優秀結婚相談所として紹介された

結婚相談所には、大手結婚相談所と中小結婚相談所があります。大手結婚相談所は、全国に支店を設け、会員様を集客しています。中小相談所は、在籍会員様が少人数制となっており、優良ネットワークで各相談所と提携しております。いくつかの団体が存在しており、当社は、全国結婚相談事業者連盟日本結婚相談所連盟に所属しています。

今回優秀結婚相談所として全国結婚相談事業者連盟紹介掲載されましたので、下記に一部内容抜粋して記載しておきます。

会員様に対して大切にしていること

婚活で必要なことは、見せ方(外見)、コミニュケーションを学び、マインドを変えていくことが重要です。

いままで違う人生を歩んできた二人が、共同生活を営んでいくには、視野を広くもち、相手を受け入れていくことが必要です。

視点を変えられるかどうかで、結婚できるかできないか、変わってきます。

視点を変えられない人には、何度も何度も繰り返しアドバイスします、たくさんの例を提示し、そういう考え方もあるんだ、と理解していくことで、いままでは流せなかった感情を流せるようになったり、受け入れることができたり、そうやって自分が変化したときにご縁は成就するように思います。

冷静に、会員様を分析しサポートをすることが、アドバイザーとしての役目であり、婚活で学んだことが、結婚生活にも役に立ちます

当方では、心の自立をすることを教え、結婚したあとに、二人で幸せを作り生きていくことができるように、指導していきます。

手をかけすぎない、お世話しすぎない、自分で考えてもらう、考える力を育むことが、ポイントになってきます
結婚が決まった時には、自分で考える力がつき、問題を解決する力がついていますから、二人で乗り越えて幸せな家庭を築けるのです!

今までで印象的だった成婚エピソード

今までで最も印象深かった男性は、国立大学理系(偏差値65以上)卒で大手メーカー勤務の35歳でした。

第一印象が強烈で、下を向いたまま、目を合わせようともしません。
メガネをかけた一見知的な高学歴男性ですが、こだわりが強く物事に対して柔軟になりにくい、しかも納得できないと前に進めないタイプの人でした。

面談では、「他にオススメの相談所はありませんか」と競合他社への紹介を求めてきました。
失礼な申し出でしたが、複数の相談所を紹介しましたが、結局当社で活動となります。

しかし、お見合いをしても想定外の質問がくると、黙りこくってしまったり、なかなかお見合いもうまく進みません。
また、女性の気持ちも理解できないので、失敗ばかりで本当に大変でした

何度もトライアンドエラーを繰り返し、やっと真剣交際に発展したこともありますが、女性の気持ちを理解することができないのでこっぴどく振られます。
しかし、振られた理由は自分にあるのに、それに納得できず、相談所のせいにしてきました。

どうしても納得しない彼は、お相手女性に、どうして自分ではだめなのか教えてほしいと、手紙につづってほしいというのでお願いしました。(便箋4枚)
そこには彼と付き合っていた時に感じた、彼の欠点がびっしりと書いてありました。
それを読んで、はじめて自分に落ち度があったのだと気づきます。
振られた理由に納得したのですが、正直、これまでのサポートで私は思うこともたくさんあり、自分さえ納得できれば、他の人の都合はどうでもいいという自己中な考え方にさじを投げかけました。

『もう面倒みないから他で探して!』と言い、残り一回のお見合いが残っていたので、いままで私がアドバイスしたことを全部出しきって、と伝えました。

そうしたところ、その最後の1回のお見合いで、成婚となりました。

おおらかな彼女は、変わり者の男性を面白いと感じて、プロポーズを承諾しました。

結婚の報告に来た時の彼は、目がキラキラしていました。下ばかり見てうつむいていた人の変身ぶりをうれしく感じながら、人は本気を出せば変われるという勇気をもらいました。

成功の秘訣は、婚活に失敗した理由を他人のせいにしないで自分が原因だと認めたこと、そしてプロのアドバイスを自分で咀嚼(そしゃく)した上で、自分自身で改めたことです。

人は変われる、変わろうと思い努力すること、彼をみて私は、本人が諦めない限り、諦めてはいけないと心に誓った、成婚エピソードでした