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結婚相談所の出会い!お見合いから結婚までの期間は?【最新版】

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はじめに:結婚相談所での成婚までの流れとは

結婚相談所での婚活を検討されている方にとって、「実際にどのくらいの期間で結婚できるのか」は最も気になるポイントの一つでしょう。自然な出会いから結婚までの平均交際期間が4年程度であるのに対し、結婚相談所を利用した場合は驚くほど短期間で成婚に至ることが可能です。

本記事では、仲人型結婚相談所におけるお見合いから結婚(成婚)までの標準的な期間と、その期間が延びるケースについて、実際の会員様の事例を交えながら詳しく解説します。

結婚相談所における標準的な成婚期間

基本は3〜4ヶ月、最長でも6ヶ月

仲人型結婚相談所では、お見合いから成婚退会までの期間が明確に定められています。多くの結婚相談所では、入会時の説明において「お見合いから約3〜4ヶ月で成婚」とご案内しています。

この期間設定には明確な理由があります。結婚相談所の長い歴史の中で導き出された、結婚を決断するための最適な期間だからです。契約書上では最長6ヶ月まで交際を継続できる規定が設けられており、この範囲内で会員様は真剣に結婚の意思を固めていきます。

なぜ結婚相談所では短期間で決められるのか

一般的な恋愛と比較して、結婚相談所で短期間での成婚が可能な理由は以下の通りです。

1. 結婚前提の出会いである
お見合いの時点で、お互いに結婚の意思があることが明確です。「この人は結婚願望があるのか」と疑う必要がありません。

2. プロフィールが事前に確認済み
独身証明書や収入証明書など、各種証明書の提出が義務付けられており、年齢、職業、年収、学歴などの基本情報が正確に把握できています。自然な出会いでは数ヶ月かけて知るような情報が、最初から分かっている状態でスタートできます。

3. 結婚についての話し合いがすぐにできる
交際開始直後から、結婚観や将来のビジョンについて具体的に話し合うことが可能です。通常の恋愛では交際してすぐに結婚の話をするのは難しいものですが、結婚相談所ではこれが当たり前の環境です。

4. 期間制限が決断を後押しする
3〜6ヶ月という期限が設定されていることで、会員様は限られた時間内で真剣に判断しようとします。この制約がかえって効率的な婚活を実現しています。

交際期間の内訳:仮交際と真剣交際

結婚相談所での交際は、主に2つのステージに分かれています😊

仮交際期間(1〜2ヶ月)

仮交際は、いわゆる「お友達期間」です。この段階では複数の方と同時進行でお付き合いすることが可能です。食事やデートを重ねながら、真剣交際に進むべき相手を見極める重要な期間となります。

多くの結婚相談所では、仮交際の期間を1〜2ヶ月程度に設定していますが、最長3ヶ月まで延長可能な場合もあります。この期間内に、お相手の価値観や人柄を確認し、結婚を前提とした真剣なお付き合いに進めるかを判断します。

真剣交際期間(1〜2ヶ月)

真剣交際は、一般的な恋愛における「恋人同士」の関係に相当します。この段階では、お相手を一人に絞り、結婚に向けた具体的な話し合いを重ねていきます。

真剣交際に進むと、結婚後の生活、家族のこと、金銭感覚、子どもの考え方など、より踏み込んだ内容を確認し合います。会うたびにお互いの理解を深め、この人と生涯を共にできるかを見極める期間です。

実際のデータによると、真剣交際に移行したカップルの約7割が成婚退会に至っています。これは、仮交際の段階で十分に相手を見極めた結果と言えるでしょう。

成婚までの期間が長くなるケース

標準的には3〜4ヶ月で成婚に至りますが、最長6ヶ月かかる方もいらっしゃいます。どのような場合に期間が延びるのか、実例を交えてご説明します。

ケース1:結婚が現実味を帯びると不安になる方

「結婚したい」と思って活動を始めたものの、いざ具体的に結婚が近づいてくると、急に不安になってしまうタイプの方です。

特に独身期間が長かった方に多く見られる傾向で、一人で自由に過ごしてきた生活から、他人と共に暮らすことへの大きな変化に戸惑いを感じてしまいます。「本当に結婚生活を送れるだろうか」「この人で本当に良いのだろうか」と考え込んでしまい、決断を先延ばしにしてしまうのです。

ケース2:もともと決断に時間がかかる方

性格的に慎重で、大きな決断をする際に時間がかかるタイプの方です。結婚は人生の一大事であるため、より慎重になり、なかなか決断できなくなってしまいます。

このタイプの方は、情報を集めすぎたり、完璧を求めすぎたりする傾向があります。「もっと相手のことを知ってから」「もう少し時間をかけて」と考えているうちに、どんどん時間が経過してしまいます。

重要な視点:実際に結婚してみないとわからないこと

ここで重要なのは、真剣交際をどれだけ長く続けても、実際に結婚生活を送ってみないとわからないことは必ず残るという事実です。

完璧な状態で結婚する人はいません。ある程度のところで決断し、その後は二人で協力して問題を解決していくのが結婚です。だからこそ、婚活では「ある程度のところで決める覚悟」が必要になります。

期間延長の交渉について

基本的に結婚相談所にはルールがありますが、会員様お一人おひとりの気持ちを大切にヒアリングしながら、最適な方法を考えています😃

柔軟な対応が可能

3〜4ヶ月で絶対に決めなければならないわけではありません。お互いの気持ちが焦っている状態では、良い決断はできないからです。

先日も、真剣交際に進展した会員様が、結婚したいという気持ちはあるものの、そのスピード感に驚いてしまったケースがありました。このような場合、無理に急がせるのではなく、ゆっくりと関係を構築していくことをアドバイスしています。

大切なのはお相手との交渉

ただし、お相手がいることですので、一方的に期間延長を求めることはできません。お相手の気持ちも尊重しながら、うまく交渉していく必要があります。

担当カウンセラーが間に入り、双方の気持ちを確認しながら、最適な進め方を模索します。お互いの結婚相談所が合意すれば、期間を延長することも可能です。

悩みが解消されるタイミング

不思議なことに、ある程度気持ちの整理がつくと、「あれだけ悩んでいたのは何だったのだろう」と思えることが多いものです。

目の前にあるご縁を大切に育んでいくうち、自然と前に進める決断ができるようになります。重要なのは、焦らず、しかし前向きに、一歩一歩進んでいくことです。

他の婚活方法との期間比較

結婚相談所での成婚期間を、他の婚活方法と比較してみましょう。

一般的な恋愛結婚の場合

自然な出会いから結婚に至るまでの平均交際期間は約4年です。出会いから交際、そして結婚という各段階で時間がかかります。また、相手に結婚願望があるかどうかも不明確なため、交際が長期化しがちです。

マッチングアプリの場合

マッチングアプリでは、まず相手が本当に独身か、結婚願望があるか、プロフィールに嘘がないかを確認する必要があります。実際に会ってみて初めて分かることも多く、結婚までの道のりは予測しにくい状況です。

出会いから結婚までの平均期間は約2.8年と、一般的な恋愛結婚よりは短いものの、結婚相談所と比較すると長期間を要します。

結婚相談所の優位性

結婚相談所の成婚までの在籍期間中央値は約9ヶ月です。入会準備、お見合い、仮交際、真剣交際、プロポーズのすべてを含めてこの期間です。実際の交際期間だけで見ると、平均3〜4ヶ月となります。

一般的な恋愛結婚の約12分の1という驚異的なスピードで結婚が決まっていることになります。

結婚相談所で早く成婚するためのポイント

1. 積極的に活動する

入会初期は特に、紹介される人数も多く、お見合いが成立しやすい時期です。この時期を逃さず、積極的にお見合いを申し込みましょう。

「もっと良い人が現れるかも」と待つのではなく、まずは会ってみることが大切です。実際に会わないと分からないことは多いものです。

2. カウンセラーを積極的に活用する

結婚相談所の大きなメリットは、婚活のプロであるカウンセラーのサポートを受けられることです。迷ったとき、不安なときは積極的に相談しましょう。

客観的な第三者の視点から、あなたとお相手の関係性を冷静に分析し、適切なアドバイスを提供してくれます。

3. 完璧を求めすぎない

「100%納得してから」と考えていると、いつまでも決断できません。80%程度の確信が持てたら、前に進む勇気を持つことも大切です。

残りの20%は、結婚生活の中でお互いに歩み寄りながら埋めていくものです。

4. 真剣交際では結婚後のイメージを具体的に

真剣交際に進んだら、できるだけ具体的に結婚後の生活をイメージできるような話し合いを重ねましょう。

住む場所、仕事、家事分担、子どもの考え方、お金の管理、両親との関係など、踏み込んだ内容について話し合うことで、結婚後のミスマッチを防ぐことができます。

5. 期間を意識しすぎない

期間制限があることは事実ですが、それにとらわれすぎて焦ってしまうのは本末転倒です。

期限があるからこそ効率的に活動できるという前向きな捉え方をしながら、お相手との関係構築に集中することが大切です。

6ヶ月で決断できない場合の対処法

最長6ヶ月の期間を使っても決断できない場合、どうすべきでしょうか。

冷静に関係性を見直す

6ヶ月間交際しても「わからない」「不安」と感じる相手との関係は、1年経っても進展しない可能性が高いというのが、結婚相談所の経験則です。

この段階で決断できないのは、相性の問題、タイミングの問題、あるいは結婚そのものへの準備ができていない可能性があります。カウンセラーと率直に話し合い、次のステップを考えましょう。

新しいご縁を探す選択肢

決断できずに交際を終了することは、決して失敗ではありません。むしろ、自分にとって本当に合う相手ではなかったと早めに気づけたことは、前向きな一歩です。

新たな気持ちで次のお相手探しを始めることで、本当に相性の良い方に出会える可能性が広がります。

まとめ:あなたのペースで、でも前向きに

結婚相談所でのお見合いから成婚までの期間は、標準的には3〜4ヶ月、最長でも6ヶ月が目安です。この短期間で結婚を決められる背景には、結婚相談所ならではの明確な仕組みとサポート体制があります。

ただし、これはあくまで目安であり、すべての方が同じペースで進むわけではありません。大切なのは、自分の気持ちと向き合いながら、でも前向きに一歩一歩進んでいくことです。

結婚は人生の大きな決断ですが、完璧な状態で結婚する人はいません。お互いに歩み寄りながら、二人で幸せな家庭を築いていく覚悟を持つこと。それが婚活における最も重要な心構えです。

目の前にあるご縁を大切に育み、あなたらしい幸せな結婚への道を歩んでください。カウンセラーは、そのプロセスを全力でサポートいたします😍

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