東京ラブストーリーと言えば

1991年にフジテレビで放映され、大ヒットしたドラマです。30代後半から40代の方ならご存知の方は多いかもしれません。そのドラマがリメイクされて、FODで放映中。

昔のドラマをリメイクするにも、時代が変わっているので、演出は難しいところもあるでしょう。そのひとつは、電話だそうです。昔は固定電話しかありませんでしたが、いまは、携帯電話があります。そのほか、SNSが発達しているので、ネット環境があれば連絡は密にとれるようになりましたね。それでもおきる”すれ違い”とは?

脳内変換はみんな違う

まずは、男女という、異性であるからこそのすれ違いというのはあるでしょう。動物的に違うので、当たり前ですが思考が違うことがあります。

男性脳、女性脳と言われますが、これって実はたいした根拠はないようです。女性であっても男性であっても、脳の構造は違うからこそ、人の受け取り方は様々です。

例えば、過去にこんなことがありました。これは脳内変化がどうなってるんだ?という例です。

ある会員様の日程調整がかなり滞っていました、調整に2週間くらいかかっていた案件です。やっと日程が確定したのが、お見合いの前日・・。しかし、お見合い当日の朝、体調不良にて、今日は行けない再調整してほしいと言われるのです。

仕方ないので、お相手に謝罪しましたが、お相手はカンカンでした。なぜなら、日程調整に2週間もかかり、かつ、お見合いの為に、お子様をシッターに預ける予約までして、お見合いを調整していたからです。よって、もうお目にかかりたいくないということで、キャンセルとなりました。

ここで、ここまで怒らせたのは、当社の会員であって、体調不良であっても当日のお見合いに伺えないというのは、こちらの落ち度になりますから、こちらがキャンセル料をお支払いすることになります。これはルールです。でも、当社の会員様の脳内変化は、違っていました。(*_*)

「自分は、再調整を依頼しました、なのにキャンセル料を支払わなければならないんですか?」と言われたのです。

この発言を聞いて、どうしたらそういうことになるんだ?と思ったことがあったのです。

そもそも、調整するにもすごく時間がかかり、お相手に迷惑をかけていることを分かってない。そして、当日に体調不良で伺えずキャンセルを申し出ている。通常なら、「申し訳ありません、キャンセル料を支払います」となりますよね?でも、そうはないっていない現実がありました。こういう例をみても、人の脳内変化は、みんな同じではないんです。

すれ違いがおきるからこそ、やるべきこと

人は当たり前にすれ違いがおきるということを念頭にいれて、動くべきです。ましてや、その人の傾向がわからないうちは、とくに注意をして動きましょう。

親しい知人なら、こういう人だから、と分かった上で対処もできるのですが、お見合いで知り合ったばかりの男女なんて、すれ違いばかりです。

コミニュケーション能力が試されますし、相手を思いやる気持ちが重要になってきます。だけど、それができない方も多いので、すれ違い・タイミングがずれて結婚にいたらないわけですね。

そういう細かいことをサポートするのが、結婚相談所で言えば、あなたの担当になります。本来は自分たちで、すれ違いのないように進めていただきたいところですが、やはりそうもいかないのが現実。だからこそ、細かくフォローする必要があります。そして、このフォローを続けることによって、人というのは成長もします。いままで気が付けなかったことに、気がまわるようになったり、コミニュケーションいうのは、能力をあげていくことはできるんです。

そして、結婚が決まった時には、お相手を理解する力がついていることが多く、その先に幸せになれる力を備えて結婚生活にはいっていけるというわけです。

基本、自分以外の人は、別の人、他人であり、それは結婚したからといっても同じです。家族になろうが、他人であることを念頭にいれて生活していくことが、幸せな結婚生活を送っていける、ひとつのポイントになるでしょう。

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