EQってご存知ですか?

EQはEmotional Intelligence Quotient」の略で、日本では「こころの知能指数」といわれています。1989年に米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、初めて論文で発表された理論です。

ある高スペックの男性会員様のプロフィールに、EQが高い方と書いてありました。そして、先日ご入会になった男性会員様も、面談時に、EQの高い女性が希望ですとおっしゃっていました。このEQというのは、最近聞き始めた言葉です。IQは有名ですが、EQは浸透していないかもしれません。EQとはこんな感じのことです。

EQ(心の知能指数)が高い人に共通する5つの特徴

1. 批判に冷静に対処できる
2. オープンマインドである
3. 聞き上手
4. 不都合な真実を隠さない
5. 自分が間違っていたときは謝罪する

「自分の『今の感情の状態』を認識し、それをコントロールすることができれば、自分にとって適切な行動をとることができるし、前向きな感情を生み、前向きな行動をつくりだすことができる」また、「相手の『今の感情の状態』を認識することができて、相手に対して配慮できる言動がとれれば、対人コミュニケーションはとてもうまくいく」ということなのです。

なぜ、当社の男性がEQの高い女性を希望するのか?

この男性は、いわゆる高スペックな男性です。だからこそ、最初は、広告につられて、セレブ系の結婚相談所に入会したそうです。そしてお見合いを繰り返してきました。高スペックの男性だからこそ、条件の良い女性とはお見合いができたそうです。華奢で綺麗で、学歴的には良いとされる女性たち。しかし、その女性たちに共通しているのは、男性の肩書だけをみていることや、精神的に自立していない人間的な魅力がない女性たちだったというのです。

ひとつのエピソードをお聞きましたが、そんな女性っているの??ってビックリする話をされていました。

第一線で仕事をしている男性からしたら、自分の確立ができていない女性に頼られてばかりだと生活を共にしようと思わないと言うのです。

以前、結婚は、経済的・精神的な自立をしている二人が結婚するものだと、blogに記載しましたが、その通りだと思います。彼は、結婚は、人生を共に歩んでいくものだと考えています。外見が綺麗だとか、学歴が良いとか、そんなことは、補足程度のことだという事です。コミニュケーション能力があり、自分の心を自分で管理することができて、人間的魅力があること。婚活では、当たり前のように外見を綺麗に魅せることをアドバイスしますが、それはマナー程度であり、結婚に重要なのは、人間的な魅力があるか、その部分を見られている、とくに、地に足のついた本当の意味で賢い男性こそ、そういう部分を見ているのだと思います。