結婚相談所ganmiは、代表の三島光世とスタッフとで仕事をしています。
主にスタッフの仕事は、当社のインスタや動画の編集をしたり、事務を担当しています。

今回、すごく素敵だなと思った文章を、スタッフがインスタにアップしましたので、そのままblogにも記載したいと思います。
癒し系で、思いやりがあって素敵な女性です。こんな女性がどういう相手を結婚相手として選んだかのポイントを書いています。
こういった視点も持ち合わせてみるとご縁に近づけるかもしれません。私も改めて勉強になりました。

「お洒落で夢を追う男性ではなく、エプロン姿で卵焼きを作る普通のサラリーマンと結婚しました」

今日は私が主人と結婚を決めたきっかけの話を少しさせていただきます。

私と主人は、結婚前は今とは違う職に就いており、
二人とも帰りが21時過ぎなのが当たり前なワークスタイルでした。

そんな中でも互いに時間を見つけて会っていたのですが、そもそも私には結婚願望というものがありませんでした。

もちろん、いつかしたいなとは漠然と思っていたのですが、20代前半では結婚しようだなんて考えたことはなく、自分のお金で好きなように遊ぶ生活を満喫していたと思います。

でもある日のこと。

仕事の帰りがいつもにも増して遅く、疲れ切って帰った時、
遊びにきて先に家にいた主人が、ドアを開けるとエプロン姿で、私が翌日のお弁当に入れていくための卵焼きを焼いていてくれたんです。

その時に、初めてです。

あぁ、この人と一緒になったらずぅっと幸せに過ごせるに違いないと思ったんです。

それが、結婚するならこの人だと思えた、初めての感情で、ほんと忘れられない光景でした。

それまで付き合っていた男性は、オシャレに気を遣い、夢を語る人が多く、主人は正直そんなにオシャレには関心はなく、何か夢がある感じの人でもありません。

でも、就いてる仕事を楽しんでやる人です。

これも、私の中で結婚を考えられた大きな要因だったと思います。

夢の仕事に就けてる人はもちろんそれに越した事はないのですが、大半の人は、そうではないのが現実です。

だから、いやいや仕事に行く。

私は毎朝毎朝いやいや出勤するような人を励ますような生活は嫌だと思っていました。

夢を追う人も、追ってる姿は素敵なのですが、叶うまで支える自信は私にはありません。

なので、主人と結婚を決めた理由は、

○一緒に生活をしていくのに自然と気配りができる人
○仕事が嫌いじゃない

この2つが大きいと思っています。

代表三島は居心地がいい相手が結婚相手にはいいと言います。

私にとって居心地の良いと思えるポイントがその2つだったんだろうなと思います。

婚活をしていると、出会いがスピーディだったりするせいか、相手が好きかどうか分からない、という理由でまだ他の人と出会えるかもと思い、今の縁を手放してしまう方もいます。

そんな時は好きという感情よりも大切な何かがお相手にあるかもしれないと、探してみてほしいなと願います。