出会う場所によって戦略変えるべき

恋愛の定番ルールといえば、女性から迫るのではなく、男性に追わせろ、ということです。有名なルールズや、ぐっどうぃる博士の恋愛理論も全てそんな感じ。しかし、これらがすべての男性に当てはまるかというとそうでもないし、出会う場所によっても違うんだと知っておくべきだと思います。

出会い別戦略

・恋愛 → 
 男性に追わせる (なかには女性がアプローチしないと進まない人もいるから注意)

・お見合い → 
 女性が追ってもいい (なかには男性からアプローチしたい人もいるから注意)

ぼーっと婚活してる場合じゃない、受け身だけでなんて結婚できない

大体の女性会員様から、積極的にお申込みしたほうがいいのでしょうか?とか、男性からのお申込みを受けたほうが、関係が進みやすいのでしょうか?という質問を受けます。たしかに、割合としては、男性からのお申込みのほうが、成功率は高いと思います。しかし、すべてのご縁がそうってわけでもありません!

たとえば、ある女性会員様(他相談所会員様の例)は、海外駐在員の方と結婚しました。その男性には、多くの女性からお申込みがはいりました。男性はその中で、7名選びお見合いをしたそうです。その女性のお見合い優先順位は7番目だったそうです。しかし、7番目だった女性は結婚します。7番からどうやって1番まで上り詰めたか?さまざまな戦略と積極性のたまものでした。

そして、ある女性会員様(他相談所会員様の例)も、積極的です。海外にお住まいの男性会員様とお見合いをしました。当然、その男性は帰国時に大勢とお見合いしたそうです。この大勢の中から、自分を選んでいただくためには、お見合いで自分から積極的なアプローチをしなければなりません。ですから、お見合いで、自分を選んでください!くらいの発言をしたそうですよ。そのくらいの積極性がないと、引く手あまたの男性からは選ばれないですね。

ある女性会員様が言ってました。その会員様は、恋愛テクニック本を読みすぎて、今まで自分からは積極的に動いたり、アプローチしてこなかったそうです。しかし、婚活では女性からも積極的に動くようにと私が伝えていましたので、お見合いでは、いままので動きとは違う方法を取り始めたそうです。

そうしましたところ、自分の立ち位置が変わっていき、自分て意外にイケていたのだ、と気づいたそうです

『普通』の結婚が、なぜできないの? にある、自分の立ち位置を確認するマトリクスをやってみた結果、婚活前と婚活後で、彼女は、婚活後のほうが、立ち位置が高くなったそうです。だいたいは、自分の立ち位置を高めに設定している人が多く、現実、低くなることが多いのですが・・。

多分、彼女は、出会いに関して少しも動いていかなかったので、立ち位置評価も低くでてしまったのでしょう。

あまりに消極的(出会いを求めない)な場合は、モテるはずの人でもモテないですよね・・。

女性からでもある程度は、積極的に動く、もしくは、動いているけど受け身に魅せるテクニック、はしないとですよね。

ただ、出会いだけを求めて、ぼーっと受け身で活動するのではなく、自分を売り込み、結婚を勝ち取る、そのくらいの気合をもって臨みましょう。