イベントはご縁の方向性を決める

イベントは、ご縁をつくる婚活にはけっこう関係があります。令和元年、婚姻数が急激に増したのは、blogにも記載したと思います。人は、イベントによって、心を動かされるものなのですね。人生にイベントが存在するのは、それなりの理由があるってことですね。

12月はご縁に動きがおきる月となります。

クリスマスを目前に!

この12月で、真剣交際に発展した会員様は5名いました。逆に、破局もありました。この破局というのは、通常もありえることではあるのですが、クリスマスを前に決断するということもあるのです。

お相手に気持ちがあったとしても、自分に気持ちがなかった場合、このクリスマスを一緒に過ごすのも忍びない気持ちになるのです。

ですから、クリスマスを前に、お断りをいれるということになります。そう考えると、クリスマスというのは、ご縁がまとまったカップルにとっては幸せな日となるのですが、破局した方にとっては、辛い日になるわけです。

過去にも、クリスマスに告白されることを待っていて、何もなくクリスマスが終わってしまって・・、続けてきた婚活をやめた方もいました。

クリスマスは良くも悪くも、ご縁の起点と終点になるわけです。

このクリスマスを越えて・・年越し・年明けへ

このクリスマスを越えていくと、また、気持ちを新たにできる年越し、年明けが訪れます。少し気持ちを切り替えることができるものです。

ここで、新年、また改めて頑張っていこう、となれば、ご縁の起点となることでしょう。

イベントによって、人の気持ちは動かされやすいものです。あまりイベントを行わない私ではありますが、年に数回の大切にしているイベントもあります。

イベントにより、気持ちを新たにできるものなのです。例えば、子供がいれば、イベントごとはせざるを得ないでしょう。たくさん行事がありますしね。

しかし、子供がいない夫婦にとってはあらためてパートナーと向き合う日というのはもっておくべきだとも思います。

そうしないと、なんとなくだらだらと生活していってしまうのが、人間なんだろうと思います。

だから、イベントは少なからず、必要なんだと思います!

12月に真剣交際に発展したカップルは、年明けに成婚になることでしょう。
今年は、年末に破局が多かったので、年明けは、無事に成婚退会になりますようにと願っています。