結婚観は変わりつつある

国民意識調査で結婚することについて「必ずしも必要はない」と考える人の割合が68%に上り、この25年間で最も高くなった、そうです。結婚は、選択の時代になりつつあります。

また、結婚と子どもに関する質問で「結婚しても、必ずしも子どもをもたなくてよい」と答えた人は60%だったとのことです。実は、結婚相談所においても女性会員様の中には、子供を希望しないという方もおられるのです。

しかしながら、結婚=子供という概念があるため、なかなか、女性が言い出せないという現実もあります。

結婚する意味はみんな違って当たり前

昔は、大変な時代でしたよね。適齢期になれば、誰かとお見合いをさせられて、気持ちがついていかなくても、結婚しなければいけなかったのだから、どんなに大変な時代だったかと思います。

その割に、結婚する、しないが、自由になったらなったで、世の中のせいにしている人もいて、それもどうかなと思ったりします。

結婚したければ、努力は必要です。

そもそも、昔の人は、努力の方向が違っていて、むりくり、相手に沿って生活していかざるをえなかったので、その努力のほうが、私たちの努力からしたら、並大抵のことじゃなかったと思います・・。

現代は、結婚の意味定義は、自由に決められますし、するしないも選択できますし、その夫婦の定義が一緒であれば、いいのだと思います。

そもそも、結婚は制度であって、それに乗りたいか乗りたくないかですし、意味があまりに感じられなければ、選ばなくていいと思います。

日本は、結婚しないと子供が授かれない状況

しかしながら、これが、男女を苦しめます。子供がほしい女性にとっては、とくに酷です。フランスではないし、一夫多妻制の国でもないため、籍をいれないと、基本は子供を授かれないようになっています。

私もこの仕事をしていますが、結婚ってなんなのだろう?といろいろ考えることは多いです。単純にしあわせの形です!なんて言えないものですよ。と思います。

そうはいっても、結婚相談所にお越しになる方は、結婚したいと望んでいますので、できるかぎり、結婚にたどりつけるようにサポートします。