野村監督の格言は、婚活にも通じる

先日、野村克也監督が亡くなりました。様々な特集が組まれています。どの放映をみても、「格言と人生論」があげられています。これはひとつずつでも、皆さんに伝えていかなければいけないのではないかと感じました。

勝負の人生も短いんだ、歳月は待ってくれない

野村さんが阪神の監督だった時代。ホームランバッターの大豊がいました。大豊は、いつまでたっても、自分がホームランを打てる思って、試合でフルスイング!でも、打てなくなっています。なぜフルスイングしてしまうのか?それは、ホームラン王を目指しているからです。でも、フルスイングして空振りをすることで、チームに貢献できていません。そこにチーム全体のことを考える思考がありませんでした。

野村監督は、そんな大豊をみてぼやきます。

衰えを感じながらも、なかなかバッティングを変えられなかった自分(野村監督自身)を見ているかのように感じたそうです。

「年齢にあったやり方、考え方、がある 昔と同じ感覚でやっている。野球選手が20代の歳を1年とるのと、30代の歳を1年とるのでは3年歳をとるのと一緒、衰えのスピードは変わると言われます。これって婚活に通じると思いませんか?

女性の30代の1歳は、3歳年齢を重ねるのに匹敵

当社では、34歳を入会条件にしています。これって厳しいことでしょうか?現実を知っているからこそ、きちんと伝えているんです。野村監督が言っているように、20代で1年歳をとるのと30代で1年歳をとるのとでは、男性に与える印象、影響は多大なものです。

そして、20代で恋愛してきた経験や、モテてきた経験が、30代で通じるか?というと、まったくもって通用しません。通用する人は、ごく一部であり、その人は、勉強して戦い方を変えているのです。

ちなみに、男性も一緒。女性ほど年齢はみられませんが、30代と40代の婚活にはビックリするくらいの差がでてきます。

だから、野村監督が言っているように、昔と同じ感覚でやっている、では通用せず、考え方を変えていかなければ、結婚にたどり着くことができません。

こんな名監督が言っているのだから、間違いはないでしょう!

だいたい、野球であろうが、ビジネスだろうが、恋愛だろうが、結婚だろうが、共通で通じるものっていうのあるのです。

この戦い方は、一人では変えることができません。野村監督だって、阪神の監督になり選手の意識改革を相当しても、優勝にはたどり着けてはいません。でも、その意識を少しずつ変えていったことで、先になって、監督の言うとおりにしていてよかったと思った選手もいたそうです。山﨑武司選手もその一人。

山﨑選手のインタビュー記事。

聞き手: それから11年後、今度は東北楽天時代、39歳で2度目のホームラン王に輝きました。この時は、技術で獲った?
山﨑: はい、ちゃんと考えて打っていました(笑)。

聞き手: 野村克也さんの“考える野球”を実践したからこそのタイトルだったと?
山﨑: はい、その通りです。

野村監督から、考えることを学んだ結果だったようです。

これを婚活に当てはめてみると、結婚相談所でいえば、野村監督は、自分の担当になります。結婚相談所で出会いだけつくってもらっても、自己流で婚活していれば、結果はなかなか出ません。意識を変えなければ、結婚にはたどり着けないからです。

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