避けては通れない、両親への挨拶

結婚したいと思って婚活して、無事相手が見つかり、最終的にジャッチされるステージ、それは「両親への挨拶」です。

ここまでの道のりは、対相手だけの問題ですが、これから先は親との接し方や対応力をチェックされて、この人と生きて行っていいかの最終ジャッチをされるわけです。

プロポーズがうまくいったって、全てがまとまるわけではないのです!
だからこそ、最後まで気が抜けない、それこそが「両親への挨拶」です。

この人とは生きていけない!

半年近くかけて、ご縁をあたためてきたカップルが破局をしました・・。
2人の間には、いくつかの課題がありました。blogにすべては書けませんが、ひとつひとつ問題をクリアにしていきました( ;∀;)

うぶな二人のことでしたから、手取り足取り、お相手の担当とも協力をして関係構築をサポートしてきました。やっと漕ぎつけた「両親への挨拶」ここで、最終ジャッチが下されたのです。

結婚することはできない・・。

どんな挨拶の光景だったのか

挨拶の時って、自分の両親への挨拶の場合には、その子供、自分がリードしてあげる必要があります。そもそも、コミニュケーション能力がたけている人なら、初対面でも会話を盛り上げたりできるでしょうが、なかなかうまく会話が出来る人も少ないかなと思います。いつもと違う場面で緊張もしますしね。

となれば、自分の両親への挨拶の時は、その子供自身が会話をリードして中心となってその場を円滑に進めるべきです。

それが出来るか出来ないか、出来ていない場合、その姿を見て女性はこの人と一緒にはやっていけないと思いますでしょう。それくらい大切な場面です。

よく考えてみてくださいね。もしも何かあった時(家族トラブル)に、挨拶の時でさえ臨機応変に対応できない人が、自分のことを守ってくれると思いませんよね??不安でたまらないですよね。

特に男性!そのくらいもできなければ、女性はあなたと一緒に生きて行こうとは思いません。

時代は変われども、それでも男性が女性を守っていく姿勢は必要だと思います。それが顕著にあらわれるのが「両親への挨拶」です。

ここまで頑張ってきたけれど、この半年の時間が水の泡・・。男性は、指摘されなければなんとも思ってないんだろうなーと思います。女性は、ふっきって前向きに婚活を続けるということなので、最後まで応援します!

彼女自身もここまで関係構築できたことについては、学びだったということでした。こうやって一つずつクリアして、結婚していくのです。

婚活は、人を成長させるなーとつくづく思いました。

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