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結婚相談所のプランコース変更、契約をしっかりと確認して!

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はじめに:結婚相談所選びで後悔しないために

結婚相談所での婚活を始める際、多くの方が料金プランやサービス内容に注目します。しかし、見落としがちなのが「プランコース変更」「契約内容の詳細」です。実際に活動を始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔する方も少なくありません。

この記事では、結婚相談所の移籍や並行利用を検討している方、またはこれから入会を考えている方に向けて、プラン変更や契約時の注意点について詳しく解説します。実際の相談事例も交えながら、失敗しない結婚相談所選びのポイントをお伝えします。

結婚相談所のプランコース変更は可能?基本を理解しよう

プラン変更ができる結婚相談所とできない結婚相談所

結婚相談所によって、プランコース変更の対応は大きく異なります。携帯電話のプラン変更のように気軽に変更できると思っている方も多いのですが、実際は結婚相談所独自のルールがあります。

例えば、当社の場合は活動期間中1回のみプラン変更が可能です。結婚相談所の活動からマッチングアプリコースへの変更、またはその逆のマッチングアプリコースから結婚相談所への変更も認めています。

しかし、すべての結婚相談所がこのような柔軟な対応をしているわけではありません。会員様の契約形態が頻繁に変わると事務作業が膨大になるため、プラン変更を一切認めていない相談所も存在します。

なぜプラン変更ができないのか?結婚相談所側の事情

結婚相談所がプラン変更を制限する理由には、運営上の都合があります。

  1. 事務作業の負担増加:会員数が多い大規模な結婚相談所ほど、一人ひとりのプラン変更対応は大きな負担になります。
  2. システム上の制約:データベースやマッチングシステムの都合上、プラン変更が技術的に難しい場合もあります。
  3. 料金体系の複雑化:プラン変更を認めると、差額の精算や返金対応など、料金計算が複雑になります。

これらの事情を理解した上で、自分に合った結婚相談所を選ぶことが重要です。

実際にあったトラブル事例:プラン変更ができないと言われたケース

大規模結婚相談所での事例

当社の会員様の中に、大規模に展開されている結婚相談所と並行して活動されている方がいました。その方の話を聞くと、もう一つの結婚相談所ではまったく活動しておらず、「結婚相談所からのフォローもない」とのことでした。

このような状況では、プラン変更や休会を検討するのが賢明です。そこで、その結婚相談所にプラン変更を申し出たところ、返ってきた答えは「プラン変更はできない」というものでした。

会員様は「面談時にはプラン変更できると言っていたのに」と困惑されていました。これは、口頭での説明と実際の契約内容に齟齬があった典型的な例です。

トラブルを避けるための対策

このようなトラブルを避けるには、以下の点を必ず確認しましょう。

  • ホームページでの記載:プラン変更に関する規定が明記されているか
  • 契約書の内容:プラン変更の可否、回数制限、条件などが記載されているか
  • 書面での確認:口頭での説明だけでなく、必ず書面で確認する

入会時には、営業担当者の説明を鵜呑みにせず、必ず契約書の細かい文言まで確認することが大切です。

複数の結婚相談所を検討した方の失敗談

7社面談で情報が混乱したケース

当社に入会される前に、7社もの結婚相談所で面談を受けられた会員様がいました。当然、それぞれの相談所から詳しい説明を受けているため、似たような情報も多く、頭の中で整理しきれていない状態でした。

実際に活動を始めてからも、「どこの結婚相談所がどういう規定だったか」「プラン変更ができるのはどこだったか」「休会はいつまでできるのか」といった細かい点が混乱していました。

プラン変更や休会制度の重要性

なぜプラン変更が必要になるのか

結婚相談所での活動を始める際、多くの方は高いプランを選びがちです。「本気で婚活するなら手厚いサポートが必要だ」と考えるのは自然なことです。

しかし、実際に活動を始めてみると、以下のような理由でプラン変更が必要になることがあります。

  1. 思ったような成果が出ない:高額なプランでも、必ずしも良い結果が得られるとは限りません。
  2. 自分のペースと合わない:手厚いサポートが逆にプレッシャーになる場合もあります。
  3. 経済的な理由:長期化した場合、活動費の負担が重くなることがあります。
  4. 活動スタイルの変化:婚活を進める中で、自分に合った活動方法が見えてくることがあります。

プラン変更ができる結婚相談所のメリット

プラン変更が可能な結婚相談所を選ぶメリットは大きいです。

  • 柔軟な活動ができる:状況に応じて最適なプランに変更できる
  • 経済的な負担を調整できる:活動が長期化しても継続しやすい
  • 試行錯誤が可能:自分に合った活動スタイルを見つけやすい

ただし、結婚相談所側の立場から見ると、膨大な会員数を抱える中で頻繁なプラン変更に対応するのは大きな負担です。そのため、変更回数に制限を設けるなど、バランスを取っている相談所が多いのが現状です。

驚きの契約内容:他社への並行入会を禁止する結婚相談所

実際にあった独占契約のケース

以前、相談を受けた中で最も驚いたのが、「現在活動している結婚相談所がある場合、他の結婚相談所に入会できない」という契約を結んでいる方のケースでした。

このような独占契約は、明らかに会員様の婚活の自由を制限するものです。なぜこのような契約を設けているのでしょうか。考えられる理由は、以下の通りです。

  1. 自社サービスの問題点を隠したい:他社と比較されることで、サービスの質の低さが露呈することを恐れている
  2. 会員の囲い込み:会員が他社に流れることを防ぎたい
  3. 競合対策:他社の情報を会員から聞かれることを避けたい

並行利用は会員の権利

重要なのは、結婚相談所の並行利用を禁止する法律はないということです。これは完全に、その結婚相談所独自の契約ルールです。

当社では、複数の結婚相談所を並行して利用している会員様が多数いらっしゃいますし、そのことについて規制する契約は一切設けていません。なぜなら、会員様がどのような婚活サービスを利用しても、最終的に結婚できれば良いからです。

並行利用のメリットは以下の通りです。

  • 出会いの機会が増える:複数の相談所の会員とお見合いできる
  • サービスを比較できる:どの相談所が自分に合っているか判断できる
  • リスク分散:一つの相談所に依存しない
  • モチベーション維持:複数の選択肢があることで前向きに活動できる

契約時に必ず確認すべき10のポイント

結婚相談所に入会する際、以下の点を必ず確認しましょう。

1. プラン変更の可否と条件

  • プラン変更は可能か
  • 何回まで変更できるか
  • 変更時の差額精算はどうなるか
  • 変更できるタイミングに制限はあるか

2. 休会制度について

  • 休会制度はあるか
  • 休会できる期間は最大何ヶ月か
  • 休会中の月会費はどうなるか
  • 休会の申請期限はいつか

3. 中途解約と返金規定

  • 中途解約は可能か
  • 解約時の返金はあるか
  • 違約金は発生するか
  • クーリングオフ期間は設定されているか

4. 並行利用の可否

  • 他の結婚相談所との並行利用は認められているか
  • マッチングアプリとの併用は可能か
  • 制限がある場合、その理由は何か

5. サポート内容の詳細

  • 定期面談の頻度
  • 連絡手段と対応時間
  • アドバイザーの変更は可能か
  • 追加サポートの料金

6. お見合い関連

  • お見合い申込み可能数
  • お見合い料の有無と金額
  • お見合いのセッティング方法
  • お見合い成立率のデータ

7. 成婚の定義と成婚料

  • 何をもって成婚とするのか
  • 成婚料の金額
  • 成婚料の支払いタイミング
  • 真剣交際期間の規定

8. 活動期間と更新

  • 契約期間は何年か
  • 自動更新されるのか
  • 更新時の料金
  • 更新しない場合の手続き

9. 個人情報の取り扱い

  • プロフィール写真の使用範囲
  • 個人情報の第三者提供の有無
  • 退会後のデータ削除
  • プライバシーポリシーの内容

10. トラブル時の対応

  • クレーム対応の窓口
  • 相談できる第三者機関はあるか
  • 契約に関する紛争解決方法
  • 加盟している団体や協会

失敗しない結婚相談所選びのためのチェックリスト

入会を決める前に、以下のチェックリストを活用しましょう。

情報収集段階

□ 複数の結婚相談所を比較検討した □ 口コミや評判を調べた □ 実際に無料相談や体験に参加した □ 料金体系を詳しく確認した □ 会員数やデータを確認した

面談・契約段階

□ 契約書を隅々まで読んだ □ 不明点は全て質問した □ 口頭での説明を書面で確認した □ プラン変更や休会のルールを理解した □ 解約時の条件を把握した □ 並行利用の可否を確認した □ 契約書のコピーを受け取った

活動開始後

□ 定期的にサービス内容を見直す □ 他社との比較情報を収集し続ける □ 不満があれば早めに相談する □ 必要に応じてプラン変更を検討する □ 活動記録をつける

よくある質問と回答

Q1: 契約書を読まずに入会してしまいました。今からでも確認すべきですか?

A: はい、すぐに契約書を確認してください。特にプラン変更、休会、解約に関する条項は重要です。不明点があれば、結婚相談所に問い合わせましょう。

Q2: 口頭で説明された内容と契約書の内容が違う場合、どうすれば良いですか?

A: 契約書の内容が優先されます。口頭での説明は証拠として残りにくいため、重要な内容は必ず書面で確認を取りましょう。説明と契約内容が異なる場合は、すぐに相談所に確認し、場合によっては消費者センターに相談することも検討してください。

Q3: プラン変更ができない契約でも、事情を説明すれば変更してもらえますか?

A: 契約内容が明確に「変更不可」となっている場合、基本的には変更は難しいでしょう。ただし、特別な事情(病気、転勤など)がある場合は、相談所と話し合う価値はあります。

Q4: 複数の結婚相談所を並行利用するメリットとデメリットは?

A: メリット:出会いの機会増加、サービス比較可能、リスク分散。デメリット:費用負担増、スケジュール管理の複雑化、精神的負担。自分の経済状況と活動スタイルを考慮して判断しましょう。

Q5: 入会前に確認すべき最も重要なポイントは何ですか?

A: 中途解約の条件と返金規定です。万が一、サービスに満足できなかった場合や、途中で結婚相談所を変更したい場合に備えて、解約時にどれくらいの費用が返ってくるのか、違約金はいくらかかるのかを必ず確認しましょう。

まとめ:後悔しない結婚相談所選びのために

結婚相談所での婚活は、人生の重要な決断の一つです。料金やサービス内容だけでなく、プラン変更の可否、休会制度、並行利用のルールなど、細かい契約内容まで確認することが、後悔しない選択につながります。

重要なポイントの再確認

  1. プラン変更の柔軟性:活動中に状況が変わることを想定し、プラン変更が可能な相談所を選ぶことをおすすめします。
  2. 契約内容の書面確認:口頭での説明だけでなく、必ず契約書で確認しましょう。
  3. 情報の整理:複数の相談所を比較する場合は、表やチェックリストを使って情報を整理しましょう。
  4. 並行利用の権利:並行利用を制限する契約には注意が必要です。これは相談所独自のルールであり、法的な根拠はありません。
  5. 質問をためらわない:不明点や疑問点は、契約前に必ず質問しましょう。「こんなことを聞いたら悪いかな」と遠慮する必要はありません。

最後に

結婚相談所は、あなたの人生のパートナー探しをサポートする重要なサービスです。だからこそ、慎重に選び、納得のいく契約を結ぶことが大切です。

この記事で紹介したポイントを参考に、あなたに合った結婚相談所を見つけてください。そして、契約時には必ず細かい条件まで確認し、後悔のない婚活をスタートさせましょう。

婚活は時に大変なこともありますが、しっかりとした準備と適切なサポートがあれば、必ず良い結果につながります。あなたの婚活が実を結ぶことを心から応援しています。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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