世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー

31日は、禁煙デーだったのですね。喫煙したことがない者からすると、あまり気にはならない日です。しかしながら、街を歩けば、喫煙してはいけない場所で吸っていたり、歩きたばこをしている人もまだまだいますよね。マナーの点でも、喫煙者が敬遠されるのは分かります。ガムとは違って、煙が蔓延するのも嫌ですよね・・・

独身者の70%は将来結婚する相手には、たばこを吸わないことを望んでいる

結婚相談所のプロフィール欄にも、もちろん、嗜好品のお酒たばこの欄はあります。70%が吸わないことを望んでいるとおり、結婚相談所で活動される方も、吸わない人を希望する人がほぼというか90%以上かなと思います。それぐらい、本気で結婚を望んでいる人の間では、吸わない、というのが当たり前になっているように思います。

よって、吸う時点で、選ばれる率が下がるということになります。だって、喫煙される人が、他の人より断然魅力的であるならば選ばれる可能性はありますが、吸わない人が多い中、わざわざ吸う人を選びはしません。最近では、アイコスを吸っている方も増えてきましたが、アイコスならばやめれば?なんて声もあります。

喫煙者でも結婚している人もおりますが、そういう人は、若いうちに結婚されていたり、結婚相談所以外での出会いで結婚されているように思います。結婚相談所では、お相手を見る目が厳しくなっていますので、マイナスと思われる部分は最初から除外したいと思う心理が働くのでしょう。

女性の喫煙者はもっときつい

男性だけの話と思われがちですが、女性でも喫煙される方はいるわけです。もちろん、人数は各段に少ないわけですが・・勝手なイメージというのがあり、たばこを吸っている女性は、結婚相手としてはなかなか見られないんですよね。この部分は、男女差別だな~と思います。以前、面談にお越しの方が、たばこ会社に勤めている女性でした。当然ご自身も吸われていました。しかし、入会を勧めることはできませんでした。どうしたって、女性の喫煙者は選ばれないからです。喫煙している女性は、結婚相談所ではなく、巷の飲み会などで探すのが一番よいと思います。

嗜好品である、お酒とたばこはについては、本当に見る目が厳しくなりつつあり、お酒があまりに好きすぎても、選ばれにくいものです。お酒なら少々が感じが良いですね。

どちらにしましても、たばこについては、健康には良くないという点もあります。結婚したら家族には健康でいてほしいですよね、そういうことも考えれば、できるだけ禁煙を試みて、なるべく吸わない方向にしていただくとよいでしょう。