成婚男性様が見ていた、「結婚できない男」

先日、成婚のお祝いをしていた時、成婚男性様に、最近何か面白いドラマとかありますか?って質問をしていた時、偶然にも「結婚できない男」面白いですよ、って言ってました。それってかなり前のドラマだけど・・いま時期、アマゾンプライムで見ていたらしいんですよね。

私は、仕事柄も含めて、13年前にすでに見てます。これは、面白かったですよ。本当に曲者の男性が、いろいろな人に出会い、少しずつ変わっていくのです。それはそれは、阿部寛さんが演じていた、独身男性の行動に笑えることが多かったです。

阿部寛さんの役を見て、ある成婚会員様を思い出す

この役柄の独身男性のように、本当に癖のある男性会員様がいました。入会時には一度はお断りしたレベルでしたもの・・諸々察していただきたいと思います。

でも、いろいろな方とお見合いをして、トライアンドエラーを繰り返し、自分を振り返り、時に担当の私も本当に怒るくらいの出来事があったり、それでも、決して諦めなかったんですよね。

この男性ことは、婚活男性の取材でも話したことがあるので、リンクをつけておきます。えーこんな人いるの?と思いますが、彼は努力して最後には結婚しています。参考にご覧ください。

「一番ヘンだった婚活男性」を結婚アドバイザーが明かす

結婚できない人には共通点がある

結婚できない男性、もしくは、女性にもいると思うのですが、そういう人は、言い訳が多かったり正直この人面倒くさい、と思われています。

たとえば、自分のことを「面倒くさい人」って、言ってしまう人

誰がそんな面倒くさい人と結婚しようと思いますか?面倒くさいなら、面倒くさくならないように、少しシンプルに性格を変える努力をしたらと思います。

ただ、なかなか性格は変えられないし、思考も変わらないのは分かっています。そんなに簡単に変えられるなら楽ですよね。でも、いつまでも、面倒くさい人って自分って言ってても、それもまた何も進歩しないでしょう。だから、できる努力はするんですよ。

自分を面倒くさいって思っているのに、そんな僕をわかってくれる人、なんてのは、いない、と思いましょう。

面倒くさいのタイプは二通りあり、「自分を気にかけてほしい、かまってほしい、かまってちゃんタイプ」「本当に、心配性で、人のことを気にかけるうえに思考が混乱しているタイプ」でしょうか。

物事のとらえ方や、伝え方、もう少しだけ、シンプルにすることで、相手に与える印象は変えられるはずです。

もし、自分が面倒くさい人だと思っているあなたは、心がけからでも変えてみましょう。