こんな時だからこそ、ご縁を大切に

先日、コロナウイルスの記事をupしたばかりですが、こういった時だからこそ、どのようにお見合い、仮交際、デートをするべきか、を改めて考えていきましょう。

・お見合い調整 → まずは、流行が落ち着いていない中、日程調整してもいいか?など、不安ならお相手に確認してもよいでしょう。当社会員様の職場近くで、コロナウイルス感染者が多発しているそうです。ですから、お相手のことを考えて状況をお伝えして、それでもお見合い調整してもよいか?と確認をいれました。お相手は、気にしないということなので、問題なく調整完了となりました。もし不安でしたら、調整前に一報差し上げるとよいでしょう。

・仮交際(デート)→ 先日、少し嫌な思いを当社会員様がされました。コロナウイルス流行を言い訳に使われ、連絡先解消を申し出されたのです。そもそも、会うつもりがあまりなかったというのもあったようですが、言い訳に使われました。お見合いでは、仮交際になった場合には一度は会うお約束です。ですから、どのような状況でもコロナ流行を理由にしてはなりません。

しかし、どうしても気になるという場合には、落ち着いたら会うお約束をさせていただき、その間は不安にさせないように、こまめに連絡をいれるなどもしましょう。あまりラインしないという方も多いのですが、こういった時こそ、ラインやメールで気遣うことができるかによって、関係がうまくいったりいかなかったり分かれます。

少し話は逸れますが、以前、仮交際中なのに、全然会っていない期間があったり、連絡を取ってるんだか取ってないんだか、という二人がいました。しかし、その間、女性のお父様が入院されて気持ちが落ち込んでいた時に、彼がメールで励ましてくれたことがきっかけて、急展開して結婚した、ということがありました。たかがラインされどライン、ですね。

真剣交際をしている人はどうしてる?

今月、うまく成就すれば、2組成婚予定です。プロポーズもきちんといただいてましたしね(^^♪。しかしながら、この時期ですのでご両親への挨拶などはどうする?なんて悩んでしまったりするかもしれませんが、問題なくスケジュールを進めているそうです。そして、真剣交際している人は、変わらず毎週会っているそうです。

真剣交際している二人なら、そうでしょうね。

こういった事態のとき、やっぱり一番悩むのは仮交際中の方たちだと思います・・。真剣交際中の二人なら、関係性が出来上がっていますし、安心感も強いので、問題にはならないけど、まだお互い探り探りの関係だと、お互いに気を使いすぎたりして、悩みも尽きないんだろうと思います。

東日本大震災の時や、コロナウイルス流行中の時こそ

長年この業界におりますが、東日本大震災の時にも会員様は混乱されました。震災の時は、お見合いは当たり前ですが延期となり、落ち着くまでにかなりの月日がかかりました。そして、今回はコロナウイルスです。事情は違いますが、こういった時にどれくらい相手に気遣いができるか、けっこう本性が現れたりもしますし、逆に見極めることもできるでしょうね

結婚したって、地震は起きるし病気にもなります。この時期にお相手をよく見極められるチャンスだと思って、目の前にいるお相手でよいか冷静にジャッチするのもよいでしょう。また、お相手も自分をジャッチしてますからね!それを忘れないことです。

婚活している会員様の出会いの流れをできるだけ留めたくないので、各自冷静に判断をしてもらって、ご縁の継続サポートをしてまいります!