03-6770-7238
11:00〜20:00
(火曜定休)
カウンセリング予約
メニュー
CLOSE
カウンセラー紹介
無料カウンセリング
画面トップへ
無料カウンセリング

結婚できる人の共通点!気持ちよりも「行動」を優先させる婚活術

婚活コラム画像

幸せな結婚をしている人には明確な共通点がある

「運命の人に出会って、一目惚れして、情熱的な恋愛の末に結婚――」

そんなドラマのような展開を夢見ていませんか?

実は、幸せな結婚をしている人の多くは、感情よりも「行動」を優先させています。

この記事では、婚活で成功する人の共通点と、感情に流されず結婚を掴む具体的な方法を徹底解説します。

「相手を変える」より「自分を変える」

よく聞くけど本当の意味は?

婚活の場面で、こんなアドバイスを聞いたことがあるかもしれません。

「相手は変わらないから、変わるのは自分」

これと同じように、もう一つ重要な真理があります。

「相手の気持ちは簡単には動かせません。動かせるのは自分の気持ちだけです」

この言葉、多くの人が「相手の気持ちは動かせない」という部分は納得できるようです。

しかし、**「自分の気持ちは動かせる」**という部分が、実はピンと来ない方が多いのです。

「自分の気持ちを動かす」とは?

これは決して「無理に好きになる」という意味ではありません😅

正しい意味

  • 感情が追いつく前に行動する
  • 気持ちは後からついてくると信じる
  • 理性的な判断を優先する
  • 時間をかけて気持ちを育てる

この考え方を理解し実践できるかどうかが、結婚できる人とできない人の決定的な違いなのです。

結婚できる人と結婚できない人の違い

結婚できる人の傾向

婚活で結婚している人には、明確な特徴があります。

結婚できる人の行動パターン

  • 感情的に「好き」と感じる前でも行動する
  • 「良い人」だと判断したら真剣交際に進む
  • 条件や相性を理性的に評価できる
  • 気持ちは後から整えられると信じている
  • 行動を起こしてから感情を育てる

つまり、気持ちが100%揃うのを待たず、先に行動するのです。

結婚できない人の傾向

一方、なかなか結婚できない人は、感情を最優先にしがちです。

結婚できない人の行動パターン

  • 「好き」という感情が湧くまで待つ
  • ドキドキしないと進めない
  • 完璧な相手を求める
  • 気持ちが乗らないと行動しない
  • 感情が先、行動が後

これでは、いつまでも理想の相手に出会えず、時間だけが過ぎてしまいます。

比較表で見る明確な違い

項目結婚できる人結婚できない人優先するもの行動・判断感情・気持ち決断のタイミング早い遅い・保留相手の評価基準総合的・現実的感情的・理想的恋愛観育てるもの落ちるものリスクへの姿勢取りに行く避ける

実例:感情が追いつく前に結婚した男性の話

結婚時は「好き」じゃなかった

ある男性会員の実例をご紹介します🙂

この男性は、結婚相手となった女性について、交際中こう思っていました。

「いい子だな」 「一緒にいて居心地がいい」 「結婚相手として適している」

しかし、感情的に「好き!」「大好き!」という激しい恋愛感情は、結婚した時点では感じていませんでした。

結婚後に気持ちが変化

それでも彼は、理性的な判断を信じて結婚を決断しました。

そして結婚後、徐々に気持ちに変化が起きました。

気持ちの変化のプロセス

  • 結婚直後:「いい人と結婚した」という安心感
  • 数ヶ月後:一緒にいる時間が心地よくなる
  • 1年後:「好き」という感情が芽生える
  • 数年後:「この人と結婚して本当に良かった」

つまり、行動が先、感情が後だったのです。

鍵は「気持ちを整わせる力」

結婚できる人は、気持ちが追いつく前に行動し、その後に気持ちを整わせていく力を持っています。

この「気持ちを整わせる力」こそが、幸せな結婚への鍵なのです。

気持ちは変化する:相手は変わっていない、変わったのは自分

感情は自分でコントロールできる

ここが最も重要なポイントです。

感情というのは、相手が特に変わっていなくても、こちらの受け取り方次第で変化させることができるものなのです。

感情変化の真実

  • 相手の気持ちを動かしたわけではない
  • 相手の行動が変わったわけでもない
  • 変わったのは「自分の気持ち」だけ
  • つまり自分で気持ちを「動かせた」

これが「自分の気持ちは動かせる」の本当の意味です。

時間がかかる場合もある

ただし、この気持ちの変化には時間がかかることもあります。

別の会員様の例 ある女性会員は、結婚後すぐには幸せを実感できませんでした。

しかし、二人目の子供が生まれた時、初めて心から「幸せ〜」と感じることができたそうです。

つまり、結婚してから数年かけて、気持ちが追いついたのです。

それでも「行動優先」が正解だった

この女性が幸せを感じられたのは、気持ちよりも行動を優先させた結果です。

もし「好き」という感情が湧くまで待っていたら、この幸せは手に入らなかったでしょう。

なぜ「行動優先」が結婚への近道なのか

理由1:感情だけでは判断を誤る

恋愛感情は、相手を冷静に見る目を曇らせます。

感情優先の危険性

  • ドキドキするだけの相手を選んでしまう
  • 結婚相手としての適性を見誤る
  • 条件やライフスタイルの不一致を見逃す
  • 一時的な感情に流される
  • 長続きしない関係になりやすい

理由2:理性的な判断の方が正確

行動を優先する人は、理性的に相手を評価できます。

理性的判断のメリット

  • 結婚後の生活をイメージできる
  • 価値観の一致を確認できる
  • 相手の人間性を冷静に見られる
  • 長期的な相性を判断できる
  • 後悔しない選択ができる

理由3:恋愛感情は育てられる

多くの人が誤解していますが、恋愛感情は「落ちるもの」ではなく「育てるもの」です。

愛情を育てる要素

  • 共に過ごす時間
  • 相手への理解
  • 信頼関係の構築
  • 思いやりの交換
  • 共通の経験

これらは、結婚後の方が深まりやすいのです。

理由4:婚活市場は待ってくれない

婚活には時間的な制約があります。

時間のリスク

  • 年齢が上がると市場価値が下がる
  • 好条件の相手は早く決まる
  • 迷っている間にチャンスを逃す
  • 競争相手が増える

「感情が湧くまで待つ」のは、時間の無駄になりかねません。

行動を優先させる具体的な方法

ステップ1:相手を総合的に評価する

感情だけでなく、以下の要素を冷静にチェックしましょう。

評価ポイント

  • 価値観:結婚観、家族観、金銭感覚
  • 生活スタイル:仕事、趣味、生活リズム
  • 人間性:誠実さ、思いやり、責任感
  • 相性:会話の弾み具合、居心地の良さ
  • 将来性:キャリアプラン、子供への考え方

ステップ2:「80点」で決断する

完璧な相手など存在しません。80点なら十分です。

80点の基準

  • 致命的な欠点がない
  • 一緒にいて苦痛ではない
  • 価値観の大きなズレがない
  • 信頼できる
  • 尊敬できる部分がある

この基準をクリアしたら、「行動」に移しましょう。

ステップ3:真剣交際に進む勇気を持つ

「いい人だけど、ドキドキしない…」

そう思っても、条件が揃っているなら真剣交際に進んでみるのです。

真剣交際のメリット

  • より深く相手を知れる
  • 結婚後の生活をイメージできる
  • 気持ちが育つ時間が得られる
  • 決断のための判断材料が増える

ステップ4:気持ちを育てる努力をする

真剣交際に進んだら、積極的に気持ちを育てましょう。

気持ちを育てる方法

  1. ポジティブな面に注目:相手の良いところを探す
  2. 感謝の気持ちを持つ:小さなことにも「ありがとう」
  3. 共通の思い出を作る:旅行、イベント参加
  4. 相手を理解する努力:話をよく聞く、興味を持つ
  5. 未来を一緒に考える:結婚後の生活をイメージ

ステップ5:時間をかけて判断する

焦らず、じっくり気持ちを育てる時間も大切です。

適切な期間

  • 真剣交際:2〜3ヶ月
  • 結婚の決断:半年程度

この間に、気持ちが追いついてくることも多いのです。

「感情優先」の罠から抜け出す

ドラマのような恋愛を求めていませんか?

多くの人が、映画やドラマのような「運命的な出会い」を期待しています😅

非現実的な期待

  • 一目惚れで始まる恋
  • 障害を乗り越える情熱的な愛
  • 完璧な相手との出会い
  • ドキドキが止まらない毎日

しかし、現実の結婚生活はそうではありません。

現実の幸せな結婚とは

実際の幸せな結婚は、もっと穏やかで地に足がついたものです🙂

現実の幸せな結婚

  • 安心感のある関係
  • 互いを尊重し合える
  • 一緒にいて居心地が良い
  • 価値観が合う
  • 信頼できるパートナー

これらは、「ドキドキ」よりもずっと重要な要素なのです🥰

「好き」の形はいろいろある

激しい恋愛感情だけが「好き」ではありません。

様々な「好き」の形

  • 安心感を感じる「好き」
  • 尊敬から生まれる「好き」
  • 信頼に基づく「好き」
  • 居心地の良さからくる「好き」
  • 思いやりから育つ「好き」

結婚に必要なのは、むしろ後者の「好き」です。

前向きな行動がご縁を引き寄せる

「幸せをつかみ取る」姿勢が大切

結婚は「待っているだけ」では訪れません。

必要な姿勢

  • 自分から幸せを掴み取る
  • 積極的に行動する
  • 決断する勇気を持つ
  • 変化を恐れない
  • 前向きにチャレンジする

この姿勢こそが、ご縁を引き寄せる力になるのです。

長年の経験から確信していること

婚活のプロとして長年多くのカップルを見てきて、確信していることがあります。

成婚する人の共通点

  1. 気持ちより行動を優先できる
  2. 理性的な判断ができる
  3. 相手の良い面を見ようとする
  4. 気持ちを育てる努力をする
  5. 決断力がある

逆に、感情だけで動く人は、なかなか結婚できません。

年代別:行動優先のアプローチ

20代の場合

特徴

  • まだ恋愛感情を重視しがち
  • ドキドキを求める傾向

アドバイス

  • 「安定」も重要な要素と認識
  • 条件面もしっかり確認
  • 若いからこそ冷静な判断を

30代前半の場合

特徴

  • 現実的になってきている
  • でもまだ感情も重視したい

アドバイス

  • バランスの取れた判断を
  • 「80点」で決断する勇気
  • 時間的余裕も考慮

30代後半以上の場合

特徴

  • 経験から現実的になっている
  • ただし理想も捨てきれない

アドバイス

  • 経験を活かした判断を
  • 「育てる愛」を信じる
  • 決断のスピードを優先

よくある質問

Q1:好きじゃない人と結婚して後悔しませんか?

A:最初から激しく好きでなくても、結婚後に愛情は育ちます。むしろ「好きすぎる」相手との結婚の方が、理想と現実のギャップで苦しむことがあります。

Q2:どうしても気持ちが追いつきません

A:無理に好きになる必要はありません。「嫌いではない」「一緒にいて悪くない」「信頼できる」なら十分です。時間をかければ気持ちは育ちます。

Q3:行動優先って妥協じゃないですか?

A:妥協とは違います。妥協は「本当は嫌だけど仕方なく」です。行動優先は「まだ好きまで至らないが、良い相手だと理性的に判断して進む」ことです。

Q4:結婚後に愛情が育たなかったら?

A:お互いに努力すれば、ほとんどのケースで愛情は育ちます。重要なのは、最初の相手選びで「人間性」「価値観」をしっかり確認することです。

Q5:すぐに決断できません

A:決断に時間がかかるのは自然です。ただし、真剣交際を始めてから2〜3ヶ月が目安です。それ以上迷うなら、根本的に合わない可能性があります。

まとめ:幸せな結婚は「行動」から始まる

結婚している人の共通点、それは**「気持ちよりも行動を優先させる力」**です。

この記事の重要ポイント

  • 結婚できる人は感情より行動を優先する
  • 気持ちは後から整えられる、育てられる
  • 相手は変わらない、変わるのは自分の受け取り方
  • 「好き」という感情は結婚後でも育つ
  • 前向きな行動がご縁を引き寄せる

今日から始められること

  1. 「80点」の相手がいたら、真剣交際を考えてみる
  2. 「好き」という感情だけでなく、総合的に評価する
  3. 気持ちが追いつく前でも、一歩踏み出す勇気を持つ
  4. 相手の良い面に注目し、気持ちを育てる努力をする
  5. 「幸せは掴み取るもの」と前向きに行動する

最後に

感情的な「好き」を待っていたら、一生結婚できないかもしれません。

でも、理性的に「良い人」だと判断できる相手と結婚し、その後に愛情を育てれば、幸せな結婚生活が待っています。

多くの成婚者が証明しているように、行動が先、感情が後――これが幸せな結婚への最短ルートなのです。

あなたも今日から、気持ちより行動を優先させてみませんか?

きっと、想像以上の幸せが待っているはずです。

成婚した会員様の幸せな結婚生活

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bbefbdbb6655fbf50192018ec8c647cd-e1683883655983.png