11月はたくさんの芸能人が結婚

11月って、結婚ラッシュの時期?いい夫婦の日に入籍をする人もいるようですが、結婚相談所では、冬なら12月が成婚の時期なのかと思います。クリスマス前後で、真剣交際に発展するとかプロポーズをするとか、が多いですね。

11月に結婚を発表した芸能人

壇蜜・清野とおる
安藤なつ・一般人
オードリー若林・一般人
イモト・一般人
有安杏果・一般人
ますだおかが・一般人(予定)

いい夫婦の日と令和も重なり

いい夫婦の日は1985年から提唱されているようで、いつの間にか、認知される日になりましたね。会員様も、この日を意識している人もいましたし、令和という記念の年も重なったからですね。令和元年は、婚姻率が格段にアップしています。何かの記念や、イベントがないと、なかなか結婚というステージに移行しようと思わなくなった表れでもあると思います。

人口動態統計

結婚に際しての様々なコメント

壇蜜さんは、言葉選びとか感性がとても素敵。こういう感性ってあまり普通の人はないけれど、お互いに感性があったのかなと思います。

「いつまでも楽しいこととか、心地よいことは続きにくいなって思って、今一緒にいて楽しいのであれば、楽しい時間が続けばいいのになという話をしていて…。あ、この人と一緒にいるべきなのかなっていうふうにだんだん考えました」

「物静かなおとなしい方で、仕事に対して真摯(しんし)である。お弁当屋さんで仕事をしないと生活できないような時期もあったっていうふうに聞いているので、私もそういうふうに食べていけない時期もあったので、同じ世代で、同じような時間を過ごしてきたという経緯がある。
そのとき一緒にはいなかったけど、何か『価値観が違う』ということで大きなもめ事にはならなさそうだなって。お互いに要らんこと言ってもめたりしないような生活が送れるかなっていう期待はありました」

今ある彼も、過去は辛いことを経験して上り詰めたわけですよね、今ある姿だけではなく相手を見ることができる壇蜜さんの視点に素晴らしさを感じます。

かたや、安藤なつさんは、こんな感じです。

「結婚はしてみたいし、子ども産んでみたい。親にも孫の顔を見せたいなとも思う。でもどちらかと言ったら、結婚や出産に憧れるというより、
「やってないことをやっておこう」という考えの方が強い。だから、結婚は離婚前提で考えている節もある」

これもまた、やってないことはやっておこう、いい発想だと思う。結婚ってやってみないと正直わからない!っての現実です。

長く付き合って、見極めたつもりでいて、価値観が一緒だと思っていたけど、価値観なんてのは、変わっていくものでもあったりする。価値観が変わることってのは、悪いことではなく、成長している結果ということだってある。成長で違っていくことは、悪いことではないはず。

でも、結婚というのは、子供を授かるパターンも多く、子供がいれば、個々の価値観が相違しても一緒にいるように努めることだってある。

やってみないと、どう変化していくかなんてのは分からない。価値観が一緒だと言って結婚したのに、別れる時は価値観が違うと言って別れるわけなんだから。人っていうのは勝手なものです。

でも、やってないことをやっておこう、これで、意外にもうまく幸せな家庭になったり、子育ても楽しめたらいいですよね。
とにもかくにも、誰かとご縁を繋げられたことは、まずはよかったということでしょう。その先、幸せになれるかなれないかは、二人次第なのだから!