プロフィールは重要

会社での出会い、合コンでの出会い、出会いは様々あります。でも、全く知らない人と出会う、結婚相談所のお見合いや、アプリの出会いでは、プロフィールは重要になります。結婚相談所のプロフィールでは、お写真、自己PR、担当PR、この3つが大きなポイントになります。もちろん、趣味は何、家族構成は?と確認はしますが・・。
結婚相談所のプロフィールとマッチングアプリのプロフィールの作成方法は違うので、ここでは仲人型結婚相談所のプロフィールについて触れたいと思います。

PR文は短すぎずに、盛りすぎない!

お見合いを組むために、自己PRはきちんと記載したほうがいいでしょう。短すぎると人柄もわからず、お見合いしたいとも思えませんし、真面目に活動しているのかな?と勘繰られてしまいます。文字数は、400-500文字くらいがちょうどよいでしょう。
そして、長すぎたり盛りすぎるのもよくないです。自分のことを分かってほしいが故に、自己紹介をたくさん書いてしまう方もいますが、自己紹介を読んだだけで、おなか一杯になってしまいます。もうその人に会わなくても、会っている感覚に陥る人もいるでしょう。少し余韻をもたせて、会ってみたいな、もっといろいろ話をしたいなと想像させることが必要です。

そして、担当PRも盛りすぎている場合があります。自分と乖離している場合は、お見合いにいたっても、結局その先に進めないのです。例えば、ルックスは品があっても、性格がざっくばらんでサバサバしている場合に、きちんと記載しておかないと、男性は写真で想像して品のある女性だと思ってお見合いにおこしになります。しかし、実際には発する声のトーンや会話によって、想像していた方と違うと感じてしまい、お見合いではNGがでてしまいます。

ですから、品があるルックスの場合でも、性格が違う場合には、少しは記載しておかないとお見合い相手にも失礼になります。例えば、品があるルックスですが、気さくで明るいですと書けば、一応性格は気さくなのだ(サバサバしているとは書けないので)ということを表現できるわけです。それでも男性は写真の印象を重要視するので、ギャップを感じることでしょう・・。

もし自分のプロフィールが盛られすぎている場合には、担当にもきちんと伝えましょう。そうしないと、結局、お見合いしてからのお返事をOKいただけず傷つくことになってしまいます。まずは、会うということも大切ですが、乖離しすぎるのはお互いにとって良くありません。会えばどうにかなると思いがちですが、そうでもなく・・、シビアにジャッチされます。それでも、挽回出来る人というのは、かなり会話力の長けた人くらいでしょう。

お相手のプロフィールは必ず熟読・記憶する

本気で活動するなら、当たり前ですが、自分のプロフィールは何を書いたか忘れてはなりません。お見合い前には、お相手のプロフィールも必ず読んで、記憶しておくことがマナーです。たまに、「担当がプロフィールを作成したから、わからない」とか、平気で発言する男性がいたりもします。

あと、平行してお見合いしすぎて、どの方とお見合いしているか混乱しているという方もいたり、プロフィールを読んでいない、覚えていないとか。比較的男性会員様に多いですね。ある女性会員様が「プロフィール読んできている人がいないから、分かってないこと前提で会話してます」とおっしゃってました・・。ということは、男性会員は、プロフィールをきちんと読んでいくだけでも、他の男性に差を付けられるってことですね!

お相手も自分も、大切な時間を割いてお見合いをしています。結婚したくて活動しているなら、プロフィールのチェックは忘れずにしましょう。

なお、プロフィールの記載については、『普通』の結婚が、なぜできないの?P100~107に、ヒントも書いていますので、参考にしてください。

プロフィール等の指導をしてほしいという方は、ぜひganmiに面談予約を!

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