準備してもトラブルはある

お見合いは準備をして、注意していてもトラブルというのはあります。その時の対応によってご縁が繋がっていくかも変わります。もちろんどこまで許すか、どこまで菩薩の心で接するかというのはありますが、この程度ならうまく対応しておくとよいでしょう。エピソードも交えてお伝えします。

このレベルなら菩薩の心で

①仕事の遅刻 
②当日お見合いの体調不良 
③お店の予約がとれていない 

この程度は、許してあげましょう。

こんなトラブルエピソード

①どうしても残業になり抜けられないということもあるでしょう。たまに、仕事帰りのお見合いを設定されることもあります。こういった時に、寛大に思えるかで、お相手とのご縁が繋がるか変ります。

先日、当社の女性が仕事で遅刻をしてしまいました、かなりの時間お待たせしました。私がお引き合わせに伺っていた時でしたので、男性様に何度も状況をご報告しながら、お待ちいただきましたが、ここであまりに時間が遅いのでと怒られる方もいることでしょう。しかし、男性様は、とても寛大な心で女性を待って下さり、無事に次の段階に進むことができました。

②お見合い当日、急に熱がでてしまうことってありますよね。いくら気をつけていても、冬はとくに多く、トラブルになります。ここでも、無理せずお大事にとスムーズの再調整してくださるのか、それともキャンセルとなるかで、ご縁がつながるか変ります。

③先日丁度あったエピソードですが、お相手担当が席を予約して下さいました。しかし、当日うかがったところ、席予約がされていませんでした。

今までも、ホテル側のミスで予約が取れていないとか、日付けが間違っていたとかありました。しかし、ここでも臨機応変に対応できるかでご縁て変ってきますよね。

先日の場合には、男性様がカンカンに怒っており、自分の担当へクレームメールをその場でいれていたそうです・・・お忙しい中、時間をスムーズに使いたいということで予約を取ったと思われます。それでも、その時に担当へクレームメールをするのではなく、そつなく、どこかお茶出来る場所を探してお見合いをしていれば、次のご縁に繋がるかもしれませんよね。

ある女性会員様が、満席だった場合に、どのように男性が動いてくださるかで、ご縁を判断してるとおっしゃっていました。こういうトラブル時の対応で、その人の力が試されます

どこまで許すのかは、人それぞれの判断があるでしょう。しかし、ある程度は寛容に対応できないと、繋がるご縁も繋がりませんね。