この人は凄すぎる・なぜ結婚できるのか?

死刑囚なのに、どうして3回も結婚ができるの?ましてや、誰が見ても綺麗でもないし、太っている。でも、この人がどうして結婚できるのか?には理由があるのだと思います。

結婚相談所のブログで、この方の話を記事にするのは不気味な部分もありますが、それでも、結婚は外見だけではない、ということ、理由を知っておくと、婚活している方のヒントになるであろうから、記載しておきたいと思います。

次の項目では、『普通』の結婚が、なぜできないの?に書いた内容も少しだけ、記載しておきます。参考にしてください。

「美人かどうかは、結婚できるか否かにまったく関係ない」

「美人かどうかは、結婚できるか否かにまったく関係ない」とう実験結果をご存じでしょうか?
ある結婚紹介所が、顔認証システムを使い、美人と結婚の関係を調査しました。顔認証システムで顔の魅力を自動的に判別して、10段階で評価します。

結果から申し上げると、意外に思われるかもしれませんが、9~10点評価1〜2点評価の女性の婚姻率は、ほぼ変わらなかったそう。つまり、美人と結婚とのあいだには、因果関係は認められないということです。

要するに、「どれだけ自分を知っているか」が、結婚できるか、できないかを分けているのです。

1〜2点の女性は、自分をきちんと理解できているので、いい意味で高望みしません。いま一緒にいる相手を大切にしたり、学生時代からおつき合いした方と結婚したりしています。

9〜10点の女性は、自分を含めて、誰がどう見ても美人です。素敵な男性からも引く手あまたで、もちろん自分にもそれに合った魅力があります。そのため、やはり最適な結婚相手を見つけやすいのです。

結婚に大切なのは、自分の立ち位置を把握した上で、ベストを尽くすということ。両者とも正しい自己評価ができているので、男性からの評価とマッチングしやすいのです。

逆に、3〜8点の女性は、中途半端な立ち位置と言えるかもしれません。自分の価値を見誤ってしまいがちで、実際に縁を逃し、結婚にいたれない方が目立つゾーンと言えます。

「ディスカバリーチャンネルセックスアピール」というテレビ番組でおこなわれた実験も興味深いものでした。
出演した1人ひとりの顔に点数をつけ、どのくらい魅力的かを測る内容ですが、その人たちの髪型や体型がわからないようにして、カップル成立がどのように成り立っているのか、科学的に検証するものでした。

その結果、参加者たちは、自分とだいたい同じ点数の人とカップルになっていました自分がいいと思った点数の人とは、カップルが成立しないのです。
つまり、たとえば自分が5番手の女性だとして、1番手の男性を狙っても、その男性は、1番手か2番手の女性としか成立しません。これが現実なのです。

恋愛心理学の「マッチング理論」においても、最終的には自分につり合った人を好きになるという結論が出ています。

夫婦のルックスレベルは釣り合うもの

そんな現実は受け入れられない・・ですか?でも、そういう方にお伝えしたいのは「結婚というのは、他人からの価値評価のたまものですよ」ということ。つまり、目の前にいる男性が、客観的なあなたの価値評価ということです。その男性が50点なら、あなたも50点なのです。

知り合いのトップ営業マンから、おもしろいお話を聞きました。
彼は、お客さまの自宅にうかがう仕事なので、夫婦をたくさん見ています。その彼が「どの夫婦も、だいたい見た目のレベルは釣り合っている」と言っていました。

ただし、美女と野獣のカップルは「たまにいる」とのこと。相手が野獣でも、女性にとって、それ以上の魅力を持っている夫婦です。たとえば、夫が医者や弁護士というケースですね。一方、その逆パターン、美男と普通女子のペアは「ほぼありえない」そうです。

木嶋被告の旦那さんの容姿は知りませんが、推測するに、似たり寄ったりの可能性があります。

ただ、木嶋被告においては、会話力が人一倍たけているのかもしれません。だいたい、美人なのに結婚に至っていない人の中には、中身が伴っていない人がいます。会話を膨らませようとしない相手を喜ばせようとしない、相手が望む会話ができないとか、会話力がない人も多い、よって、美人は3日で飽きる系になりがちですが、木嶋被告においては、そこが非常に長けているため、美人でなくても結婚になるのでしょう。

そもそも、獄中で結婚にいたるってことは、相当、知力とか会話力が良くも悪くもあるのだと思います。

殺された男性と男性の身内からしたら、本当に悔しい思いでしょうが、そんな彼女に魅了されてしまう・・相手がいるのも事実なんですね。