結婚相手に求める条件も時代とともに変化する

一昔前(12年くらい前)は、女性に共働きを求める男性はそこまでいなかったのですが、7年くらい前から状況に変化がおこり、女性にも働いてほしいと願う婚活男性もでてきたわけです。

事情は様々ですが、一番は社会不安ですよね。男性がずっと働ける保障もなく、給料が上がり続ける保障もなく、そういう時代になれば、結婚して男性だけで家計をまわすのは大変になりました。

女性に望む年収はどのくらい?

いままでカウンセリングしてきて、女性への年収希望をうかがうことはあまりなかったです。働いてくれていればいいとか、その程度が一番多い回答ではありました。

女性で、普通の会社員でしたら、だいたい年収は300~400万円くらいでしょうか。ですので、そのくらいの年収を稼いでいればいいという男性が多いかと思います。ちなみに、当社の女性会員様は、仕事ができる方も多いので、500万円程度いただいている方もざらで、今までで一番稼いでいた女性は、2500万円でした!凄すぎです。

しかし、いまは、パワーカップルを求められる

たまにニュースでも見かけるようになった、パワーカップルという言葉。パワーカップルとは、一人700万円稼ぎ、二人で1400万円の世帯年収があることを指します。(所説あり、世帯年収が1000万円であるという説もあり)

このパワーカップルを望む男性がでてきはじめたのです・・・先日、親しい結婚相談所間で行っている会員様の紹介会で、お見合いをつなげてきましたが、そこでも、イケメンで1000万程度稼いでいる男性が求めたのは稼いでいる女性でした。

時代が変わってきましたね。こんなことは、数年前にはなかったことでした・・・男性も思っていたのに、希望を言わなかっただけなのか。それにしても、稼ぐ男性だからこそ、切磋琢磨できる知的で稼ぐことができる女性と結婚したいのでしょう女性に頼るという思考ではないわけです

先日、お世話になっているぐっどうぃる博士の新書「振り向いてくれない彼に1ミリでも迫らないで恋に落とす方法」にも書いてありましたが、適齢期になると結婚相手としての魅力が重要になってきます。結婚を考えはじめた男性は、女性を選ぶ視点に、「妻の役割を果たしそう」がはいってきます。この妻には、いろいろな役割があり、例えば美容師経営の男性なら、女性にも美容師として働いてもらいたい、同等に仕事ができることを望むなどです。仕事ができるなら、なおさらいいとなるのでしょう。

時代とともに、男性・女性にもとめる結婚像は変わっていきますね。