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結婚相談所 お見合いのお茶代、男性の負担の訳は?

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昔の価値観

結婚相談所という仕組み上、昔の名残が残っています✨

男性が働き、女性が家庭を守る。

男性のほうが年収が高い、女性のほうが年収が低い。

このような固定概念がいまだにあるでしょう。

実際のところ、女性でも稼げる方も増えてきた一方、年収が上がらないままの方もいますね。

ただし、男性で年収が高い方であっても、お茶代がかなりの負担だと言われる方もいます😅

あるツイッターの投稿では、「帝国ホテルを指定してきた女性は結婚相手として控えたい」というようなものもありました。そして、連盟に苦言を呈していました。

その男性は、年収1000万円以上あるようでしたが、それでも、お茶代が負担だと感じるのですね。

ちなみに、女性が帝国ホテルを指定しているわけでもなく、担当が決めている場合もあります。銀座・有楽町あたりですと、帝国ホテルになってしまうこともあるということです。

そもそも帝国ホテルは、大変混雑するので、避けたいと言う人もいます。当社では、そのあたりにある喫茶店でお見合い設定していることも多いですね😉

女性がお茶代を負担するという考えではどうか?

このお茶代負担問題ですが、連盟でも何度も話し合いをもたれているひとつの課題ではあります。

ただ、最終的には、女性がお茶代負担となるとお見合いをしなくなるのでは?という懸念がでてきて、男性負担のままということになってしまいます。

だとすると、男性の負担を考えて、一流ホテルのラウンジでなくてもよい気がしますね。

落ち着いた喫茶店であれば、会話はできます。

もちろん、ドトールなどの場所は適していないと思いますので、避けるべきだとは思いますが、男性も負担を感じながらお見合いを続けるのもかわいそうな気がします🥲

出会いを探しているのは一緒

男性だろうが女性だろうが、出会いを探している、結婚したいと思っている気持ちは一緒のはずですね。

ですから、このホテルじゃなきゃ嫌だ、ではなく、女性は落ち着いた場所ならお見合い可能として対応してくべきですし、もし高い場所を女性が希望するのであれば、簡単なお礼をお持ちするなどしてもよいと思います🤗

ただし、いまのところは、どの場所であっても、お見合いのお茶代は男性負担です。

婚活では、お互いに譲り合いの精神。この気持ちを持っている人は、結婚できると思います。

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