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仮交際の連絡頻度は?成婚率を上げるLINE・メールの正解

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はじめに:仮交際の連絡頻度に悩む人が多い理由

結婚相談所でお見合いが成立し、仮交際に進んだとき、多くの方が最初に悩むのが**「連絡頻度はどのくらいが適切なのか?」**という問題です。

仮交際は、プライベートでの自然な出会いとは少し感覚が異なります。職場の同僚でもなく、友人の紹介でもなく、結婚相談所という場で出会った相手とどのようにコミュニケーションを取るべきか、戸惑うのは当然のことです。

「毎日LINEを送った方が良いのか?」「返信が来るまで待つべきか?」「頻繁すぎると引かれないか?」こうした疑問を抱えながら、不安な気持ちで婚活を進めている方も少なくありません😊

本記事では、結婚相談所の仲人として多くのカップルを成婚に導いてきた経験から、仮交際における最適な連絡頻度と、成婚率を上げるコミュニケーションのコツを詳しく解説します。

連絡頻度に「正解」がない理由

人によって感じ方が全く異なる

結論からお伝えすると、連絡頻度に絶対的な正解はありません。

なぜなら、「1日2〜3回」のやり取りを多くて負担に感じる人もいれば、少なくて物足りないと感じる人もいるからです。コミュニケーションスタイルは、その人の性格や生活習慣、仕事のスタイルによって大きく異なります。

例えば、以下のようなタイプの違いがあります。

■連絡まめタイプ

  • 1日に何度もLINEをチェックする
  • 返信がすぐに来ないと不安になる
  • こまめなやり取りで相手を身近に感じる
  • 日常の些細なことも共有したい

■連絡控えめタイプ

  • LINEは1日1〜2回チェックする程度
  • 用件がないと連絡しない
  • 頻繁なやり取りを負担に感じる
  • 会ったときにじっくり話したい

どちらが良い悪いではなく、単なるスタイルの違いです。大切なのは、お互いのペースを理解し、歩み寄ることなのです。

連絡頻度と結婚の相関は複雑

興味深いことに、連絡の頻度があまり合わなくても、最終的に結婚する人もいますし、連絡を頻繁に取っていたとしても、結婚に結びつかないこともあります。

つまり、連絡頻度だけが成婚を決定づける要因ではないということです。ただし、後述しますが、統計的には連絡頻度が多い方が成婚率は高くなる傾向にあります。

もちろん、何も確認せずとも連絡の頻度が相性よければ、それは一番理想的な状態です💕

ステージ別:仮交際の連絡頻度ガイド

仮交際の期間は、段階によって適切な連絡頻度が変わってきます。ここでは、各ステージごとに注意すべきポイントを解説します。

【仮交際初期】お見合い後〜初回デートまで

仮交際初期とは、お見合いをして、ファーストコール(お礼の電話)をしてから初回のデートまでの期間を指します。

この段階では、お互いまだお見合いで出会ったばかりです。最初のデートの約束をしていれば、その間にやり取りがなくても過度に心配する必要はありません。

初回デートが1週間以内の場合

初回のデートがお見合い後1週間程度であれば、その間頻繁にやり取りしなくても不安になることはありません。

むしろ、この段階でのやり取りで、誤解を招くような対応をしてしまう方もまれにいます。例えば、以下のような失敗例です。

✗ 過度に馴れ馴れしいメッセージ
まだ一度しか会っていないのに、友達のようなフランクすぎる言葉遣い

✗ 重たい内容のメッセージ
結婚観や家族観など、真剣すぎる話題を送る

✗ 長文のメッセージ
自分のことを一方的に語る長いメッセージ

無難に一度会うまでは、そこまで連絡を取らなくても大丈夫です。焦らず、次のデートを楽しみに待ちましょう。

初回デートが3週間以上先の場合

ただし、デートが3週間先になってしまった場合には、あまりにもやり取りしないと気まずくなったり、お互いの印象が薄れてしまう可能性があります。

お見合いで会っただけの人なので、どんな人だったかも忘れてしまうこともあるでしょう。お見合いを並行していればなおさらです。

そのような場合は、ある程度、様子伺いのLINEやメールを入れておくと感じが良いでしょう。

【適切なメッセージ例】

✓ 季節や天候の話題
「急に冷え込んできましたね。お仕事、お忙しいですか?」

✓ 軽い時事ネタ
「〇〇のニュース、見ましたか?驚きました」

✓ デートへの期待
「来週のお会いできる日を楽しみにしています」

これらは軽い内容で構いません。相手に負担をかけず、存在を思い出してもらうことが目的です。

【仮交際2回目以降】本格的な関係構築期

お見合いと初回デートを終えて、お互いの印象が良ければ、「次も会いましょう」となりますね。

この段階からは、積極的にやり取りをしていく方が良いでしょう。なぜなら、ここからが本格的にお互いを知り、相性を確かめる期間だからです。

連絡頻度の調整方法

ここでも、連絡好きな方と連絡が苦手な方がいて、対応が変わってきます。本格的に相性の問題も出てくる段階です。

相手のペースに合わせる方法

  1. 相手の返信のタイミングを観察する
  2. 相手の文章の長さに合わせる
  3. 相手が話題を振ってきたらしっかり返す
  4. 相手が忙しそうなら連絡の頻度を落とす

直接相談する方法

「LINEの頻度って、どのくらいが嬉しいですか?私は〇〇くらいが丁度良いのですが」と率直に聞いてみるのも一つの手です。お互いの希望を擦り合わせることで、ストレスなくやり取りができます。

やってはいけない!NGな連絡方法

✗ 追いLINEを連発する
連絡まめな方がしてしまいがちなのは、LINEの返信がないのに、何通も追いLINEしてしまうことです。

「昨日のLINE見ましたか?」「お忙しいですか?」「返信待ってます」

このような追いLINEは、相手にプレッシャーを与え、重たい印象を与えてしまいます。返信が来るまでは我慢して控えましょう。

✗ 既読スルーを責める
「既読ついてるのに返信ないですね」といった言葉は、相手を萎縮させます。仕事中や忙しいときに既読だけつけることは誰にでもあります。

✗ 一方的な長文メッセージ
自分の話ばかりを一方的に送り続けるのも避けましょう。会話はキャッチボールです。

データで見る:連絡頻度と成婚率の関係

LINEの頻度が多い方が成婚率は高い

「LINEの頻度は相手のペースに合わせて行うのがおすすめ」とご紹介しましたが、実はLINEの頻度が多い方が成婚率は高くなるというデータがあります。

なぜなら、LINEの頻度が多いと以下のメリットがあるからです。

1. お互いのことを良く知れる
日常的なやり取りを通じて、相手の価値観や考え方が見えてくる

2. お互いの距離が縮まる時間が短くなる
頻繁にコミュニケーションを取ることで、親密度が早く高まる

3. 信頼関係が構築される
こまめな連絡は「あなたのことを大切に思っている」というメッセージになる

4. ミスマッチが早期に発見できる
やり取りが多いほど、価値観の違いにも早く気づける

IBJの調査結果:理想の連絡回数は?

参考までに、IBJ(お見合い相手を探すプラットフォーム)が行った**「恋人との1日の理想の連絡回数」**についての調査では、7割以上の人が「2〜3通」「4〜6通」と回答しています。

つまり、1日に2〜6回程度のやり取りが、多くの人にとって丁度良いと感じられる頻度なのです💖

このくらいやり取りされている人は、そもそも相性も良いですし、その先の結婚までつながりやすい傾向にあります。

実例:連絡頻度の違いで結果が分かれたケース

連絡まめな方が成婚しやすい現実

仲人の目線でお伝えすると、連絡まめな方のほうが結婚される確率が高いです。

連絡というのは、お相手を気遣う・気にかけていることを伝えるツールでもあります。LINE・メールが苦手だからしない・したくない、という方は、残念ながらお相手のことを考えられていないと判断されてしまう可能性があります。

【実例】連絡頻度で明暗が分かれた2つのケース

ある男性会員様は、やり取りがスムーズにできる女性を希望されていました。お見合いをして、当社の女性会員様と仮交際になりました。

男性会員様の担当カウンセラーから「連絡はこまめにしてほしい」とご連絡いただきましたので、女性会員様には、かみ砕いてアドバイスをしました。

女性の反応
「迫られているようで怖い」

スムーズに連絡を取ってくださいということに関して、なぜ「怖い」という表現になるのかと疑問に思ってしまいました。結局、この二人は、すぐに交際終了となりました。

その後の展開
そして、その男性会員様は、次のお見合いで出会った、連絡をまめにくださる女性とあっという間に結婚してしまいました。

男性様は、ルックスも良く、性格も良かったので、他の女性が放っておきませんよね😊

この事例から学ぶべきこと

この事例が示しているのは、以下のポイントです。

  1. 連絡頻度の相性は非常に重要
    同じ人でも、相手によって結果が大きく変わる
  2. 相手の希望を「怖い」と感じるなら相性が悪い
    無理に合わせる必要はない。自然体で合う相手を探すべき
  3. コミュニケーションスタイルが合う相手は早く見つかる
    連絡まめな人同士は、スムーズに関係が進展する

仮交際を成功させる連絡のコツ

会わない時間を繋ぐ架け橋としてのLINE

結婚相談所で活動している方は、全体的に奥手・控えめ・受け身が多い傾向にあります。

しかし、結婚相談所の目的は結婚するためにお相手探しをしていることを忘れないようにしましょう💕

特にお見合いは、職場の出会いとも違いますから、毎日確実に会うわけではありませんね。会わない時間が長いということは、心が離れる一因なのです。それを繋ぎ留めるためにも、LINEやメールが大切になります。

効果的な連絡の取り方

■朝のメッセージ
「おはようございます。今日も良い一日を!」
短くて良いので、朝の挨拶を送ると好印象

■夜のメッセージ
「今日もお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね」
気遣いの言葉は相手の心に響く

■日常の共有
「今日のランチ、美味しかったです(写真)」
些細な日常を共有することで、親近感が生まれる

■質問を含める
「最近ハマっていることはありますか?」
会話が続くように、質問を含めると良い

■デート後のお礼
「今日は楽しい時間をありがとうございました」
必ずデート後はお礼のメッセージを

相手のサインを読み取る

相手の連絡スタイルから、心理状態を読み取ることも大切です。

✓ 返信が早い→関心が高い
あなたとのやり取りを楽しんでいる証拠

✓ 返信が遅くなってきた→関心が下がっている可能性
デートの内容を見直したり、アプローチを変える必要があるかも

✓ 質問が多い→もっと知りたいと思っている
積極的に答えて、自分のことを知ってもらう

✓ スタンプだけの返信が増えた→会話に疲れている可能性
少し連絡の頻度を落としてみる

困ったときはカウンセラーに相談を

一人で悩まず、プロに相談する

連絡頻度について悩んだときは、担当カウンセラーに相談することをお勧めします。

カウンセラーは、以下のようなアドバイスができます。

  • 相手の性格タイプから適切な連絡頻度を提案
  • 相手のカウンセラーを通じて、相手の本音を確認
  • LINEの文章例を提供
  • 相手との相性について客観的な意見を提供

結婚相談所の最大のメリットは、こうしたサポートが受けられることです。遠慮せず、積極的に相談しましょう😊

まとめ:自然体で相性の良い相手を見つけよう

仮交際における連絡頻度について、重要なポイントをまとめます。

✓ 連絡頻度に絶対的な正解はない
人によって感じ方が異なるため、相手に合わせる柔軟性が大切

✓ ステージごとに適切な頻度は変わる
初期は控えめ、2回目以降は積極的に

✓ 統計的には連絡頻度が多い方が成婚率は高い
1日2〜6回のやり取りが理想的

✓ 追いLINEは絶対にNG
相手のペースを尊重し、焦らない

✓ 連絡は相手を気遣うツール
会わない時間を繋ぐ大切なコミュニケーション

✓ 相性が合う相手とは自然にやり取りできる
無理に合わせる必要はない。自然体で合う相手を探す

最も大切なのは、連絡頻度が自然に合う相手を見つけることです。無理に相手に合わせ続けるのではなく、お互いが心地よいペースでやり取りできる相手こそが、結婚後も良好な関係を築ける相手なのです。

仮交際は、お互いの相性を確かめる大切な期間です。連絡のやり取りを通じて、相手の人柄や価値観を知り、理想のパートナーシップを築いていってください💕

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