ある会員様の話。

私は、結婚相談所に入会(婚活)する時に、3社は面談に行くのがよいと話しています。2社だと、似たような結婚相談所に出会ってしまった時に、違いがわかりずらいこともあり、その中で決断をしなければなりません。まあ、5社行ったところで、一緒の場合もあるでしょうが・・。

さて、この会員様は、当社にお越しになる前に、5社の結婚相談所(結婚情報サービスも含む)に面談に行きましたオーネット、クラブオーツー、縁結びエージェント、IBJ加盟店、縁ジャパン。

どこで話を聞いても、営業トークばかりというか、本音が見えない面談ばかりだったと言います。

そして、ある時『普通』の結婚が、なぜできないの?を書いている三島が経営している結婚相談所を思い出したとのこと。そして、ご来社となりました。

なぜ、当社に決めたのか?それは、本にも本音を書いているし、本音に近い話をしていると思ってくださったようです。

そりゃ結婚相談所は、営業トークしますよ。結婚相談所だって、利益のために運営しているということ。だれもボランティアでなんてやってません。体裁がよくみえるように、皆さんが幸せになるために!なんて言っていたって、会社なのだから利益がでなければ経営なんてしません。それは、当社だって一緒ですよ、と話をします。

たまに、当社は独特な料金体系(定額制、成果報酬型)やサポートスタイルなので、不思議に思われることも多いです。先日面談にお越しになった方も、他社と料金体系が違いすぎるので、理由とかあれば教えてくださいと質問されました。本当に実力があるなら成果報酬で経営はできます!それは本音。

でもね、大きなビルに店舗を構えたり、スタッフを何人も常駐させるには、コストがかさむ。経営で一番の出費は、人件費と家賃なんです。そうなれば、お客様から先にお金をいただかなければ、少ない確率で発生する成婚料に頼っていては、経営は成り立たないと思います。それは会社を大きくすればするほどです。

そんな話も正直に話をします。

面談でみなければいけないことは、心が見えるか見えないか、そこらへんをチェックしたほうがいいでしょう。

そりゃ、良いことを話せば入会するだろうし、さらっとしたトークで入会してくれるのが一番楽ですよね。でも、入会してからが大変なんですよ。だから、良いことばかりなんて伝えてられません。よって、基本、本音に近いトーンで面談は行います。それをきちんを分かってくれる人はいて、それだから入会を決める人もいます。

多分、さらーっとした営業で入会してしまう人というのは、先を読む力が乏しいのかもしれません。だから、疑う?というか、本音はどこにあるのか?を見抜けないのかなと思います。あまりにも疑心暗鬼になられても困りますが、ある程度は見抜かないとですね。

ということで、5社面談に行った彼女だからこそ、当社で活動してよかったと思ってもらえるよう、婚活業界への不安・不透明感を払拭してもらって、良さを感じていただきたいですね。

ちなみに、話がそれますが、こんな記事がヤフーにでてましたので、参考までに!

「女優のような美人」にはなぜ会えない? 婚活の悲劇と知っておくべき相談所の現実

【一部抜粋】

申し込む時点で相談所をいくつか比較検討する必要がありますが、優良な相談所を見分けるポイントは2つです。一つは申し込む側にとってリスクが少ないこと。登録時の初期費用や月額フィーが安いところはマッチングに自信を持っているので、優良相談所と判断できます。また、相談所の実績やカウンセラーの力量が成果に影響を及ぼします。

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