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結婚相談所で気をつけるべき「やばい男性」の特徴と見抜き方

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はじめに:結婚相談所だから安心とは限らない

結婚相談所は身元確認がしっかりしているから安全、と考えていませんか。確かに一般的な婚活アプリと比較すると信頼性は高いものの、数万人が登録すしているので、残念ながらすべての男性が誠実とは限りません。

本記事では、結婚相談所で実際に起きたトラブル事例をもとに、注意すべき男性の特徴や見抜き方、そして被害を防ぐための具体的な対策をご紹介します。これから結婚相談所への登録を考えている女性はもちろん、すでに活動中の方もぜひ参考にしてください。

結婚相談所で遭遇する「やばい男性」とは

なぜ結婚相談所にも問題のある男性がいるのか

結婚相談所には入会審査があるものの、人格や性格まで完全に把握することは困難です。表面的には問題なく見えても、実際に交際が始まってから本性が現れるケースも少なくありません😅

特に大手の結婚相談所では会員数が多いため、カウンセラーが一人ひとりの人柄を深く把握しきれない場合もあります。だからこそ、自分自身で相手を見極める力が必要なのです。

気をつけるべき「やばい男性」の3つの特徴

1. モラハラ傾向がある男性

お見合いやデートでの高圧的な態度

最も注意すべきなのがモラルハラスメント(モラハラ)の傾向がある男性です。初対面のお見合いから高圧的な態度を取る方もいますが、多くの場合は仮交際に入ってから徐々に本性が現れます。

具体的なモラハラのサイン:

  • 店員さんへの態度が横柄で、大声で文句を言う
  • 自分の意見を押し付け、相手の話を聞かない
  • さりげなく相手を見下すような発言をする
  • デートの行き先を一方的に決めて譲らない
  • 些細なことで不機嫌になり、態度が豹変する

第三者への態度で人間性を見抜く

モラハラ男性を見抜く最も確実な方法は、あなた以外の人への態度を観察することです。特にレストランやカフェでの店員さんへの接し方は、その人の本質が現れやすいポイントです。

丁寧に接しているつもりでも、どこか上から目線だったり、横柄な言葉遣いをしていないか注意深く観察しましょう。結婚後は、その態度があなたに向けられる可能性が高いのです。

2. 性的接触を図ろうとする男性

結婚相談所のルールを守らない

ほとんどの結婚相談所では、成婚退会前の性的関係を禁止しています。これは会員を守るための重要なルールですが、残念ながらこのルールを破ろうとする男性も存在します。

要注意の行動パターン:

  • 仮交際の段階で身体的な接触を求めてくる
  • 「結婚相談所にばれなければ問題ない」と誘ってくる
  • 真剣交際中に結婚の確約なしに関係を持とうとする
  • ホテルや自宅に強引に誘おうとする
  • 断ると態度が変わったり、機嫌が悪くなる

なぜこのルールが重要なのか

このルールは単なる形式的なものではありません。身体の関係を持つことで、女性側が正常な判断ができなくなったり、不誠実な男性に利用される可能性があるためです。

結婚の確約もないのに性的関係を求めてくる男性は、真剣に結婚を考えていない可能性が高く、体だけの関係を求めているケースも少なくありません。

3. 非常識な提案をしてくる男性

成婚料を払いたくないと言い出す

結婚相談所の多くは、成婚時に成婚料が発生します。これは当然支払うべき費用ですが、この成婚料をごまかそうと提案してくる非常識な男性もいます。

非常識な提案の例:

  • 「成婚料を払いたくないから、内緒で付き合おう」
  • 「一旦退会してから付き合えば費用がかからない」
  • 「形式的に関係を終了して、影で交際を続けよう」
  • ルールの抜け道を探そうとする発言

非常識さは結婚後も続く

こうした非常識な提案をしてくる男性は、一時的にルールを破ろうとしているだけではありません。結婚後も同じように非常識な行動を取る可能性が非常に高いのです。

税金の申告でごまかそうとしたり、会社のルールを平気で破ったり、社会的な約束事を軽視する傾向があります。こうした人との結婚生活は、苦労の連続となるでしょう。

実際にあった衝撃的なトラブル事例

二股をかけられた女性の悲劇

ある仲人型結婚相談所で実際に起きた、非常に悪質なケースをご紹介します。この事例は、やばい男性の手口と、ルールを守ることの重要性を教えてくれます。

順調に見えた交際の裏側

ある女性会員が、結婚相談所で出会った男性と順調にデートを重ねていました。お互いに好意を持ち、週に一度は会うような関係が続いていましたが、半年が経過しても真剣交際には進展しませんでした。

仲人型結婚相談所では、出会いから半年経過した時点で、関係を進展させるか終了するかの決断を迫られます。これは会員を守るための重要なルールです。

男性からの巧妙な提案

決断を迫られた男性は、女性にこう提案しました。

「システム上は関係を終了しよう。でも僕は君に会い続けたいから、内緒で交際を続けよう。僕は結婚相談所を退会するから」

女性はこの男性のことが好きだったため、結婚相談所に内緒で交際を継続することに同意してしまいました。しかし、これがすべての不幸の始まりだったのです。

明らかになった裏切り

退会すると言っていた男性のプロフィールは、いつまで経っても削除されませんでした。不審に思いながらも、女性は男性を信じて交際を続けていました。

そして数ヶ月後、衝撃的な事実が発覚します。男性のプロフィールに「真剣交際中」のマークがついたのです。

二股の真実

その時、女性はようやく気づきました。自分は騙されていたのだと。泣きながら担当カウンセラーに相談し、問題が明るみに出ました。

この男性は、一人の女性を影で交際させながら、別の女性とは正式に真剣交際を進めていたのです。そして他の女性と成婚退会した後、影で付き合っていた女性とは音信不通にしました。

この事例から学ぶべきこと

この事例が教えてくれるのは、以下の重要なポイントです。

ルールを破ろうとする男性は要注意: ルール外の提案をしてくる時点で、その人の誠実さを疑うべきです。

感情に流されない判断を: 好きという気持ちがあっても、冷静に相手の行動を見極める必要があります。

必ずカウンセラーに相談を: 少しでも違和感を感じたら、すぐに担当者に相談しましょう。

結婚相談所は会員を守っている: システムやルールは煩わしく感じるかもしれませんが、あなたを守るためのものです。

やばい男性を見抜く具体的なチェックポイント

初回お見合いでのチェック項目

お見合いの段階から、以下のポイントに注意して観察しましょう。

会話のバランス:

  • 一方的に話し続けていないか
  • こちらの話を興味を持って聞いているか
  • 質問が適切で思いやりがあるか

態度と礼儀:

  • 時間を守っているか
  • 店員さんへの接し方は丁寧か
  • お会計時の振る舞いはスマートか

話の内容:

  • 元カノの悪口ばかり言っていないか
  • 自慢話が多すぎないか
  • 金銭的な話ばかりしていないか

仮交際中のチェック項目

仮交際に入ったら、より注意深く相手を観察する必要があります。

デート中の行動:

  • 毎回デートプランを相談してくれるか
  • 無理な要求をしてこないか
  • 身体的な距離感は適切か
  • 断った時の反応は適切か

コミュニケーション:

  • 連絡頻度は適切か(多すぎても少なすぎても注意)
  • メッセージの内容は誠実か
  • 自分の都合だけで連絡してこないか

周囲への態度:

  • 友人や家族の話をするか
  • 店員さんや周囲の人への態度はどうか
  • 車の運転は荒くないか(性格が出やすい)

真剣交際前の最終チェック

真剣交際に進む前に、必ず確認すべきポイントがあります。

結婚観の確認:

  • 具体的な結婚時期を話し合えるか
  • 結婚後の生活について現実的に話せるか
  • お互いの価値観が一致しているか

誠実さの確認:

  • これまでのルールをきちんと守っているか
  • 約束を守る人か
  • 嘘をついたことはないか

結婚相談所のカウンセラーを味方につける

なぜカウンセラーへの相談が重要なのか

結婚相談所のカウンセラーは、多くの会員を見てきたプロフェッショナルです。あなたが気づかない危険なサインも、経験豊富なカウンセラーなら見抜ける可能性があります😃

カウンセラーの役割:

  • 客観的な視点からアドバイスをくれる
  • 相手の評判や過去のトラブルを把握している場合がある
  • ルール違反の行為を監視し、会員を守っている
  • 冷静な判断材料を提供してくれる

相談すべきタイミング

少しでも違和感を感じたら、すぐに相談しましょう。以下のような状況では必ず報告が必要です。

即座に相談すべきケース:

  • ルールを破るような提案をされた
  • 不適切な身体的接触があった
  • 脅迫的な発言をされた
  • 金銭的な要求をされた

早めに相談した方がよいケース:

  • 相手の態度に違和感がある
  • モラハラの兆候を感じる
  • 話が食い違うことが多い
  • 結婚への本気度が感じられない

結婚相談所の監視システム

多くの結婚相談所では、会員の活動状況を追跡しています。

監視されている項目:

  • 同時期に退会や休会した会員同士の関係
  • 不自然な活動パターン
  • 他の会員からのクレームや相談内容
  • ルール違反の可能性がある行動

影でルールを破っていても、結婚相談所には高い確率で発覚します。「ばれなければ大丈夫」という考えは非常に甘いのです。

被害を防ぐための心構えと対策

感情と理性のバランスを保つ

恋愛感情が芽生えると、相手の欠点が見えにくくなります。しかし、結婚は一生を左右する重要な決断です。

冷静さを保つコツ:

  • 親しい友人や家族に相手の話をして意見を聞く
  • デート後は必ず冷静に振り返る時間を作る
  • 違和感を感じたらメモに残しておく
  • 急いで決断しない

自分を守るための鉄則

絶対に守るべきルール:

  • 結婚相談所のルールは必ず守る
  • ルール違反を提案されたら断固として拒否する
  • 違和感は見過ごさない
  • カウンセラーには正直に相談する
  • 性的関係は成婚退会後まで持たない

「好き」という感情に流されない

好きという感情は強力ですが、それだけで結婚を決めてはいけません。相手が本当に結婚相手としてふさわしいか、冷静に判断する必要があります。

痛い目に遭うのは自分自身です。後悔しないためにも、感情と理性のバランスを大切にしましょう。

男性側への警告:悪事は必ずばれる

ルール違反のリスク

男性会員の方にもお伝えしたいことがあります。ルールを破れば、必ず結婚相談所に発覚すると考えてください。

発覚時のペナルティ:

  • 強制退会処分
  • 成婚料の請求
  • 他の結婚相談所への入会が困難になる(ブラック会員になる)
  • 悪質な場合は法的措置の可能性

誠実な活動が最良の戦略

結婚相談所のルールは、すべての会員を守るために存在します。ルールを守り、誠実に活動することが、最終的には自分自身のためにもなります。

真剣に結婚を考えているなら、小細工は不要です。正々堂々と、誠実に婚活に取り組みましょう。

まとめ:自分を守れるのは自分だけ

結婚相談所は確かに安全性の高い婚活手段ですが、それでも100%安心というわけではありません。最終的に自分を守れるのは、自分自身の判断力と行動力です。

本記事の重要ポイント:

  1. やばい男性の3つの特徴を覚えておく
    • モラハラ傾向がある
    • 性的接触を図ろうとする
    • 非常識な提案をしてくる
  2. 第三者への態度を観察する
    • 特に店員さんへの接し方は重要なサイン
  3. ルールを守らない提案は即座に拒否
    • 「ばれなければ大丈夫」という誘いは危険信号
  4. 違和感を感じたらすぐカウンセラーに相談
    • プロの客観的な意見は貴重
  5. 感情に流されず冷静な判断を
    • 好きという気持ちだけで決断しない

結婚相談所での婚活は、正しく活用すれば素晴らしい出会いの場となります。本記事で紹介した注意点を意識しながら、誠実で信頼できるパートナーとの出会いを見つけてください。

あなたの婚活が成功し、幸せな結婚生活を送れることを心から願っています💕

モラハラ男の見分け方という動画も貼っておきます。興味のある方はご覧ください。

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