
Googleの口コミに、会員様がこんなコメントをくださいました(笑)
「相談所を活用するなんて、いよいよ私もやばい奴だと気乗りしないまま初回の無料相談に・・」
みんな、結婚相談所を利用するときには、自分の価値は低いと思ってしまいがちです。
しかしながら、価値を勘違いしている人もいます😉
婚活で大切なことは、自分の魅力を持っている以上に表現することと、真摯な気持ちのバランスを保つこと、これが優れている人が結婚すると思います。婚活で大切なことなので、覚えておいてくださいね。
多くの人が誤解していることがあります。それは「魅力がないから結婚できない」のではなく、「魅力を伝えられていないから結婚できない」ということです。
実際、結婚相談所で成婚する方々を見ていると、必ずしも条件が良い人ばかりではありません。むしろ、自分の魅力を適切に表現できる人、相手に自分の価値を理解してもらえる人が成婚しているのです。
結婚相談所を利用する時点で、多くの方が自己評価を下げてしまいます。
1. 「結婚相談所=最後の砦」という思い込み 自然な出会いで結婚できなかった自分を責めてしまう方が多いです。
2. 年齢へのコンプレックス 「もう30代後半だから」「40歳を超えたから」と年齢を理由に価値を低く見積もってしまいます。
3. 過去の失敗体験 過去の恋愛での失敗や、お見合いでのお断りが続くと、自信を失っていきます。
4. 他の会員との比較 プロフィールを見て、他の会員と比較して劣っていると感じてしまいます。
しかし、これらはすべて思い込みです。あなたには必ず魅力があります。問題は、それを発見し、適切に表現できていないだけなのです。

会員様のお話を伺っていると、よほどの方でなければ、「それは魅力だよ!その魅力を大いに発揮すればいいのに」と思うことがあります。
本人は魅力だと思っていないので、控えているのですが、自分がやってきたことをうまくお相手にPRする術をつけると、お相手から魅力的だと思っていただけるでしょう。
多くの方が「普通のこと」だと思って軽視している要素が、実は大きな魅力になります。
1. 仕事への真摯な姿勢 「ただ真面目に働いているだけ」と思っているかもしれませんが、責任感の強さや継続力は大きな魅力です。
2. 趣味や特技 「こんな趣味、誰でも持っている」と思っているかもしれませんが、それはあなたの個性を表す重要な要素です。
3. 人間関係の築き方 友人や同僚との良好な関係は、コミュニケーション能力の高さを示しています。
4. 日常の小さな気遣い 何気ない優しさや気配りは、結婚生活において非常に重要な資質です。
5. 過去の経験や努力 学生時代の部活動、資格取得への挑戦、困難を乗り越えた経験など、すべてがあなたの価値を形成しています。
6. 家族との関係 家族を大切にする姿勢は、将来のパートナーにとって安心材料になります。
担当PRを記載すると、会員様によっては、「こんなに魅力的に記載してくださって」と言われることがあるのですが、嘘はついているつもりはないですし、率直に魅力があるから表現しているのです。
カウンセラーは、面談を通じてあなたの話を聞きながら、以下のような魅力を発見しています。
話し方から見える魅力:
エピソードから見える魅力:
表情や雰囲気から見える魅力:
これらは決して誇張ではありません。ただ、あなた自身が気づいていないだけなのです。
逆に言えば、そのくらいの魅力を相手に示すことができるということ。あまり控えめになりすぎないこともポイントです!
具体的なエピソードを入れる 「真面目です」ではなく、「5年間、毎朝30分早く出社して準備をしています」というように具体的に。
数字を使う 「趣味はランニング」ではなく、「週3回、5kmのランニングを3年間続けています」と数字で示す。
感情を入れる 「料理が好き」ではなく、「週末に新しいレシピに挑戦する時間が至福のひとときです」と感情を込める。
過去から現在への成長を示す 「昔は人見知りでしたが、営業職を通じて誰とでも話せるようになりました」というように、成長を見せる。
プロフィール写真は第一印象を決める重要な要素です。
メイン写真のポイント:
サブ写真で個性を:
お見合いの場では、プロフィールに書いた魅力を生きた言葉で伝えます。
準備すること:
話し方のコツ:
仮交際前のメッセージ交換も、魅力を伝える重要な機会です。
効果的なメッセージ:
避けるべきこと:

また、人によっては婚活を頑張りすぎてしまって、自分の魅力を半減させている方もいます🥲
1. 婚活ファッションの罠
たとえば、ある会員様は、婚活ファッションセミナーに出席したそうです。そのセミナーでは、「女性はピンクを着用するべき!」だと言い切っていたそうです。男性はピンクを着れないから、女性に求めると・・。どこでそんな統計とったのよ?と話を伺って思いました。
ピンクも似合っていればよいですが、その会員様がピンクが似合うとは思いません。セミナーに参加して、魅力を半減させてしまっています。
問題点:
正しいアプローチ:
2. マニュアル通りの会話
婚活本に書いてある「モテる会話術」を実践しようとして、不自然になってしまう方もいます。
例:
自然な会話のコツ:
3. 条件重視で本質を見失う
「年収は○○万円以上」「身長は○○cm以上」と条件ばかりにこだわり、目の前の人の魅力を見逃してしまう。
陥りやすい罠:
4. 完璧主義になりすぎる
「結婚相談所だから、完璧な自分を見せなければ」と思い込んで、緊張しすぎてしまう。
よくある症状:

婚活をうまく進め、早く結婚したい!それはみなさん一緒です😊
しかしながら、一つの情報を鵜呑みにしたり、自分の魅力を半減させて、婚活してももともこもないですね。
自分の魅力をうまく表現しながら、必要な情報は取り入れて、バランスが取れる方こそが、結婚を手に入れることができますよ。
1. 複数の情報源を参考にする 一つのセミナーや本だけを信じるのではなく、複数の意見を聞いて、自分に合うものを選ぶ。
2. 自分に合うかどうかを判断基準にする 「みんながやっているから」ではなく、「自分に合っているか」を基準に。
3. カウンセラーの意見を重視する あなたのことをよく知っているカウンセラーのアドバイスは、一般論よりも価値があります。
4. 試してみて合わなければ変える 一度試してみて、自分に合わないと感じたら無理に続けない柔軟性を持つ。
受け入れるべきアドバイス:
慎重に判断すべきアドバイス:
最も大切なのは、自分の魅力を表現することと真摯な気持ちのバランスです。
魅力を表現する:
真摯な気持ちを持つ:
このバランスが取れている人が、最も成婚しやすいのです。
結婚相談所で成婚していく方々を見ていると、いくつかの共通点があります。
自分の良いところを客観的に理解し、それを自然に表現できる人です。
「私は料理が得意で、週末は新しいレシピに挑戦するのが楽しみです」 「仕事では後輩の指導を任されていて、人に教えることにやりがいを感じています」
このように、自分の魅力を具体的に、でも嫌味なく伝えられます。
自分の魅力だけでなく、相手の魅力にも気づける人です。
お見合いの後に、「○○さんの、△△なところが素敵だと思いました」と具体的に相手の良さを伝えられます。
カウンセラーのアドバイスを素直に聞きつつ、自分に合うかどうかを判断して取り入れられる人です。
「確かにその通りですね。でも私の場合は○○なので、△△のように工夫してみます」
このように、アドバイスを自分なりにアレンジできます。
お見合いでお断りされても、「次はもっと良い出会いがある」と前向きに捉えられる人です。
失敗から学び、改善していく姿勢を持っています。
「早く結婚したい」という気持ちを持ちつつも、一つ一つの出会いを大切にできる人です。
価値のある自分を魅せることが婚活では大切😚
あなたには必ず魅力があります。それを発見し、適切に表現することが婚活成功の鍵です。
結婚相談所を利用することは、恥ずかしいことでも、自分の価値が低いことでもありません。むしろ、真剣に結婚を考え、効率的に相手を探そうとする前向きな姿勢の表れです。
カウンセラーと二人三脚で、あなたの魅力を最大限に引き出し、素敵な相手との出会いを実現しましょう。
自分の魅力をうまく表現しながら、必要な情報は取り入れて、バランスが取れる婚活を。それこそが、結婚への最短ルートです。
あなたの婚活が実を結び、幸せな結婚生活を手に入れられることを心から応援しています🥰
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