出会いのかたちも時代で変わりました

最近の若者は、合コンに行かない?以前は、出会いのひとつとして合コンは鉄板でしたね。でも、最近は、合コンに行かない・・・では、どこで出会いを探すのでしょうか?

若者の「合コン離れ」の実態 私たちが合コンに行かないこれだけの理由

出会いって、ありそうでないので、合コンはひとつのツールだったのに、いまでは、それさえも行わない人が多いらしいです。たしかに、合コンは行いすぎると疲れますし、メンバーしだいでは苦痛ですよね。初対面で話すのが苦手な人見知りの人やお酒が苦手な人は特につらいかもしれません・・

出会い方は、明確には5つのパターンしかない

①職場(仕事) ②友達の紹介 ③合コン ④アプリ ⑤結婚相談所 他、旅行先など(かなり稀)

その中で合コンが消えたら、みんなどこで探すんでしょうか?そもそも、出会わなくていい、となれば、無理に恋愛もしなくていい、結婚もしなくていい、ということになるでしょうか。

もちろん今はやりのアプリもいいのですが、アプリは、女性からすると、怖さもあるんです。合コンだと、一応、誰かは繋がっている可能性が高いので、危険な目に合いにくいのですが、アプリというのは知らない人同士が1対1で会うので、度胸がないと使用しずらいですね。

いつの日からか・・・コスパコスパと言い出した?

いつの日からでしょうか。恋愛も結婚も、コスパという言葉でくくりはじめました。効率良く、と考えるのはいいと思いますが、コスパと言い始めたら、人生において余裕(余白)がなくなるような気もします。時に無駄なことも、人生には必要な時があります。無駄だったな~て思っていたことが、何かでつながることもあったりするのです。それは、目に見える結果ばかりではないんです。時に、長く長く時間をかけた先に、過去のことがつながって結果となって表れることもあるのです。

合コンだって、その時の合コンでは結果がでなくても、人がつながりつながり、良い出会いになったり。仕事もそうですね。目先、すぐに結果がでればよいのですが、でないこともある・・でも、先日も仕事で新規オファーがあったのですが、2-3年前の私の仕事ぷりを覚えていてくださった方がいて、お声がけいただいたりもします。そう考えると、目の前にある出会いや仕事を、その時に精一杯行っていたら、繋がることもある、ということは覚えていてほしいと思います。

会員様に伝えていることがあります。いま関係を構築している人とご縁がなかったとしても、きちんと誠意をもってお付き合いしていれば、あの人は、自分とはご縁がなかったけど、良い人でした・・と評価をいただき、また別のご縁で声がかかったりもします

ですから、無理をしない程度に、人と繋がっていたり、付き合っていると、いろいろな可能性は広がるのだと思います。

内向的な私ですら、仕事関係の方の紹介で、いまの主人とのご縁がありました。内向的ではありますが、少ないなりにも人付き合いをしていました。この子になら紹介してもいい、と言ってもらえるように、人との縁を大切につないでおくとよいでしょう。ちなみに、紹介なのですが、既婚者含めた合コンという形であわせてもらいました、ということは、合コンはまだまだ使える出会いのツールです。