震災以来の、危機的状況だからこそ

3.11東日本大震災の時も、誰かと繋がりたいと、結婚を望む人が増えたと言われていました。人は恐怖を覚えると本能が働くのでしょう。

現在進行形で、真剣交際の会員様が複数おられます。各カップル、育み方や進捗状況も様々です。いろいろな交際パターンがあるので、ヒアリングしておくと、また別のカップルのアドバイスに使えたり。いつもの真剣交際進捗状況のフォローより、深くはいりこんでいます。

いつもなら、真剣交際になれば、ほぼ自分たちの力で進められるくらい当社の会員様は成長もされているので、あまり相談事もでてきません。しかし、今回は、いつもの状況とは違いますから、進め方等いろいろ悩むことも多いようです。(‘Д’)

コロナだから結婚するという理由もあり?

ここで、結婚を決める理由についての話です。ある会員様は、コロナじゃなかったら、結婚しなかったかも(そんな言い方、ちょっとあれですけど・・)と言っていました。

この、コロナだから、ということを理由にしたって、私はいいと思っています。結婚を決める理由は、そりゃ素敵なほうがいいとは思いますよ。例えば、この人だと思ったから!一番大好きな人だから!ずっと一緒にいたいと思った!、とか、だいたい、こんな理由が素敵な感じですね。

でも、実際、結婚を決める理由なんてのは、かっこいいものばかりではありません。

3月末に成婚した会員様の、結婚の決め手には、「婚活疲れ」もあったそうです。うちの女性会員様が、お相手男性から言われた本音を、笑いながら話してくれました。

私は「その理由だって、いいじゃない?!」って返しました。大切なことは、結婚する理由じゃなくて、結婚した先に幸せをつくっていけるかなんです。

このカップルにおいては、彼女も彼のことは、学生時代みたいに好き!なんてないですよ(笑)、と言いながら・・、でも、彼の話をしているとけっこう笑っているし、って思いました。

彼女にも伝えましたけど、一人の時はそんなに笑うことってないじゃない?だけど、彼の話している○○さんは、笑ってるじゃない、それでいいんだと思うよ、って。そしたら、彼女も、一人で笑うことってないですもんねって、言ってました。(笑)

コロナの時期だからこそ冷静に

コロナで人の心が弱っている時でもあるので、交際中など、問題があっても相手を詰めすぎるのもよくありません。相手がどういった心理状況にあるのかをよく見極めて関係構築をしていきましょう。

結局、このような非常事態というのは、人生を生きていけばおこりえることなので、まずは、この時期に出会って試されているんだ、どうこの試練を乗り越えていけばよいのか、考えながら進めるとよいでしょう。

試練を乗り越えた先に、やっと幸せに近づけるし、幸せを手に入れるのは、簡単なことではありませんからね。

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