真剣交際から学んだこと

先日、真剣交際していた方が破局しました。出会った頃は、うきうき気分で、毎回楽しいデート報告がはいっていました。

しかし、1ケ月くらいしたあたりから、お相手の一挙手一投足が気になりだします
これって、プライベートで出会った恋愛でも起こりうる現象ですが、気になりだす期間にずれがあります。

たとえば、プライベートの場合には、結婚をすぐに考える必要もなく、男性が結婚を考えてくれることじたいも少ないから、ずっと恋愛期間が続くわけです。

意識して結婚相手としてみていないせいか、気になる点があっても流してしまうことや、
気になることがあっても、恋愛感情に負けて、見て見ないふりをしてしまうわけです。

恋愛期間は4年と言われていますので、
そのくらいの期間が経過してやっとこの人じゃない・・・と分かったりもします。🤣

結婚相談所では結婚を意識しているからこそスピード婚!

恋愛(プライベート)と結婚相談所の違いは何か?といえば、結婚を前提に話を進めるかいなか、でしょう。だから、お相手と真剣に向かい合うことが必須となるがゆえに、お相手についても理解しようと思う気持ちがでてきます

この理解しようと思う気持ちで、お互いに歯車があい、タイミングをあわせられれば、スピード婚ということになるのです。しかし、歯車が合わない場合には、早々に違うというジャッチになるでしょう。

でも、これが大切なことで、誰かと真剣に向かい合うという作業が重要なのです。結婚を意識しないかぎり、人はお相手と深く向かい合うという作業をしないからです。少しでも違うと思えば、距離を置くことなんていくらでもできますから、プライベートでは、だれとも深く関わらないということだって容易にできるのです。

しかし、結婚は、誰かと関わっていくことです。この結婚がしたいとなれば、嫌でも、誰かと向かい合っていくという作業が必要になるのです。

破局した会員様はこんな感想を送ってこられました

「私は結婚できたらいいわけじゃないって気づけました。
ハイスペックのお金もちでも、お互い笑顔になれない人とは添い遂げれないです。
笑顔と元気なリアクションがどんなに大事かわかったので、
自分も今後絶やさないようにしようと思いました。
また、結婚を真剣に考えれば考えるほど、さいごのつめで、
一挙手一投足が、気になってくる時期があるのも勉強になりました。
今までの恋人もリアルに考えてくれてたのに、私が悠長に振る舞ってたのが良くなかったと思います。
相談所で婚活してみて学びが多かったです。
また現在の年齢の自分が選んでもらえる自己ベストが、
かなりハイスペック男性だったので、わりと自信がもてました!」

人と向かいあったことで、分かったことがあったのだと思います。

現代社会は、結婚が必須ではなくなりました結婚の定義も様々です
だからこそ、自分にとっての「結婚」とは何かを考えるきっかけとして、結婚相談所の存在意義があるようにも感じます

結婚相談所がなければ、プライベートの中で、なんとなく、居心地の良い人とだけ一緒にいて、なんとなく生きていくことになったでしょう。

もちろん、なんとなく生きていけるならそれもそれでよい人生ですが、一度、きちんと自分の人生を見つめなおす時期があってもいいのかな、なんて思います。
そうしたことで、その先の人生は、覚悟をもって生きていけますし、自分が本当に必要なものが何なのかわかったりもします。

これからの人生を自分らしく、自信をもって生きていけるのなら、それもそれでよし!

ちなみに、私の著書『普通』の結婚が、なぜできないの?も、「普通」という言葉を使用していますが、この普通は題目だけ読んでもわかるものではありません。

この普通は最終的には自分で決めればよいものです。

結婚しないと決めるのもよし、結婚すると決めるもよし、結局自分が納得して歩んでいければ人生に悔いはありません。

『普通』の結婚が、なぜできないの?