
毎年欠かさず健康診断を受けている私ですが、昨日届いた検診結果には「再検査」の文字が記されていました。もともと体が強い方ではなく、過去には婦人科系の手術も何度か経験しています。年齢的にそろそろ何か出てくるだろうとは覚悟していたものの、実際に目の当たりにすると、やはり恐怖を感じずにはいられません😅
少しでも体調に異変を感じれば病院に行くようにしていますし、健康管理には人一倍気をつけているつもりでした。それでも、検査結果の紙を手にした瞬間、心臓が大きく跳ねるような感覚がありました。

もし一人でこの検査結果を開封していたら、どれほど怖かったでしょうか。誰にも相談できず、ひとりで不安を抱え込んでいたかもしれません。しかし、そばに夫がいてくれたことで、恐怖は確実に和らぎました。
楽天家の夫は「たいしたことない!」と明るく言ってくれます。もちろん、実際に検査を受けてみなければ何とも言えませんが、それでもその一言に救われる自分がいます。人間はいつか病気になり、そして命が尽きるもの。頭では分かっていても、まだその準備ができているわけではありません。健康でいられるなら、それに越したことはないのです。
結婚生活において、日常的に「結婚していてよかった」と感じる瞬間は、実はそれほど多くないかもしれません。むしろ、価値観の違いでぶつかることや、意見が合わずにストレスを感じることもあるでしょう。違う人間同士が一緒に暮らすのですから、それは当然のことです。
しかし、こうした健康不安に直面したときこそ、パートナーの存在の大きさを実感します。強がっていても、人間は根本的に弱い生き物です。心の奥底では、誰かに支えてもらいたい、寄りかかりたいと思っているのではないでしょうか。
その夜、久しぶりに夢を見ました。過去に付き合っていた人が出てくる夢でしたが、不思議なことに、夢の中では自分が結婚しているのかどうか曖昧になっていました。目が覚める直前、自分が結婚していることを思い出し、なぜか安心感に包まれたのです。
この夢は、きっと健康不安による恐怖が見せたものなのでしょう。しかし同時に、結婚という安心できる居場所があることを、無意識のうちに確認していたのかもしれません。
正直に言えば、結婚生活は毎日がバラ色というわけではありません。些細なことで喧嘩をすることもありますし、「なんでこの人はこうなんだろう」と思うこともあります。結婚する意味や、結婚していてよかったかどうかは、人それぞれ感じ方が違うでしょう。
ずっと幸せでい続けることなど、おそらく不可能です。夫婦といえども別々の人間ですから、考え方の相違は避けられません。それでも、困難に直面したとき、不安に襲われたとき、そばに誰かがいてくれることの心強さは何物にも代えがたいものがあります。

これから再検査を受けることになりますが、夫がいてくれることで前向きな気持ちで臨めそうです。一人だったら、検査日までの間、ずっと不安に苛まれていたかもしれません。
健康は何よりも大切な財産です。早めに再検査を受けて、必要であれば適切な治療を受け、一日も早く健康を取り戻したいと思っています。そして、またいつもの日常に戻れることを願っています😊
結婚していてよかったと思える瞬間は、華やかなイベントや特別な日だけではありません。むしろ、こうした日常の中の小さな危機や不安を共有できること、一緒に乗り越えられることにこそ、結婚の本当の価値があるのかもしれません。
人生には予期せぬ出来事がつきものです。健康問題もそのひとつ。しかし、誰かと支え合いながら生きていけることは、本当に心強いことだと改めて感じています。
健康診断の再検査という出来事を通じて、結婚していることの意味を改めて考えさせられました。日々の生活では当たり前になっているパートナーの存在ですが、いざというときにその大きさに気づかされます。
完璧な結婚生活など存在しないかもしれませんが、困難なときに支え合える相手がいることは、何よりも心強いものです。これからも、お互いに支え合いながら、健康で穏やかな日々を過ごしていきたいと思います。
そして今は、再検査で良い結果が出ることを祈りつつ、前向きに向き合っていくつもりです。夫の「たいしたことない!」という言葉を信じて💖
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