NHKスペシャル AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン

NHKで4回目、企画としては面白いので、毎度結婚に焦点があてられがちです。

AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン

少子化をどうしたら食い止められるか?AIがヒントを与えてくれるという番組ですね。

このAIの分析をみていると、行動や思考によって結婚に近づけるかがわかりやすく説明されていますが、だいたいは、予想のつく展開ではありました。

結婚できる人っていうのは、やはり思考が前向きなのと、出会いにも前向きで動いているためなのです。

ただし、思考が後ろ向きな人に限っていうならば、思考を前向きにするように、行動を変えていくことから始めると手っ取り早いと思いました。

不健康が結婚への近道?おしゃれをやめればゴールインが近づく!相手を見つける鍵が家電量販店!

1、不健康になれば、人間は不安を感じて、結婚にちかづけるらしいです。それって、先日私が記載した、ブログと同じ内容ですよね。自分の健康が衰えてくると不安になり、結婚しようと思うんだそうです。危機感、人の弱さって、結婚するに必要な力になります。

2、おしゃれすぎると、結婚が遠のくらしいです。これは、清潔感という点では、服装はきちんとしておくべきですが、あまりおしゃれすぎないほうがよいということです。結婚した先、あまりにもおしゃれに気を遣う人だと、経済的にどうなのか?とか想像したりもするでしょう。いうならば、男女とも婚活ではコンサバが受けるのは、その点でも裏付けがとれています。

3、家電量販店に行く人は、家族むけの家電も見る環境にあるため、家族を想像したりもする、結婚しようと思うらしいです。偶発的に新しいことに出会う確率が高くなるらしいです。テレビを購入しようと思って行ったら、家族向けの洗濯機があったりすると、考えが広がるようです。ちなみに、家電量販店が少ない県は、交際率も低くなっているらしく、家電量販店が増えている、中国地方の島根なんかは、交際率がかなり高いらしいです。人口が少ないのに、交際している人は多いということのようです。

余談ですが、女性は年収があるほうが、結婚が早いということも分かったそうです。

結局、最後は、法整備

いつもこの話がでてくるのですが、日本も法整備をしなければ、なかなか少子化は止められないように思います。私はたまたま「結婚」の仕事をしていますが、フランスのように、お互いがよければ、パートナーとして暮らして、子供を作ってもよい時代がくればいいと思っています。そこを変えない限り、独身の行動を分析したところで、なかなか、解決方法がないような気もします。

法整備はまだまだ先にようなので、当分は、この結婚制度で、結婚をまとめていく、という方向になりますね。