5月7日、発売乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

緊急事態宣言中ですが、書店周りはしています。

オススメ本として棚に設置いただいたり嬉しいですおねがい

婚活疲れしている方、
婚活初心者の方、

にむけて、視点と思考の変え方をお伝えしています照れ

『婚活は「がんばらないほうが」うまくいく』

の記事が、現代マネーとyahooニュースに掲載されました!!

「婚活疲れ」とサヨナラ!決め手はなくても「結婚相手」を1人にしぼる究極の方法

 

結婚相手をひとりにしぼる4つポイントをお伝えしたいと思いますウインク

(1) 好きになれそうな人を探さない

恋愛感情で結婚相手を探さないこと、これが大前提です。お見合いで出会う場合、はじめはお互い知らない人同士。

最初から「好き」と思えるほど、相手を知る時間やチャンスは多くありません。

であれば「一緒にいて楽だな」「話がしやすいな」というくらいのジャッジでOK。ここをクリアできていれば十分、結婚相手候補になりえます。

(2) 比較対象を多くしない

『選択の科学』(文藝春秋)を書いた社会心理学者、シーナ・アイエンガーのジャム実験によると、人は選択肢が多いと決断力が鈍る、という一面を持っています。

この理論を婚活に当てはめると、5人の中から1人を選ぶのと、20人の中から1人を選ぶのでは、前者のほうがいいということ。

人は、選択肢がありすぎると決められなくなってしまうからです。  このことから、むやみにお見合い人数を増やさないほうがいいことがわかります。

お見合いする人数を増やすのであれば、その前に一人ひとりとしっかり向き合う時間をつくること。そうすることで、結婚への照準が合いやすくなります。

(3) 決め手はいらない

「『この人だ! 』という決め手がなければ、結婚してはいけない」と、知らず知らずのうちに思っていませんか?

じつは結婚相手を選ぶのに「これだ!」という決め手は必要ありません。「なんかこの人と一緒にいると楽かも」「ラーメン屋の行列を一緒に待っても気まずくならないな」など、気兼ねしない雰囲気がつくれているのであれば、それだけで十分。

勝手にハードルを上げないことも重要です。

こう書くと「ときめきがない」「恋愛要素も大事」「妥協したくない」などという方がいらっしゃいます。 ですが、恋愛結婚している夫婦だって、みんながみんな「この人だ!」と思って結婚したわけではありません。むしろ「つき合っているうちに、結婚適齢期になったから」というくらい、なんとなく流れで結婚にいたる方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、恋愛結婚だろうがお見合い結婚だろうが、たいした決め手はいらないのです。

(4) 決断力をつける

ここでいう決断力というのは、「自分ひとりで決める力」のことです。  他人に相談するばかりではなく、自分で決めましょう。

もう30歳近くなってくれば、自分で人生を切り開いていかなければなりません。自分の人生を他人に任せるなんて無責任じゃないですか?あなたは最近、決断力をどこで発揮しましたか?

たしかに、現代ではネットの情報や口コミなど、情報が豊富であるがゆえに、かえって自分ひとりで決断をくだす、というのはなかなか難しいかもしれません。決断しなくてもなんとなく生きていくこともできます。

しかし、それでも最終決断は自分で決める、という癖をつけましょう。それが婚活のさまざまな場面で活きてくることはもちろん、結婚後パートナーとともに歩んでいくうえでも必要になることだからです。