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ファーストコールとは?タイミングと内容|連絡なしの実例も

婚活コラム画像

お見合いが成立し、仮交際に進んだ後、最初の重要なステップが「ファーストコール」です。この記事では、ファーストコールの基本から、実際にあった驚きのエピソードまで、詳しく解説します。

ファーストコールとは?基本を理解しよう

ファーストコールの定義

ファーストコールとは、お見合いが終わり、お互いが「今後も会いたい」と希望した場合に行う、初めての電話連絡のことです。

お見合い後、双方が仮交際を希望すると、結婚相談所を通じて連絡先が交換されます。その際に、男性から女性へお電話を差し上げることが一般的なマナーとされています。

この最初の電話は、単なる連絡手段ではなく、今後の関係を築いていく上で非常に重要なファーストステップなのです。

なぜファーストコールが重要なのか

ファーストコールには、いくつかの重要な役割があります:

  1. お見合いのお礼を伝える - 時間を作ってくれたことへの感謝
  2. 次回デートの約束 - 具体的な予定を立てる
  3. 連絡手段の確認 - 今後のやり取り方法を決める
  4. 相手への興味を示す - 真剣度を伝える
  5. コミュニケーションの第一歩 - 関係構築の始まり

この電話一本が、今後の関係の方向性を大きく左右することもあります。

男性から女性へかけるのが基本マナー

伝統的に、婚活においてはファーストコールは男性から女性へかけるのがマナーとされています。

これは単なる形式ではなく:

  • 男性の積極性を示す機会
  • 女性への配慮とリスペクトの表現
  • 交際への真剣度を伝える手段

として、重要な意味を持っています。

ファーストコールの最適なタイミング

基本は当日から翌日まで

ファーストコールのタイミングは、仮交際が成立した当日から翌日までが最適です。

具体的には:

  • 仮交際成立の連絡を受けた当日の夕刻以降(連盟によって時間は違う)
  • 翌日の夜
  • 遅くとも翌々日の夜まで(諸事情を伝えてショートメールでやりとり)

あまり早すぎても落ち着かないかもしれませんが、遅くなりすぎると相手を不安にさせてしまいます。

時間帯は20時から21時がベスト

電話をかける時間帯も非常に重要です。

20時から21時の間が最も適切な時間帯とされています。

その理由は:

  • 仕事が終わって落ち着いている時間
  • 夕食も済んでリラックスしている
  • まだ就寝準備には早い
  • ゆっくり話せる時間帯

実際、当社の会員様で22時に電話をかけてきた男性がいて、女性が少しびっくりされたというケースもありました🤣

避けるべき時間帯

以下の時間帯は避けましょう:

  • 早朝(7時以前) - 起床時間は人それぞれ
  • 昼休み(12時〜13時) - 短時間で慌ただしい
  • 通勤時間 - 電車内など落ち着いて話せない
  • 深夜(22時以降) - 相手を驚かせる可能性
  • 食事時(18時〜19時頃) - 夕食の準備や食事中の可能性

仮交際中の方は、まだ知り合ったばかりの段階です。相手の生活リズムを尊重し、常識的な時間帯に連絡することが大切です。

都合が悪い場合の対応

もし指定した時間に電話に出られなかった場合は:

  1. 留守番電話にメッセージを残す
  2. ショートメール(SMS)を送る
  3. LINEがすでに交換済みならメッセージを送る

「○○時頃にお電話させていただきましたが、お忙しいようでしたら、ご都合の良い時間を教えていただけますか」といった丁寧なメッセージが好印象です。

ファーストコールで話す内容

1. お礼を伝える

最初に必ず伝えるべきことは、お見合いのお礼です。

「先日はお時間をいただき、ありがとうございました」 「楽しい時間を過ごすことができました」

このような感謝の言葉から始めることで、相手も安心して話せる雰囲気が作れます。

2. 次回のデートのアポイントを取る

ファーストコールの最も重要な目的の一つが、次回のデートの約束です。

具体的には:

  • 「次回、お会いできる日はいつ頃がよろしいですか?」
  • 「来週末はご予定いかがでしょうか?」
  • 「○月○日の午後はいかがですか?」

できるだけ具体的な日程を提案することで、相手も答えやすくなります。

ただし、あまり強引に決めようとせず、相手の都合を優先する姿勢が大切です。

3. 今後の連絡手段を確認する

今後、どのような手段で連絡を取り合うかを確認しましょう。

  • LINE - 多くの方が使用している
  • 電話 - 直接話したい方向け
  • メール - フォーマルな印象
  • ショートメール - シンプルな連絡向け

「今後の連絡は、LINEとお電話、どちらがご都合よろしいですか?」と相手の希望を聞くのがスマートです。

話す時間の目安

ファーストコールは、15分程度が適切です。

長すぎると相手の負担になりますし、短すぎると素っ気ない印象を与えてしまいます。

相手の反応を見ながら、適度な長さで切り上げる配慮が必要です。

話題の注意点

ファーストコールで避けるべき話題:

  • 過去の恋愛や結婚歴の詳細
  • 収入や資産に関する具体的な質問
  • 家族の詳しい事情
  • プライベートすぎる内容

まだ知り合ったばかりの段階ですので、軽い雑談や次回の予定を中心に話すのが無難です。

女性からかけてもいい?柔軟な対応を

基本は男性から、でも女性からでもOK

マナーとしては男性からかけるのが基本ですが、女性から連絡しても全く問題ありません

特に以下のような場合は、女性から積極的に連絡を取ることをおすすめします:

  • 数日経っても男性から連絡がない
  • 次回の予定を早く決めたい
  • 相手に好意を伝えたい

現代の婚活では、「男性が○○すべき」という固定観念にとらわれすぎず、柔軟に対応することが大切です😆

女性から連絡する場合の方法

女性から連絡する場合は、いきなり電話よりも、まずショートメール(SMS)やLINEで軽くメッセージを送るのがおすすめです。

「先日はありがとうございました。お忙しいと思いますが、お時間のある時にご連絡いただけると嬉しいです」

このように、相手にプレッシャーを与えず、かつ自分の関心を示すメッセージが効果的です。

担当カウンセラーに相談する選択肢

男性からどうしても連絡がない場合は、結婚相談所の担当カウンセラーに相談するのも良い方法です。

担当者から男性に確認を取ってもらうことで:

  • 男性が忙しくて忘れていた場合は気づいてもらえる
  • 何か問題がある場合は早期に把握できる
  • 自分で直接言いにくいことも伝えてもらえる

遠慮せず、困ったことがあればすぐに相談することが大切です。

実際にあった驚きの珍事例

1ヶ月半もファーストコールが来なかった!

他社に入会されていて婚活相談を受けた方から、驚くべきエピソードを聞きました。

「仮交際の相手から、ファーストコールが1ヶ月半も来なかった」という相談を受けたのです。

私も「そんなことがあるの!」とびっくりしたことを今でも鮮明に覚えています。

なぜこんなことが起きたのか

このような事態が起きた原因は、いくつか考えられます:

  1. 男性が連絡を忘れていた - 仕事が忙しくて後回しに
  2. 連絡の仕方が分からなかった - 電話することへの不安
  3. 消極的な性格 - 連絡することを躊躇していた
  4. 実は気持ちが冷めていた - 仮交際を継続する意思がなくなった

カウンセラーのフォロー不足も問題

このケースで問題なのは、1ヶ月半もの間、担当カウンセラーが状況確認をしていなかったという点です。

連絡がなければ、会員様は自分の担当に伝えるべきですし、担当者も定期的に進捗状況を確認すべきでした。

このケースは、カウンセラーが会員様の活動フォローをきちんとしていなかった証拠にもなってしまいます。

適切なフォロー体制の重要性

結婚相談所を選ぶ際、料金やサービス内容だけでなく、どれだけきめ細かくフォローしてくれるかが非常に重要です。

当社では、このような事態を防ぐため:

  • 仮交際成立後、状況確認の連絡を入れる
  • 定期的に進捗状況をヒアリングする
  • 問題があればすぐに対応する
  • 会員様からの相談には迅速に対応する

このようなサポート体制を整えています。

ファーストコールで関係が途切れないために

せっかくのご縁を無駄にしない

皆さん、貴重な時間を作って、真剣に出会いを探しています。

お見合いをして繋がった大切なご縁を、ファーストコールがないという理由だけで無駄にしてしまうのは、本当にもったいないことです。

特に、お互いが「また会いたい」と思って仮交際に進んだのですから、その気持ちを大切にしましょう。

すぐに担当者に連絡を

もし予定していた日までに連絡が来ない、進展がないという状況になったら、すぐに担当カウンセラーに連絡を入れましょう

「様子を見よう」「もう少し待とう」と思っているうちに、さらに時間が経過してしまいます。

早めに相談することで:

  • 問題の原因が明確になる
  • 適切な対処ができる
  • 時間の無駄を防げる
  • 次の出会いに進める

遠慮は不要です。それが結婚相談所を利用する大きなメリットなのですから。

自分からアクションを起こす勇気

待っているだけでなく、自分から積極的にアクションを起こすことも大切です。

特に女性の場合:

  • 「男性からかけてくるもの」と決めつけない
  • 気になるなら自分からメッセージを送る
  • 次回のデートを自分から提案する

このような積極性が、良い関係を築くきっかけになることもあります。

結婚相談所のサポート体制をチェック

良い結婚相談所の見分け方

結婚相談所を選ぶ際のチェックポイント:

  • レスポンスの速さ - 相談への返信が早いか
  • フォローの頻度 - 定期的に連絡をくれるか
  • 具体的なアドバイス - 一般論ではなく個別対応してくれるか
  • 問題発生時の対応 - トラブル時に迅速に動いてくれるか

料金の安さだけで選ぶと、サポート体制が不十分な結婚相談所に当たってしまう可能性があります。

ファーストコールを成功させるコツ

男性向けアドバイス

事前準備

  • 話す内容をメモしておく
  • 静かな場所を確保する
  • 時間に余裕がある日を選ぶ
  • リラックスして臨む

電話中

  • 明るく爽やかなトーンで話す
  • 相手の話をしっかり聞く
  • 具体的な日程を提案する
  • 長電話にならないよう注意

電話後

  • 決まった内容をメモする
  • 次の約束まで定期的に連絡を取る
  • 担当者に報告する

女性向けアドバイス

待つ姿勢

  • 焦らず数日は待つ
  • 担当者に相談するタイミングを見極める
  • 自分からも連絡する選択肢を持つ

電話を受ける時

  • 明るく受け答えする
  • 相手の提案に柔軟に対応する
  • 自分の希望もしっかり伝える
  • 次回を楽しみにしている気持ちを表現

共通のポイント

  • 焦らない - 無理に話題を作らなくてOK
  • 素直になる - 緊張していることも伝えていい
  • 前向きに - 次回のデートを楽しみにする姿勢
  • 相手を思いやる - 忙しい時間を避けるなどの配慮

動画でも解説しています

ファーストコールについては、より詳しい内容を動画でも解説しています。

動画では:

  • 実際の電話の流れを再現
  • 好印象を与える話し方
  • よくある失敗例と対処法

文章だけでは伝わりにくいニュアンスなども、動画でご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:ファーストコールは関係構築の第一歩

ファーストコールは、単なる形式的な連絡ではありません。

お見合いで繋がった大切なご縁を、確かな関係へと発展させるための重要な第一歩です。

重要ポイントのまとめ:

  1. タイミング - 当日から翌日、20〜21時がベスト
  2. 内容 - お礼、次回の予定、連絡手段の確認
  3. 柔軟性 - 女性から連絡してもOK
  4. 早期相談 - 連絡がない場合はすぐ担当者に
  5. 積極性 - 自分からもアクションを起こす

そして、もし1ヶ月半もファーストコールが来ないような珍事が起きたら、それは明らかに異常事態です。すぐに担当カウンセラーに相談しましょう。

せっかく時間とお金をかけて婚活をしているのですから、一つ一つのご縁を大切にし、確実に次のステップへ進んでいきましょう。

あなたの婚活が素敵なご縁につながることを、心から応援しています😃

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