明けましておめでとうございます。
年末、丁度28日営業が終わった日の夜、NHKで「令和家族」という番組を放映していました。

野村監督と橋田壽賀子さんの対談。(お互い今は独身)

最後は一人なんだな・・。と。
結婚したいと思い、結婚しても、離婚したり、どちらかの伴侶が亡くなれば、また一人となり・・。

野村さんは、サッチーを亡くされてまだ2年ですから、まだまだ深い悲しみの中にいました。
いまははつらつとしている橋田さんも、夫を亡くした時は、ただただ泣いていたとのこと。

その涙を流しきったあと、仕事に邁進したようです。

仕事をしながら、これをしたら夫に怒られるな、なんて思いながら、判断の基準は旦那さんだったようです。
そう考えると、かたちは無くなったとしても、思い出を持っている人は強いのだろうか、
この思い出を蓄積するためには、感謝を忘れずに、毎日毎日過ごしていくことで、
また一人になった時に、強さに変わるのだろうか・・。
愛された思い出があれば、人は強く生きていける、ということなのだろうか。

結局、幸せかどうかは自分の心が決めることだから。

結婚せずとも、何かをしていたいと思う気持ちを常に持っている人は、幸せであるだろうし。

ただ、心のどこかに、結婚したい思いがあるのなら、今できることは、後悔のないように頑張ること。

そしてやった先に、結婚にいたらずとも、一生懸命動いたことについては後悔はないということ。
後悔することや過去に引きずられていることほど、不幸なことはないこと。

結婚のチャンスが訪れている人は、それを逃してはなりません。ご縁というのは、人生でいくつしかないものだから。

恋愛はできても、結婚の縁というのは、そう多くはありません。今年は、年始から、成婚がまとまりそうですから、ワクワクして待っています。

ちなみに、年末年始は、都内のホテルでぼーっとして、寝てばかりいました。
昨年は、著書の原稿添削等ありゆっくりできませんでしたし・・

都内のホテルの良さは、ジムやプールがあることで、体を動かせるツールがあるのが便利です。

それでは、今年も、どうぞ宜しくお願い致します。