お見合いが成功する人、モテる人の共通点

モテる人って、実は無駄話がうまい人なんですよ!無駄話っていうと、ちょっと語弊もありますが、クッショントークがうまい人です。その人との関係をすすめるための温め会話が出来る人、いわゆる、ホステスとかホストが優れている点です。

小学校の時に無駄話をして怒られてたような人がモテるんです。自分は、ホストじゃないしホステスじゃないから、この能力必要ない?そんなことないですよ。お見合いでだって、この無駄話、クッショントークがうまい人が、お見合いをうまく進められるし、最終的には結婚したいとリクエストされる率が高いです。

なぜなら、人生、無駄な時間をどれくらい楽しめるかによって幸せになれるかも決まってきます。仕事がいくらできたって、いつも仕事の話しかしない人だと疲れますでしょう。ふとあいた時間に無駄話ができる人は素敵だなと思います。

お見合いで、早速マイナスな質問から始める人

お見合いでは、端的に知りたい情報を得たいですね。その気持ちはわかります。結婚前提で進めますから、質問したい気持ちもわかります。でも、初めて会う人同士、まずはクッショントークをいれてほしいですね。

たとえば、先日こんなお見合いがありました。実家暮らしの女性です。実家暮らしの人って、少し負い目があります。婚活をしている方ならあるあるなのですが、一人暮らしをしていないことを質問されたり、自立していないと思われているのではないかと、少なからず考えているんですよね。

プロフィールには、そのことは記載しているわけですから、実家暮らしだと知っている上でお見合いを設定しています。それなのに、早々になぜ実家暮らしを続けているのか?と質問されたそうです・・。

1人暮らしをしていない人には、各々理由をお持ちの場合もあります。確かに、実家暮らし=甘えているとか自立していないという方もいますが、ご両親が病気がちで看病されていたり、事情がある場合もありますよ。

どうしても初回で質問したいのなら

プロフィールをみて、どうしても気になるような質問があるなら、お見合いの中盤にいれこむとよいでしょう。最初はクッショントークであたためて緊張をほぐすような会話をする、中間で結婚に際して確認しておきたいことなど質問し、また最後で楽しかったと思わせるようなトークをする、こんな流れがよいでしょう。

ちなみに、一人暮らしをしない理由なんてのは、初回のお見合いで確認しなくてもよいと思います・・。その本人の良い所を引き出して、次も会っても良いとなれば、2回目、3回目で、どうしても確認したければすればよいでしょう。

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