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結婚相性の見極め方とは?価値観より大切な「相性」の本質を解説

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結婚を考えるとき、「相性」という言葉をよく耳にしますよね。結婚相談所や婚活の現場でも「相性占い」や「相性診断」が人気です。でも、相性って具体的に何なのでしょうか?価値観が合うことと、相性が良いことは同じなのでしょうか?

結婚相談所で多くのカップルを見てきた経験から、結婚における「相性」の本質と、その見極め方について詳しくお伝えします。

結婚って不思議な制度

結婚相談所の仕事に就いてから、「結婚とは何か?」ということを常に考え続けています。恋愛と結婚は似ているようで、実は全く違う側面を持っています😊

恋愛は感情が中心ですが、結婚は生活そのものです。ドキドキする気持ちや燃えるような情熱だけでは、日々の生活を乗り越えることはできません。朝起きてから夜寝るまで、そして休日も平日も、同じ空間で過ごす相手を選ぶのが結婚です。

だからこそ、「相性占い」というものが存在するくらい、結婚には相性が本当に大切なのだと実感しています。相性が良ければ、些細なすれ違いも笑って許せるし、困難な状況でも二人で乗り越えていけるのです。

相性は価値観とも違う

結婚相手を探すとき、多くの人が「価値観が合うかどうか」をチェックします。確かに価値観は重要ですが、実は価値観だけでは結婚の相性は測れません。

よく考えてみてください。生まれ育った環境も、これまでの経験も違う二人が、価値観がぴったり同じということは、ほとんどありませんよね。お金の使い方、時間の使い方、家族観、仕事観など、だいたいの方が違うものです。

むしろ、価値観が違う前提で、それよりも大切なのが「相性」なのです。検索エンジンで「相性が良い」と調べると、「価値観が似ている」という説明が出てきますが、実際の結婚生活を見ていると、そこではない気がしています😅

価値観が似ていても結婚しない理由

兄弟姉妹を思い浮かべてみてください。同じ家庭で育ち、似たような価値観を持っているはずなのに、一緒に暮らすのは大変だったりしますよね。逆に、全く違う環境で育った友人や恋人と、驚くほど居心地が良いこともあります。

これが、価値観と相性の違いです。価値観が似ていても、必ずしも結婚するわけではありません。価値観は頭で理解できるものですが、相性はもっと感覚的なものなのです。

相性の本質とは?言葉にできない"何か"

相性とは、実のところ、言葉では言い表すことができない、何か見えないものに近い、人間的に惹かれあう感覚だと思います。理屈ではなく、本能的に「この人となら大丈夫」と感じられる感覚です。

匂いに敏感な会員様のケース

わかりやすい例をお話ししましょう。ある会員様は、相手の匂いに非常に敏感な方です。匂いがダメな人とは、一緒に暮らせないとおっしゃいます。

これは、体臭が臭いとか、香水がきついとか、そういう話ではありません。もっと動物的な感覚での「匂い」なんだそうです。科学的には、相手のフェロモンや体臭から、遺伝子的な相性を本能的に判断しているとも言われています。

これこそまさに「相性」です。プロフィールや写真だけではわからない、実際に会わなければ確認できない部分ですよね。だから、この会員様には「お見合いで実際に会ってみないと、その部分はわからないよね!」とお伝えしています。

相性が良いと言われるいくつかのポイント

多くの幸せな夫婦を見てきて、相性が良いカップルには共通する特徴があることに気づきました。以下のポイントをチェックしてみてください。

お互いに意見を言い合うことができる

相性が良い二人は、遠慮なく本音を言い合えます。「これを言ったら嫌われるかも」という心配なく、率直に意見を交換できる関係です。

意見が違っても、それがケンカに発展するのではなく、「あなたはそう考えるんだね」と受け止め合える関係性。これは、お互いへの信頼と尊重があるからこそです。

無言でも気まずくならない

会話が途切れても、気まずい沈黙にならないことも重要なポイントです。一緒にいて、常に話題を探さなければならないような相手とは、長い結婚生活は疲れてしまいます。

黙って並んで歩いていても、何も話さずに車で移動していても、居心地が良い。これは相性の良さを示す大きなサインです。

雰囲気が似ている

外見や趣味は違っても、どこか雰囲気が似ているカップルは相性が良い傾向にあります。話すスピード、笑いのツボ、物事への反応の仕方など、目に見えない部分での共通点があるのです。

「なんとなく一緒にいてしっくりくる」という感覚は、この雰囲気の近さから生まれることが多いです。

お互いを信用しているので、離れていても大丈夫

相性が良い二人は、四六時中一緒にいなくても不安になりません。お互いを信頼しているので、それぞれの時間を持っても、関係性が揺らがないのです。

逆に、常に連絡を取り合わないと不安になる関係は、相性というよりも依存に近い状態かもしれません。

相性の見極め方

では、婚活中に相性の良い相手をどう見極めればよいのでしょうか?

相性は最初からぴったりではない

誤解してはいけないのは、相性というのは最初から完璧にぴったりということは少ないということです。多くの場合、夫婦になってから、徐々に相性がぴったりしてくるものなのです。

長年連れ添った夫婦が、言葉にしなくても相手の考えがわかるようになったり、自然と息がぴったり合うようになるのは、この「相性の育ち」があるからです。

婚活中の見極めポイント

婚活中なら、以下のような感覚を大切にしてください。

無言でいても問題ない関係性
デート中、会話が途切れても、焦って話題を探さなくても大丈夫だと感じられる相手は、相性が良い可能性が高いです。

自然体でいられる
必要以上に気を使わず、ありのままの自分でいられる相手。完璧に見せようと頑張りすぎなくても良いと感じられる関係です。

一緒にいて疲れない
楽しい時間を過ごした後、心地よい充実感はあっても、どっと疲れるようなことがない。これは相性の良さを示しています。

直感を信じることも大切

相性を見極めるとき、頭で考えすぎないことも重要です。「条件は完璧なのに、なぜか乗り気になれない」という場合、それは本能が相性の不一致を感じ取っているのかもしれません。

逆に、「条件面では理想と違うけど、なぜかこの人といると落ち着く」という感覚は、相性の良さのサインかもしれません🙂

結婚生活を幸せに継続するカギは相性

多くのカップルを見てきて、本当に実感するのは、「結婚生活を幸せに継続できるかどうかは、相性次第」ということです。

年収や学歴、容姿などの条件も大切ですが、それ以上に、毎日一緒に過ごす相手として「居心地が良いかどうか」が重要なのです。

相性が良ければ、困難も乗り越えられる

人生には予期せぬ出来事がつきものです。病気、失業、家族の問題など、夫婦で乗り越えなければならない困難が必ず訪れます。

そんなとき、相性が良い二人は、お互いを支え合い、一緒に解決策を見つけていくことができます。「この人となら大丈夫」という根本的な安心感があるからです。

相性の良さは日々の小さな幸せを生む

また、相性が良いと、日常の何気ない瞬間が幸せに感じられます。一緒に食事をする、テレビを見る、休日をだらだら過ごす。そんな特別でない時間が、かけがえのない幸せな時間になるのです。

まとめ:相性を大切にした婚活を

結婚相手を選ぶとき、条件面も確かに重要です。しかし、それ以上に「相性」という目に見えない部分を大切にしてほしいと思います。

相性は、頭で理解するものではなく、心と体で感じるものです。実際に会って、時間を共有して、初めてわかることも多いのです。だからこそ、プロフィールだけで判断せず、実際にお見合いをして、デートを重ねることが大切なのです。

「この人となら、無言でも気まずくない」「自然体でいられる」「一緒にいて疲れない」そんな感覚を覚えたら、それは相性の良さのサイン。その感覚を大切に、結婚に向けて関係を深めていってください。

相性占いや相性診断も参考になりますが、最終的には、あなた自身が感じる「この人となら大丈夫」という感覚を信じてください。その直感が、幸せな結婚生活への第一歩になるはずです💕

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