婚活女子に足りないのは、こんなところ?

婚活しているといろいろな人がいます。結婚したい!幸せになりたい!と思う気持ちはとても重要です。では、幸せになるためには、何をどうすればいいのでしょうか?

今回は、ある男性様からのお見合いの感想で、はっ!とさせられたので、そのことについて書いてみたいと思います。少し心がけると変わってくると思います。

婚活男子も欠点は多いのは、前提だけど

婚活男子もデリカシーがない人、気が回らない人が多いのはサポートしていても重々承知しています。

女性にばかりに求めて、あなたは仕事だけしてればいいの?って思う方も多くいます。しかしながら、その中でも高スペック(そこそこまとも)と言われる男性の気持ちについて考えてみましょう。

多分、そういう男性というのは婚活女子から狙われているため、様々な女性とお見合いします。でも、女性の多くは、幸せになりたいと願っているだけで、相手を幸せにしようという気持ちがある人が少ない、と言うのです。

先日、成婚者さんと仕事をしたのですが、彼女も似たようなことを言っていました。

結婚を考えず交際している時は、何かしてもらっても、それは当たり前というか、相手がやりたくてやっているのだからいいんじゃない?みたいに思っていたそうです。

でも、婚活していく中で、やってもらうのが当たり前でないということを三島のアドバイスで気づいたと言ってました。私も、どの案件でどうアドバイスしたかは、全部は覚えていないのですが、結婚にいたっている人って、お相手にも何か与えよう、返していこうと思う気持ちをもっているのだと思います。

具体的に何を表現すればいいの?

これは私の話になりますが、私はある方に仕事で助けられています。だから、私ができる範囲でその感謝を表現しています。その方は、ずっと私を応援してくれるので、一度確認したことがあったのです。

「私は、あなたに何もできないのに、どうしていつも助けてくれるのか?」とたずねました。そしたら、「僕にはいろいろな人が寄ってくる、でも三島さんみたいに、いつも僕を気にかけて、表現してくれる人は少ないんだよ」みたいなことを言われたことがありました。

そうか、私の恩返しは十分ではないけれど、彼の中では、私は恩返しをしているほうなんだと、思ったことがありました。

こういった気持ちをお見合いで表現するってのは、なかなか難しいのですが、”私と結婚したならば、あなたにはこんなメリットがありますよ”、というのをうまく表現できたら・・、”あなたの為にこんなことができて、あなたを幸せにできますよ”という想像をさせてあげるのも一つの手ではないかな?と思いました。

デートを繰り返している中では、いくらでも表現できるのですが、お見合いの場合には、会話のみの表現となりますから、その時には、例えば「キャリアを築いてきたのは、家庭をもった時に、少しでも男性を助けられるようにです」とか、キャリアを積んでいるのは自分の為であるようで、実は結婚相手をサポートする為と表現してみたり、少しの言い回しで変わっていくように思いました。

少しだけ会話に気を付けてみて、男性の心をぎゅっと掴む会話術を身に着けるとよいでしょう。