『普通』の結婚が、なぜできないの?を購読いただいて入会した会員様

今回、婚活メモメソッドを行ったのは、『普通』の結婚が、なぜできないの?を読んでくださり、当社にご入会になった会員様です。ですので、婚活メモも効率よく記載されていました。並行して、メールでも各会員様との状況をご報告くださっていましたし、お見合いした方の詳細をきちんと記していましたので、整理もしやすかったです。

お見合いの出会いでは10件程度で決めてほしい

こちらの会員様も10件を目途に、お相手を絞るように進めています。お見合いでは、お見合いでご縁がなく終了、連絡交換になったけど1回で終わってしまった。この辺りが一番多いですね。その先、3回目の壁(仮交際3回目)があるのですが、3回目を超えてもご縁は終了してしまうこともあります。お見合いで感じがよく数回は順調だったけれど、気持ちがついていかない、などもあります。このあたりも一通り経験したので、現在連絡交換をしている方を大切にしようと思えるわけです。お見合い10件を超えてしまうと、長い活動になりがちなので、ご縁がまとめられるのであれば、10件程度で決めましょう。

どのようにして結婚感を聞き出せばいいのか?

3回目を無事クリアしたあたりから、結婚についての話も聞きだしたいですよね。単刀直入に結婚感について語り合える人は楽ですけど、みんな、様子を伺いあうものでしょう。とくに女性側から、男性の結婚感を聞き出すのって大変。

基本的には、会話の流れで結婚関連の話を出したり、持っていくのが一番なので、頭をフル回転させて会話はしなければなりません。ぼーっと会話してはならないのです。これは、『普通』の結婚が、なぜできないの?にも記載しました。会話が苦手な人は、その部分を重視しましょう。詳細は本を参考にしてください。

また、男性は少しでも自分と考えが違う感じると、あわせることができません。相手にあわせる力がないのです。だからこそ、女性はその上をいってほしいのです。価値観が違うと言われないように、うまく会話をあわせながら、すすめるのです。

結婚しているカップルが結婚まで全て順調に進んでいるわけではありません。結婚となると、生活になりますから、仕事はどうする?住む場所はどうする?など、確認しあい、話し合ったり、譲り合ったりして、妥協点を探していかなければならないのです。

その妥協点のみつけ方がわからなかったり、最初から諦めてしまう人も多いと思います。でも、その作業を行わなければ、ご縁は成就しません。そういった妥協点の見つけ方がわからない時には、アドバイスもさせていただきます。

きめ細かいことをサポートすることによって、破局してしまうご縁をつなげていくのです。

この会員様は、面談予約時に、思いのたけをメールくださいました。ぜひ、当社の活動で結婚してほしいと願っています!