公務員ひとくくりにできない

不景気になると、公務員との結婚を望む人が多くなり、人気の職業になったりします。ただし、公務員といっても様々な仕事がありますね。公務員で思い出される職業の中には、自衛官・警察官・消防官、があるでしょう。しかし、公務員といっても、仕事の危険度や忙しさは所属によって変わります。

今回災害がおきて、改めて、自衛官の存在に感謝するとともに、お見合いとからめて記載しておきます。

公務員は家族より人命の救助が優先

例えば、お見合い調整。ある自衛官との日程調整ですが、9月、10月に起きたふたつの台風災害によって、お仕事が落ち着くことなく調整が長引いています。調整できるかなと思った矢先、また台風がきたからです。これは、自衛官だけではなく、援護する、警察官や消防官とのお見合いも同様かと思います。とくに自衛官は、第一線にいるために、落ち着くことは当分ないでしょう。

そういう方と結婚するということを想像しておけば、おのずと自分の結婚がどうなるか、もわかるでしょう。

三が日もなし

こういった災害が起きた時には、休みのはずだった日に仕事となったり、落ち着くまで家に帰れなかったり、三が日もなかったりします。まだ、子供がいない二人でお互いに自分の時間を有意義に過ごせる方でしたら、生活していけるでしょう。しかし、子供ができて、子供のケアもしてほしいと願っている人だとしたら、思い通りにはいかないでしょう。ほぼワンオペの育児になることが目に見えています。親御さん、身内が近くにいれば、サポートをお願いすることができるでしょうが、それ以外の場合には、覚悟して結婚する必要があります。私も身内に公務員がおりますので、その大変さはみていればわかります。

結婚は、目先のことだけではなく、想定されることもある程度は見越して、お相手を見極めましょう。人命救助のために、賢明に働く姿をみて、彼と結婚してよかったと思えるような心がないかぎり、公務員と結婚!、なんて気軽に考えてはなりません。自分の思い通りには運ばないことが多いからです!そもそも、結婚じたいが、自分の思い通りには進まないことが多いのですからね。🤣

とにかく、今回の災害でも思いましたが、人命のために仕事をしてくださる公務員たちには、頭があがらず感謝しかありません。