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出雲大社の恋愛・結婚効果|婚活アドバイザーが語る縁結びの聖地

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はじめに

今日のあさイチは、島根『出雲大社』の特集でした。

私は出雲出身の両親から産まれた、生粋の婚活アドバイザーです。産まれた時から出雲大社に通っていました。今でも、数年に一度はお参りをしています。

そういう経緯もあり、この仕事に就くのが天命だったのかもしれません。

昨今結婚してもしなくてもよい時代ですが、それでも私自身は結婚してよかったと思うことはたくさんあります。

それは年齢を重ねないとわからないことかもしれません。

皆様が出雲に行かれるのでしたら、7月がよいとのこと。実は旧暦の10月、現在の暦では11月こそが出雲大社参拝に最適な時期とされていますが、縁結びを願うなら一年中いつ訪れても大国主大神様は温かく迎えてくださいます。

出雲大社が縁結びの聖地と呼ばれる理由

出雲大社は島根県出雲市に鎮座する、日本最古級の神社の一つです。ご祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、「だいこくさま」として親しまれています。この大国主大神が縁結びの神様として信仰される背景には、深い神話の世界があります。

古事記や日本書紀によれば、大国主大神は「国譲り」という大きな決断をされた神様です。自らが治めていた国土を天照大御神に譲り、その代わりに「目に見えない世界」、つまり人と人との縁や運命を司る役割を担うことになったとされています。この神話が、出雲大社が縁結びの聖地として崇敬される由縁なのです。

婚活アドバイザーとして数多くのカップルを見てきた私の経験からも、出雲大社を参拝してから良縁に恵まれたという方々の声を数え切れないほど聞いてきました。もちろん参拝するだけで全てが叶うわけではありませんが、真摯な気持ちで縁結びを願うことで、自分自身の心が整い、良い出会いを引き寄せる準備ができるのだと感じています。

神在月という特別な時期

出雲地方では旧暦の10月を「神在月(かみありづき)」と呼びます。全国的には「神無月」ですが、出雲だけは特別です。この時期、日本中の八百万の神々が出雲大社に集まり、人々の縁結びについて会議を開くという言い伝えがあります。

この神在月の時期に出雲大社を訪れることができれば、より一層のご利益があるとされていますが、前述の通り、真心を込めた参拝であれば時期を問わず大国主大神は願いを聞いてくださいます。私の両親も、「神様は一年中いらっしゃる」と常々話していました。

出雲大社での正しい参拝方法

出雲大社の参拝には、他の神社とは少し異なる作法があります。一般的な神社では「二礼二拍手一礼」ですが、出雲大社では「二礼四拍手一礼」が正式な作法です。この四拍手には、四季を表すという説や、四方八方に幸せが広がるようにという願いが込められているという説があります。

参拝の際は、まず鳥居をくぐる前に一礼します。参道は中央を避けて歩き、手水舎で心身を清めます。そして拝殿の前で「二礼四拍手一礼」をしながら、具体的にどのような縁を求めているのか、そして自分はどのような努力をしていくのかを心の中で伝えることが大切です。

神様にお願いするだけでなく、自分自身も努力する姿勢を示すこと。これは婚活においても非常に重要な心構えです。出雲大社への参拝は、自分の願いを再確認し、前向きな気持ちで婚活に臨む契機となるのです。

結婚のご利益を高める出雲大社の過ごし方

出雲大社を訪れたなら、本殿だけでなく境内の様々な場所を巡ることをお勧めします。特に「素鵞社(そがのやしろ)」は本殿の真裏に位置し、大国主大神の親神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られています。ここで良縁成就を祈願する方も多くいらっしゃいます。

また、境内には縁結びの糸や縁結びのお守りなど、様々な授与品があります。特に人気なのが「縁結びの糸」で、これを衣服に縫い付けたり、大切に保管したりすることで良縁に恵まれるとされています。私の知人の中にも、この糸を肌身離さず持っていたところ、半年後に素敵なパートナーと出会えたという方がいます。

さらに、出雲大社の周辺には「稲佐の浜」という美しい海岸があります。ここは神話の舞台にもなった神聖な場所で、砂浜の砂を少し持ち帰り、素鵞社の床下に納めてから新しい砂をいただくという習慣があります。この砂は清めの砂として、家の敷地に撒いたり、お守りとして持ち歩いたりすることができます。

婚活アドバイザーとして伝えたいこと

私は仕事柄、多くの独身の方々とお話しする機会があります。その中で感じるのは、結婚に対して過度に不安を抱いている方が増えているということです。確かに結婚は人生の大きな決断ですし、慎重になるのは当然です。しかし、不安ばかりが先行してしまうと、せっかくの良縁も見逃してしまうかもしれません。

出雲大社への参拝は、そうした不安な心を落ち着かせ、前向きな気持ちを取り戻すきっかけになります。荘厳な本殿を前にすると、自然と心が静まり、自分が本当に求めているものが見えてくるものです。

結婚してよかったと思うことは、年齢を重ねるごとに増えていきます。喜びを分かち合える相手がいること、困難な時に支え合えること、新しい家族を築いていくこと。これらは一人では味わえない、結婚ならではの幸せです。もちろん結婚が全てではありませんし、一人で充実した人生を送る選択も素晴らしいものです。ただ、もし結婚を望むのであれば、その願いに向かって前向きに行動することが大切です。

出雲大社参拝と婚活の相乗効果

出雲大社に参拝することで、婚活へのモチベーションが高まったという声を多く聞きます。会員様もお参りに行かれている方が多いですね。それは単なる気の持ちようではなく、自分の願いを明確にし、それに向かって努力する決意を新たにする効果があるからだと考えています。

婚活においては、自己分析や相手への理解、コミュニケーション能力など、様々なスキルが求められます。出雲大社への参拝は、そうした婚活の実践と組み合わせることで、より大きな効果を発揮します。神様に良縁を祈願するだけでなく、自分自身も魅力的な人間になれるよう努力する。そうした姿勢が、最終的には良縁を引き寄せることにつながるのです💖

出雲の地で感じる縁の大切さ

私の両親は出雲出身で、幼い頃から出雲大社の話を聞いて育ちました。私は長女でしたが、弟が生まれる時に母親の体調が悪くなり、幼少期の数年を出雲で過ごした経験もあります。そして今、婚活アドバイザーという職業に就いているのも、何か大きな縁の流れの中にいるのかもしれないと感じることがあります😀

出雲の地には、縁を大切にする文化が根付いています。それは恋愛や結婚だけでなく、友人関係、仕事上の関係、すべての人間関係において言えることです。出雲大社を訪れることで、そうした「縁」の大切さを改めて実感し、日々の出会いに感謝する心が芽生えるのではないでしょうか。

おわりに

出雲大社の恋愛・結婚効果について、婚活アドバイザーとしての経験と出雲にルーツを持つ者としての想いを込めてお伝えしました。出雲大社は確かに縁結びの聖地として多くの人々に信仰されていますが、参拝するだけで全てが叶うわけではありません。大切なのは、真摯な気持ちで願いを伝え、そして自分自身も努力を惜しまないことです。

もし良縁を求めているのであれば、ぜひ一度出雲大社を訪れてみてください。そして大国主大神に良縁を祈願するとともに、自分自身の心と向き合う時間を持ってみてください。きっと新たな気づきと、前向きなエネルギーを得られるはずです😊

縁結びの神様は、真剣に良縁を求める全ての人を見守ってくださっています。あなたにも素敵なご縁が訪れますように。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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