、相手の本質を見抜くことができるのです。

結婚相談所のカウンセラーに相談することの大切さ

結婚相談所を利用している場合は、担当のカウンセラーに相談することをおすすめします。第三者の客観的な意見を聞くことで、自分では気づかなかった相手の特徴や、自分自身の傾向に気づくことができます。

「この男性、外見ばかり褒めてくるのですが、どう思いますか」と相談すれば、カウンセラーはこれまでの経験から適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

一人で悩まず、専門家のサポートを活用することも、婚活成功への近道です。

まとめ:真剣な関係を築くための心構え

婚活において、外見を褒める男性すべてが信用できないわけではありません。しかし、度を越した外見褒めや、内面に興味を示さない男性には注意が必要です。

本当に外見がタイプだという場合もあるでしょう。しかしながら、外見だけ褒められて嬉しいと思う人もいれば、中身を知ってから褒めてほしいと思う人もいます。人それぞれ、求めるものは異なるのです。

また、外見と中身が乖離している人もいます。外見だけ褒められると、「外見と中身が違うのに…」と苦しむことになる場合もあるのです。相手の全体像を理解しようとする姿勢が、真剣な交際には欠かせません。

人を褒める時には程度があります。その程度をうまく表現できる人が、モテるのでしょう。婚活を成功させるためには、相手を一人の人間として尊重し、外見だけでなく内面にも目を向けることが大切です。

外見を褒められることに違和感を覚えたら、自分の直感を信じて、慎重に相手を見極めましょう。そして、本当にあなた自身を理解し、大切にしてくれる相手を見つけてください。真剣な婚活をしているあなたには、外見だけでなく、心から尊重してくれるパートナーが相応しいのですから。

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