
1月17日(水)22時からスタートした、婚活ドラマが好発進の上、絶好調😆
さて、このドラマは婚活して原作者が、自分の体験をもとに書いた小説です。
そこに、昨今の婚活事情を肉付けして、コメディータッチでお届しています。
9話を観ましたが、結婚相談所で出会った二人が無事結婚して、主人公が婚活パーティーでお相手を探すシーンでした。

物語の中で、主人公は地方で開催される婚活パーティーに参加します。
婚活パーティーという場は、他の婚活手段と比較して、ライバルの存在が明確に可視化される環境です。実際にその場に身を置く婚活者の心情を思うと、胸が締め付けられるようなシーンが数多く描かれていました。
たとえば、男性の場合、職業や年収といった条件で選ばれていく様子が、はっきりと目に見えてしまいます。女性であれば、若さや容姿といった要素に人気が集まる傾向が如実に表れてしまうのです。
結婚相談所でのお見合いであれば、もちろんライバルは存在していても、その姿を直接目にすることはありません。ですから、競争を肌で感じる場面は少ないものです。
けれど婚活パーティーでは、リアルタイムで他の参加者の動きや反応が見えてしまうため、自分がどのように映っているのかが、否応なく伝わってきてしまいます。この「可視化された競争」という側面が、婚活パーティーならではの特徴であり、同時に参加される方々にとって、少なからず心の負担となる部分でもあるのですね😅
主人公は、もともと婚活仲間だった、男友達と婚活パーティーに参加していました。
この男友達のことを、男性だとは認識していませんでした。
しかし、この男性の婚活パーティーでのふるまい等を観察していたら、この男性を好きだと気付き、このような男性と人生を歩みたいとなりました。
結婚相談所などの出会いでは、なかなかお相手のすべてを把握することはできません。いい人だけど、で感情が止まってしまうことも多いでしょう。
それは、長い時を一緒に過ごしていないから、お相手の側面しかみえていないからです。
でも、色々なことを一緒に経験することで、お相手の良いところが見えて魅力に気づけるのですね。
ある成婚者さんは、彼の魅力に気づくのに、6ケ月程度かかりました。ただ、彼女にはそのくらいの時間が必要だったのだろうと思います😊
婚活では、短い期間で相手の魅力に気づく能力が求められます。この能力を高められる人が、最短で結婚できるのです。
補足:この放送回では、1冊目の三島の書籍、普通の結婚がなぜできないの?の婚活メモをふんだんに使ってくださってました。
婚活メモをとって、お相手をきちんと見極めていました。

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