AI婚活とは

政府が20億円で支援するものです。2018年から、埼玉では約1500万円を費やし「AI婚活」をスタートさせています。自分が大切にしている価値観とか相手が求めている価値観など深層心理を112の質問から探っていき、AIが価値観のあった相手を選定してくれるものです。好みのタイプとは違う相手を紹介されることもあるそうです。

AI婚活のメリット・デメリット

『メリット』

埼玉が行っているSAITAMA出会いサポートセンター「恋たま」では2年で1万6千円だそうです。この低価格が、行政の売り!結婚相談所とは費用が格段に違います。

『デメリット』

AIというのはあくまでも人口知能であって、人間の心の機微を把握してくれるわけではありません。あくまでも、AIが出会いのきっかけをくれると思ったほうがよいでしょう。活動していく中での、お相手・自分の気持ちについては誰もサポートしてくれません。

婚活で大切なことって?結婚するのは人間だということ

結局のところ、いくらAIが発達したところで、結婚するのは人間です。行政としては、AIをきっかけとして少子化を留めたいということでしょう。しかし、本当にAIに行政が投資したところで、結婚する人が増えるでしょうか?

少子化を留めるには、AI婚活ではないと思っています。しかしながら、出会いのきっかけ作りが苦手な人にとっては、ひとつのきっかけとしては良いのだと思います。安価なサービスからはじめてみようと思う、これは良いことです。結婚したいと思っているのに、何もしないよりはよいでしょう。

しかしながら、AI婚活をしてみるとわかってくると思いますが、そんなに簡単にはうまくいかないなと現実がみえてきます。そんな時に、私たちのような人がサポートにはいるわけです。

AIは、あくまでも出会いのきっかけをつくってくれるだけで、そこから起きる機微問題(男女の思考の違い)などを教えてくれたり、サポートはしてくれないです。

結局のところ、結婚が目的ならば、結婚相談所が婚活サービスの中では、一番結婚しやすいという統計がでています。

だから、まずは婚活のきっかけとしてAI婚活を利用してみるのは多いにありだと思います、そこを経験した上で、うまくいかなければ他のサービスを利用しましょう。

先日、当社にご入会になった方も、行政の婚活サービスを利用していました。しかし、思いのほかうまくいかないと知り、当社にご入会くださいました。彼女は、すでに自分で見繕った婚活服を着用してお見合い写真を撮っていました。

拝見したところ、私目線ではこのお洋服では難しいと判断しました。よって、男性に選ばれるにはどのような婚活ファッションをすればよいのかをアドバイスします。そして、再度お見合い写真を撮りなおしました。

ルックス(髪型)もスタジオも一緒ですが、見違えったわけです。これは、本人が写真をみて一番納得したそうです。

三島先生がおっしゃっていたことがよく分かりました。以前撮影したものよりも格段に良いものになったと自分でも納得しました。 お忙しいなかご同行してくださりありがとうございました。

三島先生のブログやも読ませていただきました。
婚活が大変だという現実が、入会してようやく実感しつつあります。

そして、彼女には行政のサービスも平行するようにとアドバイスしています。出会いはどこで成就するかわかりません。私が行えるアドバイスをもとに、行政サービスでの出会いで結婚になっても構いません。

それくらい、結婚することは簡単なことではなく、ご縁というのを引き寄せるのは大変なことだからです。

結婚したいと思っているなら、まずは自分が行えそうな婚活サービスからはじめてみてください、何もしないよりもご縁には近づけますからね。

いま婚活がうまく進んでいないあなたは、他の婚活サービスと平行してもいいのでganmiに面談をご予約ください!